LINE公式アカウントの運用をするときに、
気にする指標があります。
それが「ブロック」と「ブロック率」
一般的には、20〜30%のブロック率が
正常と言われています。
そのブロック率を気にするあまり、
「この内容で配信したら、
ブロックされてしまうんじゃないか?」
と思ってしまうんです。
一生懸命考えた配信内容や、
ユーザーにとって役立つはずの情報ですが
送信時には、ブロック率を気にしてしまいます。
確かに、LINEのブロック率は
運用者にとって最も気になって、
時に心が折れる数字かもしれません。
ブロックが増えるたびに
「何か間違ったことをしているのでは」と、
自信を失いかけてしまうのも無理はありません^^
でも、立ち止まって考えてみてください✋️
その「ブロック」は、
本当に「悪」なのでしょうか?
いえいえ、違うんです。
ブロックは「登録者の質を高めるメンテナンス」なんです^^
メッセージ配信の効果を最大限に高めて、
アカウント運用を健全化するための
「必要不可欠なプロセス」なんです^^

運用者がブロックを恐れる理由は、
「メッセージ単価」と「リスト数至上主義」です^^
LINE公式アカウントは、配信数に応じてコストがかかります。
ブロックが増えるたびに、
「コストをかけて送ったのに、離脱された」と感じて、
損した気分になるかもしれません。
でも、これはブロックの本質的な役割を見誤っています。
配信をブロックする人は、
基本的に「あなたの提供する情報や商品に今は興味がない人」です。
興味がない人に、毎月お金をかけてメッセージを送り続けることは
本当にコスト効率が良いと言えるでしょうか?
配信をすることで、
アカウントの情報が
「必要」と思う人と、「不要」と思う人を
ふるいにかけることができると考えてみると
ブロックは必ずしも悪いことではないんです^^
ブロック率を気にするあまり、
配信の内容が浅い内容になったら
配信する意義が薄れてしまいます。
でも、ブロック率を気にせずに
本当に伝えるべき情報を
濃くお伝えしたら、
必要な人は喜んでくれるし、
そうでない人は、ブロックをします。
それは、ブロック数が増えて「悪」ではなく
「配信が必要ない人を抽出できた」と考えると
前向きに考えることができますよね^^
ブロックによってリスト数が減っても、
クリック率(CTR)やコンバージョン率(CVR)が上がれば、
最終的な売上や利益は確実に向上します。
つまり、ブロックは「リストが減る」のではなく、
「リストの質が向上した」という、
ポジティブなサインとして捉えるべきなんです^^
重要なのは、リストの「量」ではなく「質」です^^
この新しいマインドセットを持つことが、
恐れを克服する第一歩なんです^^
繰り返します^^
ブロックは、あなたの配信内容が
今のターゲットに合っているかを示す、
貴重な「指標」です。
ブロックを恐れるあまり、
無難で誰にも刺さらない配信を続けることは、
リストの質を下げて、コストを浪費することにつながります😨
今日から、
以下のマインドセットとアクションプランを実行して、
配信への不安を力に変えていきましょう。
①KPI(重要業績評価指標)の転換
ブロック率のチェックをやめて、「反応率(クリック/CV)」と「売上」を重視する。
②セグメント配信の強化
次回の配信から、ターゲットを絞ったセグメント配信を必ず試みる。
③価値の再確認
配信を作成する前に、「読者に提供できる最大のメリットは何か?」を再度考える。
ブロックを恐れずに、
自信を持って価値ある配信を続けることこそが、
結果的に長期的なファンを育てて、
アカウントを成長させる道なんです^^
ブロックは恐れずに、配信を考えてきましょう^^
今日はここまでです☺️✨️
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