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【学ぶスピード】社会人>学生

あなたは、学びの手、進めていますか?

「いやいや、私はまだまだかもなあ💦」
という方、大丈夫です^^

このマガジンを毎日読んでいるだけで
十分学んでいます^^

それ以外にも、
読書、動画、セミナーなどで
学んでいる方も多いでしょう^^

今日は、「学び」についての話題です。

今日の結論。
社会人は学びのスピードを、学生の頃の10倍にできる。
学びのスピードを意識して上げていこう!

ここでいう「学生」とは
小中高大、全てを指します。
学校に通っている人のことですね。

まずはこの資料をみてください👇

https://assets.mitsumura-tosho.co.jp/9516/7531/7962/02s_k_nenkei6_03.pdf

(引用:光村図書)

これは、小学校6年生が国語で
1年間のうち、いつ何を学習するかを
一覧にしたものです。

「年間指導計画」って言います。

学年が始まる4月から終わる3月まで
きっちり1時間ずつ、
学習する内容が決まっているんです。

初めて見た人も多いでしょう^^

小学校教師の頃は、こういったものを見ながら
授業の計画を立てる必要があったので
毎日のように見ていました^^

何が言いたいかというと、

学校では、時期によって
教える内容がきっちり決まっていて
先生も、学生も、
自分で教える(習う)スピードを
コントロールできないんです。

学校教育のメリットでもあり
デメリットでもあるところですね。

最近は「習熟度別学習」という考え方も
学校現場には入ってきていますが
まだまだ浸透しているレベルには達していません。

学校はやはり、
「一斉にみんなで学習する」ことが
大原則になっているんです。

学習をどんどん進めたくても
ゆっくり、ちょっとずつ、みんなでやる
というスタイルが学校では当たり前なんです。

そして、
そんな学校教育を
あなたも必ず通ってきています。
義務教育である小・中学校を経て
高校・大学に行った人も多いことでしょう。

自然と、
学校の学習スタイル=学びのスタイル
だと思ってしまっているんです。

先生がいて、
教科書があって、
学ぶ仲間がいて、
試験があって
評価を下される。

学習と聞いたら、
その一連の流れを経るのが
当たり前だと思っていませんか?

それは、違います✋

確かに、
仲間が入ればくじけないし、
手本となる先生や師匠がいれば伸びるし
教科書があれば知識はつきますが

全て必ず必要、というわけではありません。

現代は
学校教育のような一斉授業から
自分で課題を見つけて
解決していく自律型の学び
にシフトしなければならないと思っています。

学校での学びのスピード感で
今学んでいるとしたら
ひょっとしたら時代の流れに
乗っていないかもしれません。

何が言いたいかというと、
気になること、学びたいことがあったら
自分で調べて学んでいきましょう^^
ということです。

先日、インスタでとある方の動画を見ました。

その方の主張はこうです👇

====
学校と社会は、求められる頭のよさが違う。

学校は、「受信」の得意な人が評価される。
社会は、「発信」の得意な人が評価される。

学校は、教えられることを覚えて
テストで発揮できれば、評価が高い。
社会は、教えられたことだけでなく、
教えられていないことも組み合わせて
自分で課題と方法を見つけて解決していくと、評価が高い。

学校のイメージを抜け出そう
====

まさしくそうだなあと思いました。

学校の学習のゴールは、テスト(試験)です。
でも、社会ではテスト(試験)はありません。
利益や実績など、結果を出すことが目的です。

努力して暗記しても
徹夜して勉強しても
成功するとは限りません。

学長が以前言っていた
「努力の方向性を見極めること」
社会人には求められます。

また、
学校の勉強は、極論、覚えればいいだけですが
社会の勉強は、覚えて「使える」レベルにすることが必要です。

インプットしながら、
「その知識を使えるようにする」ことが大事になります。

知識だけ身に付けても、
使えなければ意味がないんです。

この流れで、私の話をすると
自慢めいてしまって恐縮ですが
私は今、新しいスキル・領域のインプットを
4つ行っています。

詳細は控えますが
・LINE関係が2つ
・経営関係が1つ
です。

どれも、初めて学ぶことばかりで
正直頭がパンクしそうです笑

でも、このスキルや知識を習得した先には
それらを使って、クライアントさんに
「ありがとう」と言われる未来が待っています。

学ぶうちに課題が見つかるので
その課題を解決する。
課題を解決した先には、
また新しい課題が見つかるので
頭を抱えながら、試行錯誤して解決策を見つける。

そう思って、
学びの手を止めていません。

この学びのスピードは、
学校現場にいた頃の10倍速いです。

ビジネスはスピードが命、
とよく言いますが、ホントにそのとおり。

「まだ学んでいないので待ってください」と
クライアントさんに言っていては
「じゃあいいです」と
契約に至らず、機会損失になるか、
クライアントさんを大幅に待たせることになります。

それなら、どうするか。
自分の成長のスピードを上げるしかないですよね。

😵‍💫やったことない
😵‍💫よくわからない
😵‍💫前例がない
😵‍💫誰に聞いても、「わからない」と言われる
😵‍💫無理だともう一人の自分が囁いてくる

などと、
成長の妨げになる言葉は
心の奥からザックザク出てきます^^

そんな自分に打ち勝ちながら
学び続けて
スキルと知識を習得して
即実践できる人が、
稼ぐ力を高めることにつながると思います。

現代はVUCA(ブーカ)の時代
と言われて、変化が著しいです。

Volatility:変動性
Unceretainly:不確実性
Complexity:複雑性
Ambiguity:曖昧性

「変わらないこと」はもはや、
ないと言ってもいいぐらいです。

時代の変化の波に乗り続けられるのは
お金持ちでもなく
経験豊富な人でもなく
フォロワー数が多い人でもなく
「変化できる人」です。

過去を大事にしながら、
新しいことを常に学び
「創造」を続けていきましょう^^

学ぶ、創造するって楽しいですよね^^
あなたも生涯学習、していきましょうー!

今日はここまでです^^

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