今日は、「VUCA」の話題です^^
以前、ちょっとだけマガジンで
触れたことがありますね^^
VUCAは「ブーカ」と呼び、
4つの単語の頭文字です。
それはズバリ、
Volatility(変動性)
Uncertainty(不確実性)
Complexity(複雑性)
Ambiguity(曖昧性)
です。
変動、不確実、複雑、曖昧と
どれも定まっていない
不安定な感じがしますよね^^
そうです、まさにその
「不安定さ」を表したのが
VUCAなんです。
では、なんの不安定さかと言うと、
現代社会とビジネスの環境
です。
現代社会とビジネスの環境は
変動し、不確実で
複雑で曖昧だと
定義した言葉なんです。
では、1つずつの単語を詳しくみていきましょう。
①Volatility(変動性)
これは、状況や環境が
急激に、予測不可能に変化することを表しています。
市場価格が急激に変動する、
新しい技術が生まれる、などです。
最近でいうと、
新型コロナウィルスが拡大して
オンラインショッピングの需要が増えたり
zoomを使う人が増えたり
YouTubeの再生回数が伸びたり、と
多方面に影響がありましたよね。
*
②Uncertainty(不確実性)
次は、「不確実性」
将来の出来事や結果を予測するのが
難しいことを表しています。
新しい競合が出てきたり、
ルールが変更になるなどです。
代表的な例は
・為替レートが変動して、円の価値が下がる
・新しい技術がどのぐらい普及するか予測が難しい
・少子高齢化が、どの産業にどれぐらい影響を与えるか予測が難しい
といったものです。
「不確実性」は、
この時代に特化したものではなく
いつの時代でも言えることかもしれませんね^^
*
③Complexity(複雑性)
多くの要素が絡み合い、
全体を俯瞰することが難しく
因果関係を把握することが難しい状況のことを指します。
例えば、
1人が営業、事務、マーケティング、顧客対応など、
複数の業務を担当することが多い場合、
各業務の優先順位を決めたり、
リソースを割り振ったりするのが難しいですよね。
まさにLINE構築の仕事ですね^^
たくさんの機能を駆使して
クライアントの要望を満たすことが
大事になってきますが
どの機能を、どのように使うのか、
そしてそれをどう説明するのかは、
非常に複雑でわかりにくいです。
「複雑性」は、LINE構築に象徴されますね^^
他にも、
クライアントさんの細かいニーズ(要望)や
それに対応する商品の管理なども
複雑性を高めています。
*
④Ambiguity(曖昧性)
最後は「曖昧性」です。
状況や情報が曖昧で解釈が多様なことを言います。
新市場の需要の不明確さや、
技術の影響の範囲が多岐に渡ることが
「曖昧性」です。
例えば、
チーム内で誰がどの業務を担当するべきか
明確に決まっておらず、業務の進行が遅れたり
「最終決定者」が不明で、何度も議論されたり
結局決まらないまま進むことがあります。
まさに「曖昧」ですよね^^
今ではYouTuberという職業は
確立されたものですが
十数年前は、「ありえない」と
バカにされる職業でした。
「これからの時代でなくなる仕事」が
話題になったり、
今存在しない職業が出てきたりします。
わたしもすごくこの「曖昧性」は
納得するところがあります。
今、オンラインコミュニティの仕事を
手伝っているんですが
とにかく「名もなき仕事」がたくさんあります。
巻き取って仕事をすると
また新たな仕事が生まれていきます。
新しいことをすると
また新しい仕事が生まれる。
曖昧性の中で仕事をしていて
「現代っぽいなぁ〜」と
感じています^^
*
いかがでしょう?
Volatility(変動性)
Uncertainty(不確実性)
Complexity(複雑性)
Ambiguity(曖昧性)
とにかく現代は
不安定で、決まっていることは少ないと
表現したVUCA。
何もビジネスでなくても
日常生活でも
現代のVUCAを感じている人はいるのではないでしょうか。
いつの時代も生き残るのは
「変化に強い人」です。
変化の多い時代に
唯一言えることは
「変わらないことは一つもない」
ということ。
VUCAという言葉自体も、
新しく出てきた言葉ですし
これ自体を受け入れる耐性も必要ですよね^^
なにごとも、
初見で毛嫌いするのではなく
一旦受け止めてみることが
大事ではないでしょうか^^
VUCAの時代に生きる一人として
今日も変化を求めて
昨日の自分より新しい自分になりましょう^^
今日はここまでです^^
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