今日は、昨日の「試行錯誤」の
続編とも言える内容です^^
あなたは「(物事が)わかる」とは、
どういうことか説明できますか?
物事が「わかる」ためには、
それに対するイメージが湧いたり、
感覚が働くことが必要です。
なぜなら、もし何のイメージもできず
感覚的なものも働かないなら、
その物事を表す言葉は
その人にとって無意味な記号に過ぎず
それは「わかる」とは言えないからです。
よく例に挙がるものとして、
数学があります。
・三角関数(サイン・コサイン・タンジェント)
・行列
・虚数
など、「いつ使うんや!」という
内容が数学は山程あります。
ダイレクトに社会では使うことはなく
論理的思考力を養うためのツール的な意味合いが強いのですが
それよりも
「受験でいい点数を取るために覚えるべきこと」
という理解に成り下がっているように思います。
点数をとるために覚えるのであれば
感覚的な理解や、自分のものとする理解、
というレベルの「わかる」には
まったく到達しないことがわかりますよね^^
そして、「漠然としたイメージや感覚」が
徐々に解像度が上がり、
明確な概念として自分の中に落とし込めることが
「わかる」ということだと思います^^
例えば、本を読んだり、説明を聞いても
理解できないことがあったとします。
それは、自分の中にまだイメージや感覚が
育っていないことが原因です。
そんなときは、
図を書いてみたり
具体的な例を作ってみたり
数値を変えてみたりして
わからないなりに、
自分で理解できるように試行錯誤してみると
なんとなく自分の中に
イメージや感覚が育ってきて
ある段階になると
「あ、そうか!」とわかる瞬間がきます。
それが「腑(ふ)に落ちる」ということで
「わかる」ということです^^
学長の説明ってわかりやすいですよね^^
それは、
✅図解で簡単に表現している
✅超具体的な例を出して説明している
✅最小単位の数字で説明をしている(りんごが100円だったとします。等)
といった工夫を凝らしているから
聞いている人にとって
わかりやすいし、「腑に落ちる」瞬間が訪れやすいんですね^^
*
そして、「わかる」の先には
「できる」があります。
この図をごらんください↓
(引用:みゆきちめも)
「わかる」と「できる」の間には
「技術の壁」がありますよね^^
「わかる」で知識を腹落ちさせることは大事ですが
「わかっている」状態と
「できている」状態は
明確に異なります。
数学の公式を理解しても、
「公式を使う」という計算スキルが身についていないと
「できる」とは言えないし
LINE構築の概念や機能を理解しても
実際に操作して実装しなければ
「できる」状態にはならないんです^^
わかっているだけではだめ!
それはみんな知っていることですが
「できる」にするためには
「技術」の壁を越える必要があります。
では、そのために必要なことは?
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はい、行動ですね^^
失敗を恐れて行動しなければ
技術が身につくことはないですし
「わかる」の部屋から出ることはできないでしょう。
行動することでしか
技術は身につきません。
だから、中高大学や専門学校には
「実習」があって、
技術を身につける過程が重要なので
カリキュラムの重点として
位置づけられることが多いんですね^^
「わかる」から
行動することで技術を習得して
「できる」へと
ステップアップしていきましょう^^
今日はここまでです^^
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