「先方に送ったんですけど、
なんか反応薄くて…」
最近、ある人に話しかけられました^^
聞けば、クライアントさんに
ステップ配信の設計を提案したとき、
返信が「ありがとうございます、検討します」で
止まってしまったとのこと。
「内容は完璧だと思ったんですよ。
機能の説明も、流れも全部書いたんですけど。」
そう言いながら見せてくれたのは、
びっしりと書き込まれた提案書でした。
読んでみると…
確かに、内容は正確です。
でも、全部「エルメの機能として〜」
「ステップ配信の仕様では〜」という言葉で
書かれていました。
これって、なにがよくなかったかわかりますか?
クライアントさんにとって何が嬉しいのかが書いてないんです。
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■ 「伝える」と「伝わる」は違う
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仕事ができる人とできない人の差は、
「何を知っているか」よりも
「どう伝えるか」にあります。
情報を正確に「伝える」ことは、
誰でもできます。
でも「伝わる」ためには、
受け取る人の頭の中に
絵が描けるかどうかが大事なんです。
LINE構築の提案で言えば、
「ステップ配信でリテンションを向上させます」
という表現と、
「購入してから3日後、1週間後に
自動でメッセージが届いて、
お客さんが使い続けてくれる仕組みを作ります」
では、どちらが「伝わる」でしょうか。
クライアントさんは
LINEの専門家ではありません。
だからこそ、相手が使い慣れている
「言葉と具体例」で話すことが、
伝え方の第一歩なんです✨️
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■ 仕事ができる人が使う「主語の置き換え」
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仕事ができる人が
自然にやっていることがあります。
それは
「主語を自分からクライアントさんに置き換える」こと。
例えばこんな感じです。
❌「この設計なら配信効率が上がります」
✅「このやり方なら、お客さんが来やすい時間に
メッセージが届くので、読んでもらえる確率が上がりますよ」
❌「ステップ配信を実装します」
✅「購入した翌日に自動でフォローが届くようになるので、
クレームが減りやすくなります」
どちらが「あなたのために言っている」感じがしますか?
前者は「私が何をするか」。後者は「あなたに何が起きるか」。
この違い、大きいんです🌀
クライアントさんはあなたの「スキル」ではなく、
あなたが生み出す「変化」にお金を払っているからです。
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■ LINE構築でも使える「伝え方の3原則」
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実際の提案やヒアリングで使える
伝え方を3つ紹介します。
① ゴールから逆算して話す
「こんな状態になりたいですよね?」と
先にゴールを確認してから、
「そのためにこれをやります」という順番で話す。
人は「なぜ」がわかると、「何を」も受け入れやすくなります^^
② 「たとえば〜」を必ず入れる
抽象的な説明には、必ず具体例をセットにする。
「ステップ配信の自動化で工数を削減」ではなく、
「毎週5件メッセージを送っていたのが、
自動になる感じです」という具体性が、
相手の頭に絵を描かせます✨️
③ 不安に先回りする
クライアントさんが心の中で「でも…」と思いそうなことを、
自分から先に口に出す。
「LINEの設定、難しそうですよね。
でも、私が全部やるので、
やることはLINE公式の権限を
渡していただくだけで大丈夫です^^」
先回りすることで
「この人、わかってくれてる」という安心感が生まれます。
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■ まとめ
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伝え方は、技術ではなく
「相手への想像力」です。
クライアントさんが何を知りたいのか、
何を不安に思っているのか、どんな変化を求めているのか。
その想像力が、あなたの言葉を
「伝わる言葉」に変えます。
LINE構築のスキルは日々高まっていますよね。
あとは「伝え方」のスキルを磨くことで、
提案が通りやすくなり、単価も上がり、
リピートされやすくなります^^
今日から1つだけ試してみてください。
提案や説明をするとき、
主語を「私(構築者)」から「あなた(クライアント)」に替えてみる。
それだけで、
相手の反応が変わってきますよ🔥
今日はここまでです☺️✨️
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