「キッシュさん、プロフィールって何を書いたらいいんでしょう……」
LINE構築を始めて間もないKさんからこんな相談がありました。
「書いても書いても、なんか素人っぽく見えてしまって。
スキルや資格を並べたら自己満足みたいだし、
謙遜して書いたら、頼む理由がなさそうに見えるし…」
すごくよくわかります。
「選ばれるプロフィール」って、
思ったより難しい。
でも実はたった一つの視点を変えるだけで、
プロフィールはガラッと変わります^^
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■ 「自分のスキル」より「相手の安心」を語る
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多くのLINE構築者のプロフィールにありがちなのが、
「私はエルメの設定ができます」
「リッチメニューを作れます」
「ステップ配信の構築経験があります」
……という、スキルの羅列です。
気持ちはわかります^^;
自分が「できること」を伝えたい、という気持ち。
でもここで少し立ち止まって考えてみてください。
クライアントさんはそのプロフィールを読んで、
何を感じるでしょうか?
「この人に頼んで、自分のLINEはどう変わるんだろう?」
「この人、本当に信頼できるかな?」
クライアントが知りたいのは
「あなたのスキル」ではなく、
「自分の問題が解決されるかどうか」なんです✨️
「伝えるときは主語をクライアントさんへ」という話は、
プロフィールも同じです。
「私はこれができます」ではなく、
「あなたはこうなれます」に変える。
これが選ばれるプロフィールの本質です。

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■ 選ばれるプロフィールに入れたい3つの要素
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実際にどう書けばいいのか。
LINE構築者のプロフィールで
特に重要な3要素をお伝えします。
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①スキルより「成果事例」を語る
「エルメのステップ配信ができます」ではなく、
「友だち追加から3日間のステップ配信で
開封率40%を実現した事例があります」
小さな実績でも構いません。
「0→1を達成した自分のLINEアカウント」でもOKです^^
「自分のアカウントしかない…」という人は、
まず自分で成果を出してみること。
それが最初の「事例」になります。
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②技術より「相手の未来」を語る
「リッチメニューを作れます」ではなく、
「お客さんが迷わず行動できる
リッチメニューを設計します」
「ヒアリングシートを作ります」ではなく、
「依頼前のヒアリングで、
あなたのビジネスの課題を整理するところからサポートします」
相手が「自分ごと」として読める言葉に変えるだけで、
印象はまるで違います🌀
③スキルより「進め方の安心感」を語る
クライアントが一番不安なのは
「頼んでみたけど、どうなるかわからない」という感覚です。
だから、進め方を明示するだけで
安心感が一気に高まります。
例えば:
「まずヒアリングシートで現状を整理 → 提案書をご確認いただき → 制作スタート」
という流れを一言でも書くだけで、
「この人は丁寧に進めてくれそう」
という印象になります。
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■ NGプロフィール vs OKプロフィール
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実際に比べてみましょう。
\NG例 /
「LINE構築歴6ヶ月。エルメ、Lステップの設定が可能です。
リッチメニュー・ステップ配信・タグ管理など対応しています。
丁寧に対応いたします。」
\OK例 /
「友だち追加後の「放置」をなくすLINEを設計します。
ヒアリングシートで課題を整理 → 提案書で確認 → 制作の流れで
安心してお任せいただけます。
エルメ・Lステップ対応。開封率・クリック率の改善事例あり。」
どちらが「頼んでみたい」と思いますか?
書いてある内容はほぼ同じです。
でも「誰にとっての話か」が全然違います✋️
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■ まとめ
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プロフィールは「自己紹介」ではなく、
「クライアントさんへの提案書」です。
今日から意識してほしいのはたった一つ。
主語をクライアントに置き換える。
「私はこれができます」→「あなたはこうなれます」
プロフィールの一行でも、今日書き換えてみてください。
小さな一歩が、選ばれる構築者への第一歩です^^
🐸
今日はここまでです☺️✨️
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