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【意外な事実】『人に頼る』ことも『他者貢献』なんです

【意外な事実】『人に頼る』ことも『他者貢献』なんです

あなたは、人に頼ることは得意ですか?

ちょっと前のマガジンでも
聞いたことがあるかもしれません。

そして、ほとんどの人が苦手でした笑

頼ることが苦手な人は

「頼る=甘え」という思い込みを持ってることが多いです。

書籍
『何歳からでも遅くない』(いれぶん)では
頼ることこそ、相手の出番を創る社会貢献である、
と書かれています^^

今日は、頼ること=他者貢献である、という
あなたも人も幸せになる
スーパーポジティブ思考を
インストールしましょう✨️

「迷惑をかけてはいけない」
「人に頼るのは情けない」

今の日本社会には、
そんな暗黙の価値観が根強く残っています。

わたしも子ども時代から
長年そう思っていました^^;

もちろん自律は大切です。
でも、行き過ぎた「自立神話」は
孤立・非効率・燃え尽き
引き起こしてしまう原因にもなってしまいます。

自分ひとりで抱え込んで疲弊した経験、
あなたもあるのではないでしょうか?

それがまさしく
「人に迷惑をかけてはいけない」価値観の弊害です。

著者のいれぶんさんは、こう言います。
「“Give” だけでなく “Ask” も利他的行動になり得る。」

人に頼ると、頼られる側は、力を発揮できる出番を得られます。
すると、頼られた側は自己効力感が高まって
相手のために力を発揮します。

頼る側は課題が解決する。
頼られる側は自己効力感がアップする。

この循環が、温かい雰囲気を生み出すんです。

心理学用語で「ヘルパーズ・ハイ」 という言葉があります。
他人を助けることによって得られる、
エネルギッシュで温かい、幸福感や充足感のことです。

つまり、

❌️頼ること=甘え

ではなく

⭕️頼ること=相手の幸福感を高めること

なんです^^

相手の幸福感を高められるなんて
他者貢献そのものですよね^^

では日常生活ではどんな例があるか。
具体的には以下です。

子どもに皿洗いを頼む:
・幸福感が増す 
・自立心が生まれる
・家族の一体感が生まれる

新人が先輩に質問する:
・幸福感が増す
・先輩の知識整理の機会になる
・自分(新人)の成長機会になる

チャットで質問投稿:
・頼られた人は幸福感増す
・コミュニティで承認欲求が満たされる

頼ることは、全く悪いことではないですね^^

「そうは言っても、
 どうやって頼ったらいいかわからなよ〜💦」

はい、そうですよね^^

でもその前に、
頼ることが苦手な人はこんな誤解をしているんです^^

①同じ人に繰り返し頼る
一度頼ったら、頼みやすくなるので
その人にばかり頼んでしまいます。
そうなると、負担が集中してしまい
頼られた人はさすがに負担に思ってしまいます。

同じような得意を持っている人に依頼をして
負担を分散すればいいんです^^

②頼みっぱなし
頼んだら、丸投げ・任せっぱなしで
一歩に負担がかかってしまうんです。

頼る=丸投げ、ではありません。
頼る=あなたといっしょに荷物を持ってくれる
ということです。

進捗を定期的に追っていきましょう^^

③あいまいな依頼
どこまでをどう伝えて頼めばいいのかわからない、
ということです。
相手にとっては見通しが持てず、
誤解が生まれたり、ストレスを抱えたりします。

「5W1H」を意識して依頼してみましょう^^

そして、頼るスキルを高めるためには
「小さなことから頼ること」です。

これしかありません^^

プールサイドで泳ぎ方の本を読んでいるよりも
プールに飛び込むほうが、
圧倒的に早く泳ぎ方が上手になります^^

まずは、今日ちょっとした「頼る」をしてみましょう^^

例えば、
・同僚に10分程度で終わる誤字チェックをお願いする
・家族に夕食の皿洗いを交代してもらう
・このチャットで「〇〇を教えてください」とコメントする

職場でも家庭でもチャットでも
なんでもOK!

「これを頼る」と決めたら
まずはやってみましょう^^

最初から上手に頼めなくてもOK!
相手はきっと、あなたの意図を汲み取って
助けてくれますよ^^

「頼ることは“奪う”のではなく、 
 相手の能力を活かす場を贈る 他者貢献だ」 (いれぶん)

“相互依存” を意識して、
今日、今週誰かに具体的に頼ってみましょう^^

結果を観察して、
周囲の様子と自分の心の余裕まで
観察してみましょう^^

きっと、一皮むけたあなたになりますよ^^

今日はここまでです☺️✨️

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