あなたは、LINE公式アカウントで
コミュニティが作れるって知ってました?
その名も….「メンバーシップ」
(引用:LINEヤフー)
https://www.lycbiz.com/jp/service/line-official-account/Membership
条件は次のいずれか。
✅プレミアムアカウント・認証済アカウントであること
もしくは
✅未認証アカウントは、有効友だちが200人以上
の場合に、作成できます^^
条件を満たすと、
LINE公式アカウントの管理画面の
「収益化」から作成できます^^
メンバーシップ機能なので
課金制度もあります^^
設定できる価格幅は400円〜15,400円。
リベシティの応援会員価格も
設定できる価格幅ですよね^^
では、このメンバーシップ機能、どんなときに使うんでしょうか?
一番最初に思い浮かぶのは
「オンラインコミュニティ」ですよね💡
でも、その他にも、
・塾・習い事
・レッスン
・お店の会員
といった、リアルの会員や月謝にも有効です^^
会員と非会員の区別をつけられるので
✅メンバー限定でメッセージ配信・チャット対応
✅メンバー以外の方にメッセージ配信
といったことができます。
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「LINEでメンバーシップ機能ってできないですか?」
と聞かれたら、
エルメやLステップで
リッチメニューやタグを使って
区別するしか方法がありませんでした。
でも、
エルメ・Lステップで構築すると
ツール料がかかったり
構築もやや手間になってきたりします。
簡単な会員機能で十分な方は
LINE公式アカウントのメンバーシップ機能だけで
十分ですね^^
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ちなみに、メンバーシップ機能は、
LINE公式アカウントだけでなく
他のSNSにもあります。
YouTubeは「チャンネルメンバーシップ」
Instagramは「有料サブスクリプション」
noteは「メンバーシップ」
他にも、
ワードプレスでプラグインを使えば
会員サイトを構築することもできます。
では、ちょっと立ち止まって考えてみましょう^^
多くのプラットフォームが
有料会員制度「メンバーシップ」機能を入れているのは
なぜでしょうか。
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チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チーン!
それは、
「ファンマーケティング」が主流になってきているからです。
ファンマーケティングは以前から言われていますが
これからはますます顕著になります。
「何を」買うか、ではなく
「誰から」買うか、が重要になってきます。
YouTube講演家の鴨頭さんは
「これからの時代は、BtoBでもBtoCでもなく
『PtoC』が主流になる」
と言われています。
参考:【これからの成功者】ビジネスで圧倒的な成果を出せるようになる人とは?
P to C
つまり
Person to Consumer
特定の「人」の商品・サービスを
「買いたい!」と人が押し寄せる時代なんです。
各プラットフォームも
そのトレンドを受け止めるために
メンバーシップ制度を整備しているんですね^^
あなた自身が、メンバーシップ機能を使って
ファンを作って発信していくことも
大事な選択肢ですし
「いや、自分なんて💦」と思っている方も
クライアントさんのファン化は
サポートしなければならない時が
きっとこれからやってきます。
いざ頼まれた時に
「メンバーシップ機能ってなんですか?」
「コミュニティ運営はよくわかりません💦」
と言っていては、マーケター、LINE構築者として
頼りない印象を与えてしまうかもしれません。
ファン化、コミュニティ化は
これからますます進んでいきます。
コミュニティ運営や
ファン度をより深化(しんか)させる施策も
LINE構築者として、
提案の幅をもっておきたいですね^^
LINE公式アカウントの条件
✅プレミアムアカウント・認証済アカウントであること
または
✅未認証アカウントは、有効友だちが200人以上
に当てはまるアカウントを持っている人は
自分で作ってみるといいですね^^
間違いなく、理解が深まりますよ^^
今日はここまでです^^
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