LINEアカウントを設計する際、
ユーザーからの質問等を
受け付ける窓口として
「お問い合せ」を設定することがあります^^
この「お問い合せ」って
実はいろんな実装方法があるんです^^
構築アイディアとして紹介しますね^^
=======
①チャットで問い合わせ
②フォームでお問合せ
③URLスキームを使ってチャット問い合わせ
④選択肢を用意してお問合せ
=======
順番に解説します^^
①チャットで問い合わせ
まずは王道、「チャット」での問い合わせ!
LINEトーク画面の左下「キーボードマーク」を押すと
キーボードが立ち上がるので
メニューバーで
「お問い合せ」「トーク」「テキスト」等と入れて
テキストで問い合わせる方法です。
一番王道ですね^^
昨日のマガジンでも紹介しましたが、
LINEは1:1のコミュニケーションも強みの1つなので
チャットは軽んじれないです。
*
②フォームでお問合せ
次は、フォームでお問合せ^^
こんな感じでフォームで問い合わせると
必要事項を必ず入力するので
漏れなく、問い合わせ内容や相手を把握することができます。
記述回答だけでなく
選択肢を入れたり、
CSSで装飾もできるので
オリジナリティーを出すことができますね^^
*
③URLスキームを使ってチャット問い合わせ
以前、ワークで紹介した方法です^^
(覚えてましたか?笑)
https://libecity.com/room_list?room_id=TnN1WqZoUiA0NgyZ6zPn
実装手順
1 リッチメニューに「お問い合わせ」のボタンを設置
2 URLスキームで、テキスト入力画面を開く&事前にテキストを入れる
そもそも左下のキーボードマークが小さい。
LINEの仕様上、ボタンを大きくすることができないことが課題。
ならば「ボタンを大きくしてしまおう」というアイディアです。
リッチメニューのURL欄に
https://line.me/R/oaMessage/{LINE ID}
を入れます。
すると、このようにテキスト入力画面が開きます。
また、
https://line.me/R/oaMessage/{LINE ID}/?{text_message}
と入れることで、
画像のように
テキスト入力画面を開くことに加えて、
あらかじめ任意のテキストをセットしておくことができます💡
これで、ボタンは大きくなるし、
事前に
名前:
お問い合わせ:
と項目を入れておけるので、やりとりがスムーズになります✨
便利な方法ですよね^^
*
④選択肢を用意してお問合せ
最後に、AIチャット風の
イマドキのお問い合わせ💡
あなたはこんなお問い合わせ画面、
見たことないですか?
(引用:Lステップお問い合わせチャットより)
問い合わせをしようと思ったら
いきなり内容を入力するのではなく
質問の内容やジャンルを選択する方法です。
これなら、チャットに直結させなくても
Q&A形式で事前に質問を用意しておけば
チャットによるコミュニケーションを減らせるかもしれません。
1 リッチメニュー「お問い合わせ」を押す
2 カルーセルで、質問の内容を表示
3 解決しない場合はチャットへ誘導
という流れで、実現できますね^^
クライアントさんのチャット返信の
工数を削減するために
有効な手段になるかもしれません^^
ぜひ選択肢としてもっておきましょう^^
*
さらに、今はLINEにAIを掛け合わせて
AIが質問に回答するサービスもリリースされています^^
こちらのサービスも、クライアントさんによっては
有効な選択肢になるかもしれませんね^^
実はリベでも
AI質問チャットがあるんですよ^^
知ってましたか??
AIは今後、LINEの様々な機能に
実装されると予想しています。
多岐にわたるお客様の問い合わせに
人ではなくAIが対応する時代は
もうきています^^
ひょっとすると、あなたが昨日問い合わせた
あのチャットは、AIだったのかもしれませんよ….
(引用:笑ゥせぇるすまん)
今日はここまでです^^
LINEを無料で初めるなら「エルメッセージ」
👇クリック👇