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自分の得意を見つける方法〜わたしの実例〜

自分の得意を見つける方法〜わたしの実例〜

あなたの得意なことはなんですか?

「自分には、人より優れた才能なんて何もない」 

そう思っていた時期が、
私にも長い間ありました。

資格があるわけでも、
目立った実績があるわけでもない。
だからそんな自分は価値がないなあ….と。

でも、ある時気づいたんです。

特別な才能とは、
なにも「0から1を生み出す」
ことだけではないのだと。

今回は、わたしが自分の「得意」に気づいて、
それが武器になると
確信した過程をお話しします。

①「当たり前」の中に眠る宝物
私の得意。
それは
「人と働く時に、一歩先回りして動けること」です。

例えば、
「先にまとめておくと、
 みんなが検討に集中できるから
 資料を準備しよう」と準備しておいたり、
リーダーが次に指示を出そうとするタイミングで、
すでに必要な手配を終えていたり。

私にとっては、
空気を吸うのと同じくらい自然なことでした🤔

むしろ、
「これくらい誰でもやっていることだ」とさえ
思っていたんです。

②違和感が「得意」を教えてくれた
転機は、同僚からかけられた一言でした。

「どうしていつも、
 欲しいと思ったタイミングで
 それが用意されてるの?」
その時、私はハッとしました。 

私にとっての「当たり前」は、
他の誰かにとっては「価値ある行動」だったんです😦

逆に、周囲に対して
「どうして先を読んで準備しておかないんだろう?」と
小さな違和感(時にはイライラ)を感じていたこともありました。

でも実は、その「なぜみんなできないの?」と感じる部分こそが、
自分だけの得意分野が隠れている場所だったんです🤔

③得意を見つけるための「3つの問い」
私の経験から、
自分だけの「得意」を見つけるための
ヒントを3つにまとめました^^

1.「ついやってしまうこと」は何か?
頼まれてもいないのに、良かれと思って
つい手を出してしまう習慣に注目してみましょう^^

2.「人から感謝されたこと」をメモする
自分では「大したことない」と
思ったことほど、他人にとっては価値があります。

3.「周囲への違和感」を裏返してみる
「もっとこうすればいいのに」という不満は、
あなたがその分野で高い基準を持っている証拠です。

④武器を自覚すると、世界が変わる
「先回り」が得意だと自覚してから、
私の働き方は変わりました。

「ただの雑用」だと思っていた準備が、
「チームの速度を上げるための戦略的な行動」へと
自分の中で意味づけが変わったんです。

自信を持って動けるようになって、
周囲からの信頼もさらに厚くなりました^^

⑤答えはすでに、あなたの中に
得意なこととは、
歯を食いしばって努力して
身につけるものとは限りません^^

むしろ、あなたが一番リラックスして、
自然にできてしまっていることの中にこそ、
最強の武器は眠っています^^

まずは今日一日、
誰かに「ありがとう」と言われた瞬間を
思い出してみてください。

その言葉の裏側に、
あなただけの「得意」が隠れているはずですよ^^

今日はここまでです☺️✨️

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