金額を出す前に、価値を伝える順番。
たくさんのコメント、ありがとうございます^^
さて、見積もりが通って、構築して、納品する。
ここまで来ると、ほっとしますよね。
「できました!ご確認ください」
と送って、ひと仕事終わった気分になります。
でも実は、ここがいちばん『もったいない』ところです。
納品の一通で終わらせてしまうと、
お客様との関係も、そこで止まってしまいます。
今日は、納品したあとに送る一通で、
どうやって次につなげるか、のお話です^^
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■ 『納めて終わり』が、もったいない理由
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お店のオーナー様の立場で考えてみてください。
公式LINEが納品されました。
リッチメニューもできて、あいさつメッセージも入っています。
でも、使い始めたその日から、
「これで合っているのかな」
「友だちが増えたけど、次は何をすればいいんだろう」
という小さな不安が出てきます。
ここで連絡が途絶えると、
お客様は、困りごとを抱えたまま止まってしまいます。
そして、使われないLINEは、少しずつ放置されていきます。
逆に、納品のあとに、
さりげなく様子を聞いてくれる人がいたら。
オーナー様は、とても安心します。
ズバリ、
納品後のフォローとは、営業ではなく、
『使い始めの不安を、先にほどいてあげること』
です^^
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■ 納品後に送る、3つのタイミング
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では、いつ、何を送るのか。
私のおすすめは、次の3つのタイミングです。
①納品の当日
②1週間後
③1か月後
①納品の当日は、
使い方と、困ったときの連絡先をお伝えします。
『わからないことがあれば、このLINEで聞いてくださいね』
この一言があるだけで、安心感がまるで変わります。
②1週間後は、様子うかがいの一通です。
『その後、いかがですか?
お友だちの反応で、気になることはありませんか?』
のように、答えやすい聞き方にします。
③1か月後は、小さな変化を一緒に見る一通です。
『友だち追加の人数や、メッセージを開いた人の数を、
一緒に見てみませんか?』
と、数字を使ってお声がけします。
ここで『数字』が出てくると、
月次レポートのお話にも、自然とつながっていきますね。
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■ 書き方のイメージ
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美容室の公式LINEを納品した、1週間後の一通を例にすると、
こんなイメージです。
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先日納品した公式LINEは、その後いかがでしょうか?
予約ボタンから、ご予約は入りましたか?
使ってみて、「ここが使いにくい」「こうだったらいいのに」
と感じるところがあれば、遠慮なく教えてください。
一緒に整えていきましょう。
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ポイントは、3つです。
・まず、納品したものについて、様子を聞く
・次に、答えやすい質問を、1〜2つだけにする
・最後に、『一緒に整えていく』という姿勢を伝える
ここで、『次のご提案です!』とは書きません。
フォローの一通で売り込んでしまうと、
せっかくの安心感が、いっきに薄れてしまうからです。
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■ 次につながる人が、やっていること
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不思議なもので、
納品後のフォローが丁寧な人ほど、
お客様のほうから、次の相談をしてくれます。
例えば、
『実は、他にもお願いしたいことがあって…』
『知り合いのお店も、困っているんです』
など、お声がけをいただけることが増えます。
これは、特別なテクニックではありません。
『この人なら、納品したあとも見ていてくれる』
という信頼が、積み重なった結果です。
私自身も、構築が終わったあとに送る一通を、
いつも大切にしています。
納品はゴールではなく、関係のスタートだと思っています^^
今日のポイントを、まとめます。
①納品後のフォローは、営業ではなく、不安をほどく一通
②送るタイミングは、当日・1週間後・1か月後の3回
③聞くことは、答えやすい質問を1〜2つだけ
④売り込まず、『一緒に整えていく』姿勢を伝える
次の依頼は、納品の『あと』に生まれます。
納めて終わりにしない、次につながる一通。
ぜひ、あなたの言葉で書いてみてください^^
今日はここまでです☺️✨️
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■ 今日のアウトプット
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今日のアウトプットは、こちらです。
『もし今日、身近なお店の公式LINEを納品したとして、
1週間後に、どんな一通を送りますか?』
自分の言葉で、コメントしてみてください。
まだお客様がいない方は、
よく行くお店を思い浮かべて考えてみてくださいね^^
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