今日は、起業マインドのお話です💡
独立・起業を考えたことのある方
起業した方
どちらもこのチャットにおられます^^
起業した方も、していない方も
どちらにとっても
気づきのきっかけになる話です💡
起業に必要な能力と聞いて
決断力や事業を計画する力などを
思い浮かべる方もいるでしょう。
でも今日は
「誰でももっている」能力をキーワードに
起業に必要な能力をお伝えします^^
わたしは、起業して2年5ヶ月経ちます。
多くの人に助けられて
失敗も成功体験もしてきた私が
いま改めて必要だと実感する能力を
お伝えします^^
ズバリこちら!
①B案を考える力
②困りごとに気づく力
③報酬をいただく力
順番に解説します^^
*
①B案を考える力
まずはこれ^^
学長は、
「起業するときはB案をもっておこう」と
言ってます。
起業して事業がダメだったときに
どうするか、という策を持っておこうという意味です。
例えば、
✅前職に戻る
✅アルバイトをする
✅転職活動をする
などです。
そしてわたしは、
この「B案を考える力」は
日常の思考にも必要だと考えています。
・新しい事業を考えたとき
・知り合いに事業を誘われたとき
・高いお金を払うとき
など、
起業すると、
たくさんの決断をする瞬間が訪れます。
その時に
「この決断がダメだったときには
◯◯しよう」
と、B案を考えるクセをつけておくことが
大事だと思っています。
B案には「やめる」ことも含まれます。
うまくいくと思った事業が失敗した
友だちに騙された
違いお金は払い損だった
なんてことも十分起こり得ます。
その時に
相手のせいにしていたり
不満を言ったりするのは
時間のムダです。
不平・不満を言ってる時間は、
あなたに何も利益をもたらさないからです。
ならば、
あらかじめ考えておいた
B案を選択して
行動を続ける方がいいですよね^^
これは「保険をかける」ことに似ています^^
「ダメだったときにこうしよう」
その考え方を
日々の思考の中でも癖づけるんです^^
・行く予定だったお店が混んでいたら◯◯しよう
・予算オーバーだったら◯◯しよう
などと、
B案を考えることを癖づけるんです^^
A案だけに全力投球をして
ダメだったときにとりかえしがつかないよりも
B案をもって、そちらに切り替えられる方が
事業を行う上では、かなり重要です。
いつまでも結果の出ないA案にしがみつくのではなく
B案を常に持って、
ピボットしていきましょう^^
※ピボット・・・企業が(事業内容やビジネスモデルなどについて)方向転換すること
*
②困りごとに気づく力
次は、「困りごとに気づく力」です^^
ビジネスは「人助け」です。
困っている人を見つけて、
困っている人の課題を解決して
報酬が発生したら、ビジネスは成立します。
子どもが親の肩叩きをして
お小遣いをもらうのも
ビジネスの定義には当てはまります。
事業・ビジネスは、難しく考えることはなく
「困っていること」に気づく力があればいいんです。
とあるビジネス本には
「不」を解決せよ
とあります。
不満、不安、不便などの「不」がつく
人の困り事を解決する方法が見つかれば
それはビジネスの種なんです^^
・泥棒にはいられないか不安・・・セコム等の見守りサービス
・食事を作るのが面倒・・・Uber Eats等の宅配サービス
・自宅に集中して作業するスペースがない・・・コワーキングスペース
といったように、
ビジネスのほとんどは
人の「不」から始まっています。
大きいことでなくても構いません。
家族、友達、知人の「不」が見つかれば
それは解決の種なんです!
この「困りごとに気づく力」があれば
事業の種をつくることができます。
困った人を助けるって、
子供の頃から親や先生に
誰しも言われ続けましたよね。
それを、大人でも続けるだけです。
困っている人を助けることは
事業になり得ます。
優しさを発揮できる人は
実は、起業に向いているんです^^
*
③報酬をいただく力
最後はこれです^^
以前の私がそうでしたが
お金をもらうことに、罪悪感がありました。
「こんな自分のスキルでお金をもらっていいのかな…」
「お金を払わせて申し訳ない….」
「仕事があるだけでありがたいのに…」
といった、謙虚さをフルに発揮してしまい
安くしたり、無料にしたりしていました。
相手は当然、喜ぶんですが
自分は、動けば動くほど赤字だし
終盤はモチベーションがガタ落ち。
相手に対する不満・不信感まで
出てくるようになってしまいました。
会社員・公務員マインドは
自分というブランドが必要なく
会社の看板で仕事をしています。
「自分」という看板で仕事をしていないので
いざ自分が商品になって
報酬をもらうという経験をしていないので
臆病になってしまうんです。
でも、この「報酬をいただく力」は
起業には必須です。
安請け合いして、消耗するのは自分です。
自分が正当な対価だと思ったら
きちんと主張すればいいんです^^
世の中には、どの業種も
相場の料金ってありますよね^^
最初のうちは、その相場の料金か、
ちょっと低いぐらいの金額を
軸として持っておいて、
その料金で提示をすればいいんです^^
だって、相場なんですから^^
その報酬を、勇気を持って受け取りましょう^^
相手にとっても、報酬を払うということは
きちんと仕事をしてねというメッセージですし
以後の修正やお願いも、しやすくなるということ。
報酬を受け取ることは
仕事をする上での関係の潤滑油となり
ないと、互いに困ることなんです^^
レベルが低いということではなく、
報酬をいただくことは、
子どもがお小遣いをもらうのと同じです^^
自分が納得する金額を
きちんと伝えて交渉して、
互いに気持ちよく仕事ができるようにしましょう^^
今日はここまでです^^
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