年末ですね〜!
仕事納めをして、
ゆっくり過ごしている方も多いんじゃないでしょうか。
実家に帰ったり、大掃除をしたり
何かとすることが多い年末年始ですが
とはいっても、普段よりは時間に余裕があると思います。
今日は、そんな時間と心にゆとりのある
年末年始にぜひ読んでほしい本を
3冊紹介します^^
読書の苦手な人には
ちょっと長いと感じるかもしれませんが
2024年にさらに飛躍するために
ぜひチャレンジしてみましょう^^
紹介する本はこちら✨
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①「瞬考」山川 隆義
②「成功者の告白」神田昌典
③「とにかく仕組み化」安藤広大
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順番に紹介します^^
①「瞬考」山川 隆義
サブタイトルは、
「メカニズムを捉え、仮説を一瞬ではじき出す
異質のキャリアから生まれた思考法」です。
タイトルから、「一瞬で考える思考法が身につく本」かな?
と想像しますが、
そのとおりです^^
『物事を考えるには「仮説」が必要で、
仮説を導き出すためには圧倒的な知識量が必要』
だと著者は言います。
本当にそのとおりで、
音楽でも小説でもビジネスでも
前例や歴史を知っているから
失敗を避けたり、前例を組み合わせて
新しいアイディアを生み出せたりします。
仮説には「知っている」ことが大事、はとっても納得です^^
また、これからはAIの技術が進化して
「人が消費される時代」がやってくると言います。
これまでは、新しい事業やプロジェクトを立ち上げたら
リサーチや資料のまとめ、作成といった
細かいタスクは若手や新入社員の仕事でした。
でも、これからはAIがそれらの仕事を請け負う時代です。
個人のスキルが「誰でもできること」だけでは、
AI時代に生き残ることは難しくなってくるんです。
ならば、個人のキャリア形成が重要になってくる。
そのために「ビジネスプロデューサー」の存在が大事であると言います。
これからの時代に求められる
ビジネスプロデューサー像とは?
ぜひ読んで、確かめてみてください^^
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②「成功者の告白」神田昌典
日本一のマーケターと言われる、神田昌典さんの名著です。
数千人の成功者の相談を受けてきた神田さん。
その中で、あるパターンに気づいたそうです。
ビジネスの成長段階に応じて、どの会社でも同じような問題が勃発。
そのパターンが驚くほどよく当てはまると言います。
会社の情報を少し聞いただけで、
✅経営者の家庭の状況
✅組織で問題が発生するタイミング
✅問題を抱える人
までわかると言います。
まるで占い師のようですが、
神田さんの経験則からくる非常に生々しい本です。
物語調で書かれていて、
神田さん自身の経験も織り交ぜています。
LINEで独立して、1人企業ですが経営者の端くれとして
この本を読んで、怖くなったと同時に
勇気も湧いてきました。
そして、読み終わった後に思ったこと。
「家庭をもっと大事にしよう」
素直にそう思いました。
これまで家庭の優先順位は高い方でしたが
まだまだ足りないと自覚させられました。
そして、家庭と経営は両輪だなと、
しみじみと実感。
経理のけいちゃんからも、
「成功している経営者は、家庭円満な方が多いんですよ^^」と聞いていたので
しみじみ実感させられました。
✅経営者になりたい方
✅経営者の生の気持ちを知りたい方
✅現在、会社を経営している方
どの段階の方にもオススメです^^
*
③「とにかく仕組み化」安藤広大
「リーダーの仮面」「数値化の鬼」と
人気シリーズの第3段^^
この本が一番刺さりました✨
事業・仕事をしていると、
失敗が起こったり、会社の目標に達しなかった時は起こるもの。
その時に、人に向かって「頑張れ」と精神論を言うしか
解決策をもっていないのであれば
優秀なビジネスパーソンにはなれない。
「なぜミスしたんだ?」と個人を責めるか
「どうすれば防げただろう?」と仕組みを責めるか。
この一瞬の判断で、あなたの行く末が決まる、と断言しています。
この本を読んで、
マニュアルやルールづくりに力を入れるようになりました。
「自分以外ができること」「2回以上行っていること」には
敏感になって、次からは労力少なく
人に任せるようになり、
自分が率先して動くことは少なくなりました。
✅本当に怖い人とは
✅ピアプレッシャー
✅「暗黙のルール」の呪縛から脱するには
など、気になるフレーズがたくさんあります^^
「仕組み化」がおすすめですが
余裕のある方は、
「リーダーの仮面」「数値化の鬼」も
読んでみてくださいね^^
田舎出身の私には
ちょっと冷たい感じがする3冊ですが
一周回って、「優しさ」を感じる内容です^^
今日はここまでです^^
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