これ、じつはよくあることなんです🌀
LINEは開いても、最初の数行を見て、興味がなければ、そっと閉じられます。
つまり、勝負は『最初の1行』で、ほぼ決まってしまうんです。
どんなにいい内容でも、最初の1行で心をつかめないと、その先は読まれません😢
逆に、最初の1行が刺されば、続きを読んでもらえます。
今日は、読まれる『最初の1行』の作り方を、5つのコツでお話ししますね^^
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■ ①『自分ごと』に感じる問いかけ
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いちばん強いのは、読む人が『自分のことだ』と感じる書き出しです。
『こんなお悩み、ありませんか?』
『◯◯で困っていませんか?』
自分に関係のある話だと分かると、人は続きを読みたくなります✨️
ポイントは、相手の悩みを、ピンポイントで突くこと。
『集客がうまくいかない方へ』
ふんわりした話より、具体的な悩みのほうが、ぐっと刺さります。
最初の1行で、『これ、私のことだ』と思わせる。
それが、読まれる書き出しの基本です✋️
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■ ②『数字』で具体的に見せる
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数字は、一瞬で目を引きます。
『たった3つのコツで、開封率が2倍に』
『5分でできる、簡単な方法』
ぼんやりした言葉より、数字が入ると、急に具体的になります🔥
『たくさんの人が実践しています』より、
『1000人が実践しています』のほうが、伝わります。
数字は、信頼と、分かりやすさを、一気に生みます。
最初の1行に、ひとつ数字を入れられないか、考えてみてください✨️
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■ ③『続きが気になる』一言で切る
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人は、途中で切られると、続きが気になります。
『じつは、多くの人がやりがちな失敗があります』
『この方法、あまり知られていないのですが…』
こう言われると、『え、何だろう』と、先を読みたくなります🌀
全部を最初に言わない。
ちょっとだけ見せて、続きに引っぱる。
これは、テレビの『続きはCMのあと』と同じ仕組みです。
最初の1行で、好奇心のスイッチを押すんです✋️
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■ ④『長く説明しない』
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やりがちな失敗が、最初から説明を始めることです。
『いつもお世話になっております。本日は〜についてお知らせです』
これだと、読む前に飽きられます😢
最初の1行は、あいさつや前置きに使ってはいけません。
いちばん言いたいこと、いちばん惹きつけることを、先頭に持ってくる。
前置きは、あとでいいんです。
短く、パッと、心をつかむ。
最初の1行は、名刺ではなく、キャッチコピーだと考えてください✨️
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■ ⑤『相手の言葉』で書く
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最後は、言葉選びです。
こちらの専門用語で書くと、相手には響きません🌀
『セグメント配信の最適化』より、
『お客さんに合わせたメッセージ』のほうが、伝わります。
大事なのは、相手が普段使っている言葉で書くこと。
むずかしい言葉は、それだけで読む気をなくさせます。
やさしく、身近な言葉で、最初の1行を作る。
相手の頭の中にある言葉で語る人が、いちばん読まれるんです✋️
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■ まとめ
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読まれる最初の1行の作り方、振り返りますね。
①『自分ごと』に感じる問いかけ
②『数字』で具体的に見せる
③『続きが気になる』一言で切る
④『長く説明しない』
⑤『相手の言葉』で書く
配信は、最初の1行が9割です。
どんなにいい内容も、読まれなければ、ゼロと同じ。
今日はまず、次の配信の1行目を、あいさつから始めていないか、見直してみてくださいね^^
最初の1行を変えるだけで、読まれ方が変わりますよ✨️
今日はここまでです☺️✨️
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