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反応が取れる『リッチメニュー』の作り方〜押したくなる設計のコツ〜

LINEを開いたとき、いちばん最初に目に入るもの。
それが、リッチメニューです。
トーク画面の下に、どんと構える看板ですね。
じつは、ここの設計で、LINE全体の反応が大きく変わります🌀


きれいなデザインなのに、ぜんぜん押されないメニュー。
シンプルなのに、よく押されるメニュー。
その差は、センスではなく、設計の考え方にあります。
今日は、押したくなるリッチメニューの5つのコツをお話ししますね^^


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■ ①リッチメニューは『飾り』ではなく『案内板』
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まず、役割の確認からです。
リッチメニューを、きれいな画像だと思っていませんか。
本当の役割は、お客さんを目的地に案内する『案内板』です。


予約したい人は、どこを押せばいい?
メニューを見たい人は、どこ?
お客さんのやりたいことに、最短でつなぐ。
デザインの美しさより、迷わせないこと。
これが、リッチメニュー設計の出発点です✋️


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■ ②ボタンは『欲張らずに絞る』
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やりがちな失敗が、ボタンの詰め込みすぎです。
あれもこれもと6個ぎっしり並べると、お客さんは迷います🌀
迷うと、人は押さずに閉じてしまうんです😢


大事なのは、絞ること。
本当に使われるのは、だいたい2〜3個です。
『予約』『メニュー』『クーポン』のように、よく使うものだけに絞る。
選択肢が少ないほど、人は動きやすくなります。
欲張らないメニューが、いちばん押されるんです✨️


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■ ③言葉は『行動の言葉』にする
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ボタンに書く言葉にも、コツがあります。
『アクセス』『インフォメーション』のような機能の名前は、ピンときません。
おすすめは、行動の言葉にすることです。


『予約する』『クーポンをもらう』『メニューを見る』
押したら何が起きるかが、一瞬で分かる言葉。
とくに『もらう』『見る』のような動詞は、指が動きやすくなります🔥
お客さんの頭の中の言葉で、書いてあげてください✋️


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■ ④『いちばん押してほしいもの』を主役にする
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メニューの中には、序列があります。
お店として、いちばん押してほしいボタンはどれですか?
予約? クーポン? 商品ページ?


それを決めたら、その1つを主役にします。
いちばん大きく、いちばん目立つ色で、いちばん押しやすい位置に。
全部を平等に並べると、どれも押されません🌀
主役を決めて、視線を集める。
メニューにも、演出が必要なんです✨️


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■ ⑤作って終わりにせず『入れ替える』
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最後は、運用の話です。
リッチメニューは、一度作ったら終わり、ではありません。
季節のキャンペーン、新メニュー、イベント。
時期に合わせて入れ替えると、LINEに新鮮さが生まれます。


そして、どのボタンが押されているかは、数字で確認できます。
押されていないボタンは、言葉や位置を変えてみる。
先日お話しした『数字の見方』が、ここでも活きてきます^^
メニューは、育てるもの。
定期的な見直しが、反応を保つ秘訣です✋️


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■ まとめ
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押したくなるリッチメニューの5つのコツ、振り返りますね。
①リッチメニューは『飾り』ではなく『案内板』
②ボタンは『欲張らずに絞る』
③言葉は『行動の言葉』にする
④『いちばん押してほしいもの』を主役にする
⑤作って終わりにせず『入れ替える』


リッチメニューは、LINEの顔です。
そして、設計の考え方さえ分かれば、誰でも改善できます。
今日はまず、自分やクライアントのメニューを開いて、『迷わず押せるか』を見てみてくださいね^^
小さな見直しが、反応をぐっと変えますよ✨️


今日はここまでです☺️✨️

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