送った言葉を、そのまま返してくる『オウム返しLINE』を作ります。
今日はまだAIなしですが、これができれば配線工事は完了。
明日、ここにAIの頭脳をつなぎます🌀
使うのは、GAS(Google Apps Script)。
Googleが無料で貸してくれる、プログラムの置き場です。
Googleアカウントがあれば、誰でも使えます。
今日は工程が多いので、休憩しながらゆっくりどうぞ^^
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■ 手順A:Messaging APIを有効にする
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①LINE公式アカウントの管理画面を開く
②右上の『設定』→左メニューの『Messaging API』を開く
③『Messaging APIを利用する』ボタンを押す
④プロバイダー名を聞かれたら、自分の名前や屋号でOK
⑤完了すると、Channel IDなどが表示されます
これで、あなたのLINEが『プログラムとつながる準備』ができました✨️
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■ 手順B:チャネルアクセストークンを発行する
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①『LINE Developers』で検索して、LINE Developersコンソールを開く
(手順Aで作ったアカウントでログイン)
②自分のチャネル(アカウント名)を選ぶ
③『Messaging API設定』タブを開く
④いちばん下の『チャネルアクセストークン(長期)』の『発行』を押す
⑤表示された長い文字列をコピーして、メモに保存
これは『LINE側の鍵』です。
昨日のAPIキーと同じく、人に見せないでください🔑
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■ 手順C:GASにテンプレを貼る
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①『script.google.com』にアクセス(Googleログイン)
②『新しいプロジェクト』を押す
③最初から書いてある文字を全部消して、下のテンプレを丸ごと貼り付け
④1行目の『ここにチャネルアクセストークンを貼る』を、手順Bで保存したトークンに書き換え(前後の ‘ ’ は残す)
▼▼▼ここからテンプレ▼▼▼
var CHANNEL_ACCESS_TOKEN = ‘ここにチャネルアクセストークンを貼る’;
function doPost(e) {
var data = JSON.parse(e.postData.contents);
var event = data.events[0];
if (!event || event.type !== ‘message’ || event.message.type !== ‘text’) {
return ContentService.createTextOutput(‘ok’);
}
replyToLine(event.replyToken, event.message.text);
return ContentService.createTextOutput(‘ok’);
}
function replyToLine(replyToken, text) {
UrlFetchApp.fetch(‘https://api.line.me/v2/bot/message/reply’, {
method: ‘post’,
headers: {
‘Content-Type’: ‘application/json’,
‘Authorization’: ‘Bearer ‘ + CHANNEL_ACCESS_TOKEN
},
payload: JSON.stringify({
replyToken: replyToken,
messages: [{ type: ‘text’, text: text }]
})
});
}
▲▲▲ここまでテンプレ▲▲▲
⑤フロッピーのマーク(保存)を押す
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■ 手順D:デプロイ(公開)する
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①右上の『デプロイ』→『新しいデプロイ』を押す
②歯車マークから種類『ウェブアプリ』を選ぶ
③『アクセスできるユーザー』を『全員』にする(ここ大事!)
④『デプロイ』を押す
⑤『アクセスを承認』が出たら、自分のGoogleアカウントで許可
(『安全ではないページ』の警告が出たら『詳細』→『(プロジェクト名)に移動』でOK。自分で作ったものなので大丈夫です)
⑥表示された『ウェブアプリのURL』をコピーして、メモに保存
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■ 手順E:LINEにURLを教える(Webhook設定)
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①LINE Developersの『Messaging API設定』タブに戻る
②『Webhook URL』の編集を押して、手順DのURLを貼り付けて保存
③『Webhookの利用』をオンにする
④LINE公式アカウントの管理画面に戻り、『設定』→『応答設定』を開く
⑤『応答メッセージ』をオフ、『Webhook』をオンにする
(これを忘れると、自動の定型文が割り込んできます✋️)
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■ 最終テスト!
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①管理画面などにあるQRコードから、自分のアカウントを友だち追加
②トークで、何か話しかけてみてください
『こんにちは』と送って、『こんにちは』と返ってきたら…
おめでとうございます!配線工事、完了です🎉🎉
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■ 今日の完了報告
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オウム返しが返ってきたら、チャットに『Day 3完了!』と書いてください^^
返ってこない人は、こう書いてください。
『Day 3詰まりました。手順◯◯の△△で止まっています』
明日の配信で、詰まりポイントをまとめてフォローします。
よくある原因は『応答設定の切り替え忘れ』と『アクセスできるユーザーが全員になっていない』です✋️
今日はここまでです☺️✨️
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