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【LINE】『友だち登録者数』と『有効友だち登録者数』の違い

【LINE】『友だち登録者数』と『有効友だち登録者数』の違い

今日は、LINEの「友だち登録者数」についての話題です^^

LINE公式アカウントを運用する上で、
注目するのが「友だち登録者数」ですよね^^

「この数が増えた!=成果が出ている!」と
一喜一憂しがちですが、
実はこの数字だけでアカウントの効果を測るのは危険です。

なぜなら、
LINE公式アカウントの統計情報には、
似て非なる二つの指標が存在するからです。

それが「友だち登録者数」「有効友だち登録者数」です。
この二つの違いを理解せずに運用を進めると、
費用対効果が低いメッセージ配信を
続けてしまうことになりかねません😨

今日は、
この2つの「友だち数」の明確な違いを解説して、
本当に価値のある「見込み客」を増やすためのヒントをお伝えします^^

まずは、「友だち登録者数」「有効友だち登録者数」
それぞれ、どんな意味かご説明します^^

「友だち登録者数」
これは、過去に一度でも
アカウントを友だち追加したユーザーの合計数です。

LINEアプリのプロフィール画面から見ることができます^^

こちらの部分です↓

「友だち登録者数」は、
アカウントの認知度や、
友だち追加施策のリーチの広さを示します^^

注意点として、
現在ブロックしているユーザーや、
機種変更などでLINEアプリ自体を削除した
ユーザーも含まれます。

「友だち登録者数」が多いからといって、
メッセージが届くユーザー数が
多いわけではないので、ご注意ください^^

「有効友だち登録者数」
「有効友だち」は、
現在あなたのアカウントをブロックしていない
ユーザーの数です。

現在、メッセージを配信できる、
または配信が開封される可能性がある
「生きた」ユーザーの実数を示します。

LINE公式アカウント運用の成果や、
メッセージ配信の費用対効果を測る上で

最も重要な数値です^^

有効友だち登録者数は、
管理画面から見ることができます^^

こちら↓

2つの数値を比べたら、
「友だち登録者(総数)」よりも
「有効友だち数」を重視すべきです。

なぜかと言うと、コストと関係性が大きな理由です^^

LINE公式アカウントの有料プランでは、

基本的に配信数(ターゲットリーチ数)に応じて料金が発生します。

このターゲットリーチ数に該当するのが、
有効友だち登録者数です。
もし「友だち登録者数(総数)」が多くても、
その中にブロックユーザーが多ければ、
そのブロックユーザーにメッセージを配信しても、
メッセージが読まれることはありません。

つまり、有効友だち数を把握することは、
無駄なコストの発生を防ぐことに直結するのです。

例えば、友だち登録者数が「300人」いるとします。

無料プランの200通を超えるので、
300人全員に配信するために
5,500円のライトプランに課金をしました。

でも、よく見ると、
300人中、200人がブロックしていて
有効友だちは100人だったから、
配信の際に課金する必要はなかった、
なんてことになります😨

それはもったないですよね。。

ブロックをしていないユーザーは、
アカウントからの情報を受け取る意思がある状態と言えます^^

ブロックしていないユーザーは、
最もホットな見込み客で、
高いエンゲージメント(開封率やクリック率)が期待できます^^

この「有効友だち数」が多ければ多いほど、
ファン化が進んでいる証拠とも言えるんです。

「友だちを増やす」施策だけでなく、
「ブロックされない」ための施策こそが、
LINE運用成功の鍵です。

そのためのコツは次の2つです^^

①配信内容の質を向上させる
ユーザーが「ブロックしたい」と思う主な原因は、
✅️頻度が多すぎる
✅️自分に関係のない情報ばかり届く
が主な原因です。

クーポン、限定情報、役立つコンテンツなど、
ユーザーにとって有益な情報を厳選して
配信するようにしましょう。

②セグメント配信を徹底する
すべての人に一律で同じメッセージを送るのではなく、
属性や過去の行動に基づいて行ったタグをもとに、
ターゲットを絞ったメッセージを配信しましょう^^

これにより、ユーザーはメッセージを
「自分事」と感じて、ブロックされるリスクが大幅に減少します。

「友だち登録者数(総数)」は「広がり」を測る指標
「有効友だち登録者数」は「実効性」を測る指標
です。

LINEアカウントの本当の価値は、
「有効友だち登録者数」の増加と維持にかかっています。

有効友だち数をいかに増やすか。
ブロック率をいかに下げるか。

この目線で、登録者数を見ていきましょう^^

今日はここまでです☺️✨️

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