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経営力アップ!『戦略マネジメントゲーム』

※今日のマガジンは、宣伝の意図はありません。
 「経営を学ぼう!」
 「会計から逃げないで!」が
 今日の結論です。

あなたは「経営力」はありますか?

会社経営は、
簡単に語れるものではなく
非常に奥が深いです。

様々な要因を考慮しながら
時には迅速に判断し
時には守備に徹し
時には準備ができていなくても
攻めに転じる必要があります。

私は長年公務員だったので
ビジネスの世界に身を置いておらず
「経営をする」という感覚は
皆無でした。

そんな自分の弱点を克服するために
経営の本を読んだり
セミナーに参加したり
社長の話をたくさん聞いたりして
自分なりに「こんな感じが経営かな」と
掴みかけていました。

そんな時に出会ったのが
「戦略マネジメントゲーム」
(以下、「戦略MG」)です。

初めて聞いた方がほとんどだと思います。

「戦略MG」は、
人生ゲームとモノポリーを合わせたような
ボードゲームです。

「な〜んだ、ゲームか┐( ̄ヘ ̄)┌ ヤレヤレ・・・」

と侮(あなど)るなかれ!

ボードゲームとはいえ
会社経営をリアルに体験できる、
いえ、リアルすぎるほど
実経営に直結するゲームなんです

ソフトバンクの孫さんが
後継者を育成するためのプロジェクト
「ソフトバンクアカデミア」で

戦略MGが
必須の課題として課されていることからも
このゲームが効果が高いことがわかります。

ルールは、簡単に言うと

製造業の社長になって
市場から材料を安く仕入れて、製造し、市場に高く売る

というだけです。

自分のターンでカードをめくって
順番にゲームを進めていきます。

簡単そうに聞こえますが、
これがとっても難しい!

✅資本金を元手に、機会を購入・人を採用
✅広告費をかければ、販売個数が増える
✅研究開発費をかければ、他社よりも有利に販売できる
✅自分のタイミングで仕入れたいが、
 市場に出回っている材料の上限が決まっているので
 買いたい時に買いたい価格で買えない
✅販売は、他社(他のプレイヤー)との競売。
 売りたくても他社が安く入札してきたら売れない
✅借り入れも可能

といった事情を考慮して
ゲームを進めていく必要があります。

さらに、
🌀倉庫が火事になる
🌀従業員が突然退職する
🌀社長が病気になる
🌀盗難に遭う
🌀クレームを受ける
等、
不意にトラブルが起こります😱

様々なルールや市場の状況、
突然起こるトラブルにも備えながら
会社を経営(安く売って高く売る)していきます。

このルールを守れば
様々な施策を試すことができます。

✅借り入れをして機械を投入したり
✅人をたくさん雇ってみたり
✅研究開発に力を入れたり…..

実際の経営では
致命傷になりかねないチャレンジを
このゲーム上で
試すことができるんです^^

このゲームは丸一日かかります。

一日かけて3〜5期(3〜5年分)
会社を経営します。

私は、
前回の研修で最終的に
倒産をしました😭

敗因は、
1期目に利益が出たので
2期目に大型の機械を設備投資して、人を雇ったこと。

設備と人に予算を投じたので
材料を仕入れる資金が不足して
機械・人のリソースを
充分に活用できなかったことが原因でした^^

実際にこれを経営でやると
予算を考えずに
HPやSNSにお金をかけすぎて
資金繰りが立ち行かなくなることと同じ。

ゲームなら「あ〜」で済みますが
実際の会社で「倒産」となったら
シャレにならないですよね^^;

「ゲームでよかった😌」と
心から思いました^^

戦略MGは、
ゲームだけでも十分面白いんですが
魅力はそれだけではありません。

ゲームは20分ほどで終わり、
その後1時間かけて
期末に「決算書」を作成します。

現金の収支を計算して
在庫の棚卸しをして
従業員の給料・社保を払い
固定資産の減価償却をして
借入金の返済をして….

と、本当の決算に近い作業を
電卓とペンを使って行います。

専用のシートに沿って
計算を進めていくと、
✅損益計算書
✅貸借対照表
✅キャッシュフロー表
の3つができあがります。

この3つは、
「財務三表」と呼ばれていて
会社の成績表であり、
健康診断票とも言われています。

損益計算書、貸借対照表
キャッシュフロー表

簿記を勉強した方なら
通る道なのでわかると思いますが

めっっっちゃややこしくて
わけがわからないですよね^^;

それが、戦略MGでは
実際に自分が経営して
決算のために電卓で計算をして
三表を作成するので

頭にスッと入ってきます^^

その後、
自分の会社の決算書を見ると
驚くほど理解できて
自分の会社の弱い部分が
よくわかるようになっていました。

それまでは、
なんとなーく売上出てるかな🤔
という状態でした。

簿記3級をもっていますが
理解はできても
読み取って実経営に活かすところまでは
できていませんでした。

しっかりと経営を学び始めて
改めて実感しますが
経営は、一筋縄ではいきません。

先人の経験を学んだり
本を読んだり
話を聞いたりして
知識として獲得したことを
実際に自分の経営に落とし込まなければ
絵に描いた餅となり
学ぶ意味がありません。

また、
会計についても同じです。

経営の神様と呼ばれる
稲盛和夫さんは
「会計は、飛行機のコックピットと同じ。
 コックピットを直視せずに
 パイロットが飛行機の操縦をしないのは
 危なっかしくてしょうがない」
と言っています。

会計を学ぶことは
地に足をつけて会社を経営すること。

私は正直、会計は「わかったふり」になっていました。
でも、会計について勉強をすると
無知でいた自分が恐ろしくなります。

また、会社の課題も見えてくるので
取り組むことも明確になってきます。

これは、家計管理でも同じ。

学長は
「あなたは『株式会社自分』の経営者」と
言われてますね^^

家計管理をして
自分という会社の現状を知れば
余計な心配をすることが減り
取り組むことが明らかになり
根拠のある自信をもつことが
できるようになります。

✅経営を学ぶ
✅会計を学ぶ

この2つは
難しいからこそ
みんな後回しにしがちです。

でも、だからこそ
早めに学びに着手することは
とっても大事です^^

まずできることは、
学長の「経営論」の
再生リストの動画を見ること^^

🌀フリーランスだしなあ🤔
🌀副業だしなあ🤔
🌀駆け出しだもんなあ🤔

そうやって、
やらない理由を見つけている人が多いから
ちょっと学ぶだけで
だいぶ先に進めますよ^^

経営力と会計は
稼ぐ力の必須要素です^^

私もまだまだ発展途上です^^

いっしょに学んでいきましょう〜!

今日はここまでです^^

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