昨日、『こんにちは』と送ったら『こんにちは』と返ってきた。
あの瞬間、ちょっと感動しませんでしたか^^
でもです。
今のあなたのLINEは、まだオウムです✋️
言われたことを、そのまま返しているだけ。
今日、そこに『頭脳』をつなぎます。
Day 2で発行した、あのAPIキーの出番です🔑
作業時間は、10分ほど。
昨日の配線工事にくらべたら、あっという間ですよ✨️
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■ その前に:Day 3で詰まった人へ
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コメント欄、全部読みました。
詰まりポイントは、ほぼこの4つでした。
①既読はつくのに、返事が来ない
→ Webhook URLの貼り間違いが、ほぼ9割です。
GASの『デプロイを管理』からURLをもう一度コピーして、貼り直してみてください。
②『Google hasn’t verified this app』と警告が出た
→ 『Advanced(詳細)』→『Go to ○○(unsafe)』で進んでOKです。
自分で作ったものなので、危なくありません^^
③Webhookの『検証』を押すとエラーが出る
→ 無視して大丈夫です。
実際にLINEで話しかけて返事が返ってくれば、成功しています✨️
④なんだか定型文っぽい返事が返ってくる
→ 『応答設定』で『応答メッセージ』がオンのままです。
オフにして、Webhookをオンにしてください✋️
まだ動いていない人も、焦らなくて大丈夫。
このチャレンジ、追いつきはいつでも歓迎です🐸
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■ 今日やることは、たった1つ
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昨日のGASのコードを、新しいテンプレに差し替える。
本当にそれだけです。
イメージは、こうです。
昨日までは、
LINE →(GAS)→ LINE
と、そのまま折り返していました。
今日からは、
LINE →(GAS)→ Claude →(GAS)→ LINE
と、途中でClaudeに聞きに行きます。
つまりGASの役割は『受付係』のまま。
考える仕事だけを、Claudeにお願いするんです✨️
ここが分かると、この後の応用が一気にラクになりますよ。
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■ 手順A:昨日のGASを開く
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①『script.google.com』を開く
②昨日つくったプロジェクトを開く
③書いてあるコードを、全部消す
消して大丈夫です。
このあと、全部入りのテンプレを貼ります^^
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■ 手順B:新しいテンプレを貼る
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下のテンプレを、丸ごとコピーして貼り付けてください。
書き換えるのは、いちばん上の2行だけです。
・1行目:昨日のチャネルアクセストークン
・2行目:Day 2で保存したAnthropicのAPIキー
(前後の ‘ ’ は、消さずに残してくださいね✋️)
▼▼▼ここからテンプレ▼▼▼
var CHANNEL_ACCESS_TOKEN = ‘ここにチャネルアクセストークンを貼る’;
var ANTHROPIC_API_KEY = ‘ここにAnthropicのAPIキーを貼る’;
function doPost(e) {
var data = JSON.parse(e.postData.contents);
var event = data.events[0];
if (!event || event.type !== ‘message’ || event.message.type !== ‘text’) {
return ContentService.createTextOutput(‘ok’);
}
var answer = askClaude(event.message.text);
replyToLine(event.replyToken, answer);
return ContentService.createTextOutput(‘ok’);
}
function askClaude(text) {
var res = UrlFetchApp.fetch(‘https://api.anthropic.com/v1/messages’, {
method: ‘post’,
headers: {
‘Content-Type’: ‘application/json’,
‘x-api-key’: ANTHROPIC_API_KEY,
‘anthropic-version’: ‘2023-06-01’
},
payload: JSON.stringify({
model: ‘claude-haiku-4-5’,
max_tokens: 500,
system: ‘あなたはLINEの案内係です。やさしい言葉で、150文字以内で答えてください。’,
messages: [{ role: ‘user’, content: text }]
}),
muteHttpExceptions: true
});
var json = JSON.parse(res.getContentText());
if (json.content && json.content[0] && json.content[0].text) {
return json.content[0].text;
}
return ‘すみません、うまく答えられませんでした🙇’;
}
function replyToLine(replyToken, text) {
UrlFetchApp.fetch(‘https://api.line.me/v2/bot/message/reply’, {
method: ‘post’,
headers: {
‘Content-Type’: ‘application/json’,
‘Authorization’: ‘Bearer ‘ + CHANNEL_ACCESS_TOKEN
},
payload: JSON.stringify({
replyToken: replyToken,
messages: [{ type: ‘text’, text: text }]
})
});
}
▲▲▲ここまでテンプレ▲▲▲
③フロッピーのマーク(保存)を押す
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■ 手順C:ここが最大の落とし穴!
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コードを貼っただけでは、まだ動きません。
『デプロイ』を、やり直す必要があります。
しかも、やり方を間違えると住所が変わってしまいます✋️
①右上の『デプロイ』→『デプロイを管理』を押す
※『新しいデプロイ』ではありません!
②右上の鉛筆マーク(編集)を押す
③『バージョン』を『新バージョン』に変える
④『デプロイ』を押す
これで、URLはそのままで、中身だけ入れ替わります。
もし『新しいデプロイ』でやってしまっても大丈夫。
URLが変わるので、Webhookに貼り直せばちゃんと動きます^^
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■ 最終テスト!
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自分のLINEアカウントに、話しかけてみてください。
このとき、
『こんにちは』ではなく
『おすすめの朝ごはんを教えて』
みたいな、オウム返しでは答えられない質問がおすすめです。
数秒待って、
ちゃんとした文章が返ってきたら…
おめでとうございます🎉
あなたのLINEに、AIが乗りました🐸🔥
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■ ちょこっと解説
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テンプレの中に、こんな1行があります。
system: ‘あなたはLINEの案内係です。やさしい言葉で、150文字以内で答えてください。’
ここが、AIの『性格』を決める場所です。
『あなたは整体院の受付です』
『あなたは学習塾の先生です』
こう書き換えるだけで、返事の中身がガラッと変わります。
実はここが、LINE×AI構築のいちばんおいしい部分なんです✨️
明日から、ここを本格的に育てていきますよ。
ちなみに model の行を
『claude-sonnet-5』に変えると、より賢くなります。
そのぶん料金は上がるので、まずはこのままでどうぞ^^
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■ まとめ
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今日やったことは、たった1つ。
『考える人』を、LINEにつないだ。それだけです。
でもです。
ここまで来た人は、もう
“AIが返事をするLINE”を、自分の手で作れる人になりました。
これ、少し前ならエンジニアさんにお願いする仕事でした。
それをあなたは、今日10分でやったんです✨️
すごいことですよ、本当に。
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■ 今日の完了報告
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AIから返事が来たら、チャットに『Day 4完了!』と書いてください^^
返ってきた文章のスクショも、ぜひ見せてくださいね🔥
詰まった人は、
『Day 4詰まりました。手順◯◯で止まっています』
と書いてください。明日の配信でフォローします。
よくある原因は『デプロイのやり直し忘れ』です👀
今日はここまでです☺️✨️
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