あなたは今、忙しいと感じていますか?
おそらく、ほとんどの人が
「忙しい」と感じることでしょう^^
実は仕事は
「締切までに膨張する」という法則があるんです。
これは「パーキンソンの法則」の一つで、
なんとなく時間があると、
仕事がどんどん大きくなるという法則です。
新しい考え方で、聞きなれないと思うので
もう一度お伝えします。
仕事は、与えられた時間すべてを満たすまで
膨張しつづけるんです^^
では、なぜ仕事は膨張してしまうのでしょうか?
その正体は、「サボり」ではありません。
「自分で終わりを決めないといけない仕事」は、
特に膨張し続ける傾向にあります。
「外」から終わりが決まらない仕事は、
どこまでも時間がかかってしまうんです。
では、具体的に、膨張しやすい仕事には
どんなものがあるでしょうか?
①ゴールが曖昧な仕事
人から「いい感じに資料まとめといて」と指示があった時
これは、どこまでのレベルでまとめればよいのか。
見た目にこだわるのか。社内用か社外用か。
ゴールが曖昧だと、完成度が定まらず
作成中も試行錯誤して、仕事が膨張します。
②評価が主観的な仕事
評価が主観的な仕事も、膨張しやすい仕事の一つです。
デザイン、ライティング、提案書、動画編集などがそうですね^^
デザインが最たるもので、
人によって「きれい」「かっこいい」「わかりやすい」という
定性的な評価は違うので、
どこかで区切りをつけないと、
いつまでたっても修正を繰り返すことになってしまいます。
③工程が多段階
作成の工程が多いものもそうです^^
動画制作、SNS投稿、プレゼンなどは、
様々な工程で、それぞれで判断をしないといけません。
チェックのために人に依頼する段階もあるので
膨張しやすい仕事です^^
他にも
④判断が多い
企画、構成、優先順位づけといった
思考・判断が伴う仕事
⑤自由度が高い
自主企画、アイデア出し、研究系といった
無制限に時間をかけられる仕事
これらには、明確な「終わりの線」がありません。
だから膨張しやすいんですね….^^
では、膨張する仕事は
あきらめるしかないのか?
いえ、そんなことはありません!
『膨張する仕事』は、対策があります^^
必要なのはこの3つ!
①終わりを自分で「定義」する
終わりのない仕事なら、
自分で「終わり」を定義すればいいんです^^
「この資料は10分で読める構成にする」
「3案で終了する」
「1時間だけやる」
と事前に線を引くことで
ズルズルと引き伸ばされることはなくなります。
②時間で「締め切る」
「30分で第一案を出す」
「午前中で作業を終える」
「5日後〆切りだから、3日後〆切りと自分で決める」
と時間から逆算して動くことで、
膨張する日数を減らすことができます^^
③「完成より完了」を選ぶ勇気をもつ
はっきり言います。
「完璧にできた仕事」は、幻想ですし
到達することは永久にありません。
まず提出する・共有することで、
仕事の膨張が止まります。
仕事は膨張し続けます。
そして、悲しいかな、
膨張したからと言って仕事の質が上がるとは限らないんです。
いい仕事は、「膨らませない工夫」から生まれます。
頑張ればいい、長くかければいい、ではなく、
仕事を「どう終わらせるか」を決められる人が
結果として成果を出していくんです^^
だからこそ、「膨張対策」という仕事術を手に入れて
仕事の質を上げていきましょう✨️
今日はここまでです☺️✨️
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