『見てはいるけど、どう読めばいいか分からない』
そういう方、じつは多いんです🌀
開封率、クリック率、ブロック数。
数字は並んでいるのに、そこから何をすればいいか分からない。
でも、数字が読めるようになると、配信は一気に上達します。
なぜなら、数字は読者からの『無言のフィードバック』だからです。
今日は、LINEの数字の見方を、入門編として5つのポイントでお話ししますね^^
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■ ①数字は『成績表』ではなく『ヒント』
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まず、心構えからです。
数字を見るのが苦手な人は、数字を『成績表』だと思っています。
低いと落ち込み、見るのが嫌になる😢
でも、その見方は、もったいないんです。
数字は、あなたを採点するものではありません。
『次はこうしたら良くなるよ』というヒントです。
開封率が低い→タイトルを変えてみよう。
クリックが少ない→ボタンの位置を変えてみよう。
数字は、改善の宝の地図。
そう捉えるだけで、管理画面を開くのが楽しくなります✨️
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■ ②開封率は『タイトルと時間』のヒント
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開封率は、メッセージが開かれた割合です。
ここで大事なのは、開封率が何で決まるか。
それは、本文ではありません。
開く前に見える『最初の一言』と『届く時間』です🌀
つまり、開封率が低いなら、見直すのは本文ではなく入口。
最初の一言を、思わず開きたくなる言葉にする。
届く時間を、読者がスマホを見ている時間に合わせる。
開封率は、入口の改善ヒントなんです✋️
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■ ③クリック率は『中身と導線』のヒント
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クリック率は、リンクやボタンが押された割合です。
開封はされているのに、クリックされない。
その場合、入口はOKで、中身に課題があるサインです。
案内が長すぎて、ボタンまでたどり着いていないかも。
リンクを押す理由が、伝わっていないかも。
『押すと何があるのか』を、ひと言で明確にする。
ボタンは目立つ位置に、数は絞る。
クリック率は、中身と導線の改善ヒントです✨️
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■ ④比べる相手は『前回の自分』
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数字を見るとき、やりがちな間違いがあります。
『開封率の平均は◯%らしい。うちは低い…』と、世間と比べて落ち込むことです😢
でも、開封率は業種や友だちの集め方で、まるで変わります。
他人との比較には、あまり意味がありません。
比べる相手は、前回の自分です。
『先週より2%上がった。タイトルを変えたのが効いたかも』
自分の中の変化を追いかけると、数字は学びに変わります。
記録を残して、前回と比べる。
これが、いちばん実りある数字の見方です✋️
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■ ⑤『1つだけ変えて』次を試す
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最後は、数字を活かす行動のコツです。
改善しようと、タイトルも時間も中身も、全部いっぺんに変える。
すると、何が効いたのか分からなくなります🌀
だから、変えるのは1回に1つだけ。
今回はタイトルだけ変える。次は時間だけ変える。
1つずつ変えて数字を見ると、『効くパターン』が確実にたまっていきます。
これは、小さな実験の繰り返しです。
実験を楽しめる人が、配信上手になっていくんです🔥
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■ まとめ
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LINEの数字の見方入門、振り返りますね。
①数字は『成績表』ではなく『ヒント』
②開封率は『タイトルと時間』のヒント
③クリック率は『中身と導線』のヒント
④比べる相手は『前回の自分』
⑤『1つだけ変えて』次を試す
数字が読めると、配信は『なんとなく』から『狙って当てる』に変わります。
そして、この視点はクライアントへの報告でも、そのまま武器になります。
今日はまず、直近の配信の開封率を、ひとつ見てみてくださいね^^
数字と仲良くなった人から、配信は伸びていきますよ✨️
今日はここまでです☺️✨️
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