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【大革命】LINE公式アカウントのチャット機能の大幅アップデート!

ついについに、LINE公式アカウントに
待望の機能が実装されました👏

それは….

相手がチャットを送らなくても
LINE公式アカウントに登録した人を
把握できて、チャットを送れる機能

です^^

5月23日に、LINEヤフー社から
お知らせがありました。

https://manager.line.biz/announce/100003737?country=JP

機能概要のページはこちら↓
https://www.lycbiz.com/jp/news/line-official-account/20240522

「ん?この機能、なにがすごいの?」
と思う人もいるはずなので、
前提条件から解説します^^

これまでは
LINE公式アカウントに登録されても
登録した人(ユーザー)から
スタンプかテキストをチャットで送ってもらわないと
管理者側は「誰が登録したかわからない」
という仕様でした。

LINE社もこのように書いています↓
===========
従来、LINEチャットを利用する際はユーザーから先にチャットを送ってもらう必要があり、
企業や店舗から先にチャットを開始することができませんでした。
また、そうした仕組みがユーザーに伝わっていない場合、
「先方(企業・店舗)から一向に連絡がない」と、
そこでコミュニケーションが終了してしまうケースが見受けられました。
===========

お客さん(ユーザー)は、LINE登録をした。
お店側は、お客さんからメッセージを送ってもらわないと、連絡すらできない。

両者、「待ち」の状態となってしまい、
機会損失をしていたかもしれないんです。

その悩みが、今回のアップデートで
一気に解消されます👏

6月5日に完了したアップデートは
チャット→連絡先
から、登録したユーザーがわかります。

また、7月3日のアップデートでは
連絡先に表示されているユーザーに
チャットを送ることができるようになります👏
もちろん、
ユーザー側からチャットを
送っているか否かは関係ありません。

これ、すごいアップデートですよね😄

※ただし、この機能を使えるのは
「認証済みアカウント」に限られます。

認証済みアカウントにしていないのであれば
しておくことをオススメします😄

蛇足ですが、先日のアップデートで
「未認証アカウント」は、
登録画面やプロフィール画面に
「LINEを悪用した詐欺にご注意ください」と
注意喚起が表示されるようになりました。

(引用:impress

未認証アカウントというだけで
注意喚起が出るので、人によっては
「怪しい」と敬遠してしまい、
ブロック率の増加につながるかもしれないからです。

チャットの話に戻ります^^

今回のチャットのアップデートで
エルメ・Lステップの強みが1つ減りました。

これまでは
「LINE公式アカウントでは、メッセージを送ってもらわないと、
 登録者を把握できない。その点エルメなら可能」
という提案ができました。

でも、今回のアップデートで、
そのメリットはなくなります。

LINE公式アカウントの機能が充実してきているので
エルメ・Lステップを入れなくても
LINE公式アカウントだけで十分な方も
増えてきそうですね。

今回のアップデートは、
「革命」と言っていいレベルです。

LINEを登録して、
スタンプを送ってもらっていた方は、結構います。

この手間が今回のアップデートで
不要になるので、
オペレーションにダイレクトに影響しますよね^^

クライアントさんで登録される度に
「メッセージをなにか送ってください」
と伝えている方がいたら
「その声かけは不要ですよ」と
伝えてあげられますね^^

LINE公式アカウントの機能が
ますます充実していきますね^^

新しい情報をキャッチして
最新の知識をインストールしていきましょう^^

今日はここまでです^^

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