今日は、しばらくテーマ候補に挙がっていた
このテーマについてお伝えします^^
LINE構築は、クライアントワークです^^
特定のクライアントさんがいて
その方から報酬をいただくことで
仕事が発生します。
「クライアント」さんの存在は
LINE構築にとって、
欠かせない存在ですね^^
対して、会社やチームに所属していると
「上司」という存在が
ほとんどの方に存在します。
「クライアント」と「上司」という存在は
よく似ています。
特に、
構築者が20〜30代で
クライアントと上司が40〜50代だと
年齢的にも上なので
「クライアント」と「上司」が
いっしょくたになりやすいです。
会社員(公務員)だったころと
チームで構築をしている現状を比較すると
いくつかの違いがあったので
その違いをお伝えしますね^^
ズバリこちら↓
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①役割と責任
②関係性
③コミュニケーション
④関与
⑤成果物の期待
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順番に解説します^^
①役割と責任
まずはこれ^^
役割がそもそも違います。
「上司」は、あなたの業務の進行と
成長を見守る役割があるので
スキル向上や仕事の質、
そして成果物に対して
「見守る」というスタンスを基本的にはとります。
部下の代わりに上司が全てやってしまったら
部下の成長がないですもんね^^
かといって、「会社」として受けている仕事なので
失敗やミスがあれば、
「上司」にも責任が発生します。
失敗やミスを発生させる確率を減らすために
部下の相談に乗ったり、
アドバイスをすることも役割の一つです。
だから、「上司」には、
細かいことでも相談したり報告することが
必要なんですね^^
一方、「クライアント」は、
結果に対して責任を持ち、
業務の進行において、最終的な判断を下します。
LINE構築者のあなたは
「クライアント」からすれば
外注の業者です。
業務の進行はスムーズなのは当たり前ですし
成果物が期待する水準に達するのも
「当たり前」だと思っています。
例えば、あなたがレストランで
ハンバーグ定食を頼んだときに
・適度な待ち時間で
・期待する味のハンバーグ
じゃないと
満足はしませんよね。
・めちゃ待たされて
・期待以下の味
だったら、
がっかりするはずです。
また、「クライアント」さんは
あなたの成長やスキルの向上を
見守る義務もありません。
あなたが一定のスキルがある(と見込んでいる)から
依頼しているんです。
だから、報告は大事ですが
上司と同じ感覚で
逐一、相談をしていたら
クライアントさんの時間を奪うだけですし
「勝手にやってくれ」と思いますよね。
先程のレストランの例で言うとこんな感じです↓
・頼んだ後に、新人がハンバーグを作ることがわかった
・「まあ大丈夫だろう」と思ったら、
「ハンバーグの焼き加減は普通でいいですか?」
「ハンバーグの形は丸でいいですか?」
「鉄板は結構熱くなりますが、大丈夫ですか?」
といちいち聞かれる
どう思います?
相当やさしい人なら
「いいよいいよ、ゆっくりやってね」と言うでしょうが
大半の人は
「なんでもいいから、早く出してほしい(_ _)」
と思うのではないでしょうか?
クライアントさんも同じです。
上司のように相談されると
上司と同じ感情にはなりません。
それは求められている役割と責任が違うからなんですね^^
*
②関係性
次は「関係性」です^^
クライアントさんとの関係は
基本的に「対等」です。
イチ構築者として
クライアントさんのことを思って
意見を伝える必要があるし
ときにはクライアントさんの意見を
否定して、最良の案を提案しないといけないときもあります。
一方、上司と部下の関係は
「上下関係」です。
指示する側とされる側になるので
部下は基本的には「指示を聞く側」になるんです。
つまり、
クライアントさんに「どうすればいいですか?」と
指示を仰ぐのは、間違っているということです。
上司なら、部下のあなたに指示をする必要があるので
指示をしますが
クライアントさんは、対等な立場です。
対等な立場のあなたから
「どうすればいいですか?」とたくさん聞かれたら
無責任だなあ、こっちが全部決めないといけないの?
と
不信感を持ってしまう可能性がありますよね。
もちろん、上司・クライアントさんの性格によって
関わり方が異なる場合もあります。
ですが、一般的な関わり方は
上司とクライアントさんは、全く異なることを
覚えておきましょう^^
*
③コミュニケーション
続いてコミュニケーションです^^
クライアントさんは、
最重要視することは「結果」です。
そのため、スピード、効率、具体的な成果物に対する
意識が強いことが特長です。
クライアントさんとのコミュニケーションでは、
専門的かつ効率的に、情報を提供することが求められます。
一方、上司は、部下のあなたの
成長の過程を見守る立場であるため、
指導やフィードバックを通じて仕事を教えることが多いです。
上司が最重要視することは
「結果」と「部下の成長」なんです^^
だんだん違いがわかってきましたか?
クライアントさんに
「まだ、経験が少ないので、大目に見てください」と
言うことは、上司的にクライアントさんと関わっていることになるんです。
クライアントさんは、あなたの成長は、
気にする義務はありません。
クライアントさんに
「成長するので見守ってください」というのは
一種の甘えであることを、
頭の片隅に置いておきましょう^^
*
④関与
「クライアント」さんは必要に応じて連絡を取りますが、
普段から密に関わるわけではありません。
毎日連絡を取ること自体、
ナンセンスでうっとおしがられることが多いです。
対して、上司は、日々の業務に対して積極的に関与し、
問題が発生した場合には、
解決をサポートする役割があります。
上司は毎日(のように)関わる。
クライアントさんは、必要に応じて関わる。
という違いがあります^^
*
⑤成果物の期待
最後は、成果物への期待です。
クライアントさんは、
納品物に対して期待して、
細部まで目を光らせることが多いです。
対して、上司の場合は、
成果物のクオリティはもちろんですが、
その過程やチームワーク、成長の度合いを
重視することも多いです。
クライアントさんは成果物のみ。
上司は、成果物と組織の成長。
重視するものが全く異なるんですね^^
*
はい、ということで
クライアントと上司のちがい
というテーマでお話をしました^^
ーーーーーーーーーー
①役割と責任
②関係性
③コミュニケーション
④関与
⑤成果物の期待
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上司とクライアントさんは
頭ではわかっていても
実際の細かいやりとりの場面では
ごっちゃになってしまうことがあると思います。
今回のマガジンで
本質的な理解をしておくと
今日の行動が変わってくるかもしれませんね^^
参考になればうれしいです^^
今日はここまでです^^
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