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AIに『任せてはいけない仕事』の見極め方〜人がやるべき部分〜

このマガジンでも、AIの活用を何度もおすすめしてきました。
たたき台づくり、文章のチェック、メモの整理。
AIに任せると、作業は本当に速くなります✨️
でもです。


なんでもAIに任せればいい、というわけではありません。
任せてはいけない仕事を任せると、信頼を失うことさえあります🌀
大事なのは、『任せる仕事』と『自分でやる仕事』の線引きです。
今日は、AIに任せてはいけない5つの仕事をお話ししますね^^


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■ ①『最終判断』は任せない
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AIは、案を出すのが得意です。
でも、どの案を選ぶかを決めるのは、あなたの仕事です。
提案の方向性、価格、引き受けるかどうか。
こういう判断まで任せると、責任の持ち主がいなくなります🌀


AIの答えは、あくまで参考意見です。
最後に『これでいく』と決めるのは、人間。
判断を手放した瞬間、仕事の主導権も手放すことになります。
決めるのは自分。ここだけは、譲ってはいけません✋️


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■ ②『相手の気持ちを扱う場面』は任せない
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謝罪、お断り、大事なお願い。
気持ちのやりとりが中心になる場面は、自分の言葉で向き合うべきです。
AIの文章は、きれいです。
でも、きれいすぎて、心がこもっていないと感じさせることがあります😢


たたき台をAIに作ってもらうのは、いいんです。
でも、そのまま送ってはいけません。
自分の言葉に直して、自分の気持ちを乗せる。
心を扱う場面の主役は、いつも人間です✨️


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■ ③『事実の確認』は任せきりにしない
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AIは、たまに、もっともらしい間違いを言います🌀
料金プランの仕様、機能の有無、数字。
それっぽい答えでも、実際とは違うことがあるんです。


だから、事実に関わる部分は、必ず自分で確かめます。
公式の情報を見る、実際に触って確認する。
クライアントに間違った情報を伝えたら、謝るのはAIではなく、あなたです😢
AIの答えは下書き、確認は自分。
このセットを、習慣にしてください✋️


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■ ④『信頼関係づくり』は任せない
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クライアントとの雑談、気づかいの一言、顔を合わせての打ち合わせ。
こういう関係づくりは、AIには代われません。
人は、効率だけで人を選びません。
『この人だから頼みたい』という気持ちで選びます✨️


AIで作業を時短した分、浮いた時間をどこに使うか。
おすすめは、人との関わりに使うことです。
連絡を丁寧に返す、様子をうかがう、会いに行く。
AI時代こそ、人間らしい関わりの価値が上がっているんです🔥


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■ ⑤『あなたの経験から出る言葉』は任せない
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最後は、発信のお話です。
AIは、一般論を書くのが得意です。
でも、あなたの失敗談、現場で感じたこと、お客さんとの実話。
これは、あなたにしか書けません。


読者の心を動かすのは、いつも本人の体験です。
実際、このマガジンでも、いちばん反応があるのは体験談の回です^^
AIに文章を整えてもらうのはいい。
でも、中身の体験は、自分の人生から持ってくる。
そこが、あなたの発信の値打ちになります✨️


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■ まとめ
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AIに任せてはいけない5つの仕事、振り返りますね。
①『最終判断』は任せない
②『相手の気持ちを扱う場面』は任せない
③『事実の確認』は任せきりにしない
④『信頼関係づくり』は任せない
⑤『あなたの経験から出る言葉』は任せない


AIに任せるのは、作業。
自分でやるのは、判断と、心と、経験。
この線引きができる人が、AIを本当の相棒にできます。
今日はまず、自分の仕事を『任せる・任せない』で仕分けしてみてくださいね^^
線を引けた人から、AI時代の働き方が始まりますよ✨️


今日はここまでです☺️✨️