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【オススメ書籍】『時間のデザイン』で時間を2倍にしよう

【オススメ書籍】『時間のデザイン』で時間を2倍にしよう

最近読んだ本で、
早くも今年一番心に残ったベスト本ともいえるものに
出会いました^^

その書籍がこちら↓

「時間のデザイン」(井上新八)

その名の通り、時間術に関する本です^^

結論、めちゃくちゃよかったです✨️

著者は、年間200冊以上の
書籍の表紙デザインを手掛ける
売れっ子デザイナー。

著者のデザインした本は、
きっと多くの人が見たことのあるデザインばかりです。

そんな著者の書いた本ですが
万人にウケる本ではないかもしれません。

なぜなら著者は

・1人で自宅で仕事をして
・毎日愚直に継続をして
・とにかくたくさんのことを鬼速でこなす

という生活スタイルだからです。

既にこの時点で
「自分とは違う」と思う方がいるかもしれません。

でも、著者と全く同じことはできなくても
時間を使うことに関しては、
そのエキスが参考になるかもしれません^^

著者の井上さんは、
「朝」の時間を使うことに長けていて
「習慣家」と自分で名乗っています。

朝4時から始まる著者のルーティンは
実に70以上になります。

「朝からそんなにタスクをこなせるの!?」

と思ってしまいますが、
そうなんです、こなせているんです^^

1つ1つは、
・コーヒーを淹れる
・ストレッチをする
・体温を測る

など小さいことですが
注目すべきは

・スマホゲームをする
・漫画を読む
・ダンスの練習をする
などの娯楽も入っていること。

ルーティンで積み上げをしながらも
「ムダ」と思えることも
ルーティンにすることによって
時間を区切って取り組める(遊べる?)んです。

「え!?ルーティンに遊びも入れていいの!?」と
わたしはまずここで衝撃。


もっと気楽に、一見「ムダ」と思えることも
ルーティンの中に入れていいんだと
マインドブロックが外れました。

クソがつくほど真面目な気質なので
「ルーティン=積み上げ」と思っていましたが
娯楽も入れていいのであれば
やりたいことがたくさんあるので、
ルーティンを見直そうと思えました。

結局は、習慣化の本なんですが
冒頭で「小さなルール」を決めよう、
と書かれています。

習慣化と言うとよく
「歯磨き」が例に出されます。

歯磨きは、習慣にしている人がほとんどで
「明日するからいいか」
「今日はしたほうがいいかな?」
なんて考えませんよね^^

むしろ「しないと気持ち悪い」レベルだと思います。

習慣も、それと同じで
続けていけば「しないと気持ち悪い」レベルになるんです。

そのために著者は
「習慣化に落とし込む」といいと主張します。

ご飯を食べたら歯を磨く。
寝る前には歯を磨く。

これと同じように、
自動的にやってしまうことを決めてしまえばいいんです。

例えば、
「とても分厚い大長編の本を読みたい」と思ったとします。

一気に読むなんて
そんな時間はないし
途中で挫折してしまいそうですよね。

これを「習慣化」で解決します。

なんとなく「目標」を決めます。
例えば「1年で読み終わろう」と決めたら
ページ数を分解します。

ページが700ページであれば、
1日に読むのは700ページ÷365日≒2ページです。

それなら、
ーーーーーーー
本を毎日2ページ読む
ーーーーーーー


ルールを決めます。

一度読んでみて、
2ページが5分で終わるなら
毎日5分はこの本のための時間として考えます。

また、読むだけだと内容を忘れるかもしれないので

ーーーーーーー
本を毎日2ページ読む

メモをする
ーーーーーーー

というルールを決めます。

そして、大事なことはここから。

そのルールを
「いつやるか」決めるんです。

コツは、毎日することに紐づけると
取り組みやすいです。

例えば、お風呂。

ーーーーーーー
お風呂に入る

本を毎日2ページ読む

メモをする
ーーーーーーー

というセットにします。

お風呂に入ったあと
たった5分。

たった5分で、
毎日積み上がるので
とてつもない結果を生み出します。

1日5分で、
大長編の本が1年後には読めてしまうし
読書メモも溜まっているんです。


これはすごいことですよね^^

たった5分ですが
5分だからできることもあります。

集中している5分は、決して短くありません^^

「ルーティン」「習慣化」と聞くと

🔥ストイック
🔥行動力がある
🔥やる気に満ち溢れている

と思うでしょうが
実は逆です。

やる気なんて、常にもっているわけではないし
自分がストイックだとも思っていません。

著者も同じ感覚でうれしかったんですが
「やる気には一切頼らない」と決めているそうです。

やる気なんか始めから「ない」と考えて
最初から「勝手に始まる」ようにするようにしている。

その仕組こそが
ルーティンであり「習慣化」なんです。

「やる」「やらない」の選択ではなく
「これ」の次に「これ」をする
という連鎖で、気の迷いをなくし
どんどんこなしていくんです^^

その1つ1つは、
3分や5分の小さいタスクの積み重ねです。

だから、著者は多くのことをできるんですね^^

また、著者は、
ゲームをしながらSIX PADをしているそうです。

(引用:SIX PAD)

SIX PADは1回23分。
この23分を使って、毎日ゲームをしているそうです。

他にもゲームの立ち上げの起動時間数十秒で
窓を開けて空を見上げるそうです。

たった数十秒ですが
隙間で2つのタスクをこなせていますよね。

この、ルールとルールの組み合わせを見つけたときが
最高に気持ちいい、と
習慣化を得意とする人にしかわからない
快感ポイントをもっています。

実は、これ、わたしもわかります笑

この本を読んで
ルーティンを見直して
たくさん取り組んでいるんですが
その中の一つで
「本を読みながら最新の曲を聴く」
という組み合わせを見つけました。

わたしは、本も音楽も好きですが
音楽を聞く時間は
最近あまりとれていませんでした。

耳を占領されるって
結構時間がもったいないと思ってしまっていたんです。

でも、見つけました^^

新しい本を読んでいると
脳が刺激されています。

同時に、最新の曲をスマホで流しながら
本を読みます。

最新の曲は、ほとんど知らないので
意味やメロディーは頭に入ってきません。
でもきっと、無意識に認識をしています。

だから、本を読む脳のリソースは邪魔されないし
意味のないBGMと同義になります。

でも、「どこかで聞いたことある」曲にはなるし
なににつながるかわかりませんが
どこかで話題のネタになったり
新しいインスピレーションを生むきっかけになるかもしれません。

新しい知識と新しい音楽を
同時にインプットすることで
脳が2倍活性化している感覚になります。
(自分調べ)

こんな、「意味あるの?」と思ってしまうような
習慣化のことでも、
著者は「それでいい」と言います。

目的なんて気にせずに10年以上続けていることは
たくさんある、といいます。

その継続した足跡が自信となり
タスクをこなす力となって
仕事への勢いにつながっているそうです^^

また、
時間を生み出すために

①早くやる(鬼速でやる)
②たくさんやる(圧倒的に数をこなす)
③なんでもやる(ムダなことをとことんやる)

という仕事術も紹介しています^^

気になる方はぜひ読んでみてくださいね^^

ちなみに、この本を真似て
Xで本の感想を投稿し始めました。

書籍の投稿はこの「時間のデザイン」が
1投稿目だったんですが
著者の井上さんからリポストされて
コメントをいただきました✨️

行動すると、いいことがありますね^^

わたしはこの本を読んで
朝のルーティンが30個に増えました^^

毎日とっても充実しています^^

朝にかなりの量のタスクをこなすので
昼や午後は、新しい一日が始まった気分で
まさに「1日が2倍になった」感覚になれます^^

時間術、これからもちょくちょく発信していきますね^^

それから、興味ないと思いますが
わたしのルーティンも、また公開します笑


今日はここまでです^^

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