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【リーダー思考】大きく広く見て、楽観的に考える

【リーダー思考】大きく広く見て、楽観的に考える

今日はリーダー思考の話です^^

「リーダー」と聞くと、
完璧なスキルや知識、圧倒的な経験値が
必要だと思うかもしれません。

でも、本当にチームを成長させる
一流のリーダーが持つのは、
高度な技術ではなくて「考え方」です。

その考え方とは、

ーーーーーーーー
①大きな視点で見ること(大局観)
②楽観的に考えること(前向きな信念)
ーーーーーーーー
の2つです^^

この2つの思考法を身につけると、
あなたの仕事の進め方が変わって、
部下や同僚への指示が
劇的に伝わりやすくなります。

なぜなら、建設的なリーダーは、
この2つを常に実践しているからです^^

順番に解説します^^

①大きな視点で見ること(大局観)
あなたは、仕事の目標を伝えるときに、
細かな手順から順番に説明していませんか?

実は、細かい点から順を追って話すと、
相手は何のための話か分からず、
要点がぼやけてしまって、
かえって混乱してしまいがちです。

また、資料や成果物に対して
意見を伝えるときも同じです。

「こことここが気になる」
といきなり細かい点を伝えてしまうと
相手は、資料自体がマイナスな結果だと
思ってしまうんです。

いいリーダーは、
まず「大きな視点」から話します。

そのために、「結論ファーストの原則」を意識しましょう^^

【結論ファーストの原則】
①まず「全体として、OKです」という結論や全体像を伝えます。
②次に「目的はこれです」という大きな目標を示します。
③最後に「だから、あなたにこれをお願いしたい」と具体的な行動を伝えます。

このように全体像を最初に共有することで、
相手は「なるほど、これに向かって進むんだな」と
安心してその後の話を聞くことができて、
理解が深まります^^

リーダーの「大きな視点」は、
チームの判断基準を統一する羅針盤になるんです^^

 この「大きな視点」は、
仕事の指示だけでなく、
人を見る時や問題解決の時にも役立ちます。

人を見る時
相手の報告書に細かいミスを見つけても、
感情的にならずに、一歩引いて
「小さな欠点もあるけれど、
 全体的に見れば素晴らしい仕事をしている」
広く大きな目で長所を認めることができます。

リーダーの役割は、欠点を指摘することではなくて、
メンバーの強みを引き出すことです。

問題解決の時
目の前の小さなトラブルに振り回されずに、
「そもそも、このトラブルは
 会社の大きな目標にどう影響するのか?」と
問いかけることで、
本質的な課題を見極めて、
それに集中できます。

狭い視点ではなく、
大局(全体)から物事を見る意識こそが、
リーダーの判断を常に建設的にするんです^^

②楽観的に考えること(前向きな信念)
また、「なんとかなる」という楽観的な考え方も、
リーダーには欠かせません。

ただし、これは
「何も準備せずにのんきに構えること」ではありません✋️

建設的なリーダーの楽観性とは、
「人事を尽くして天命を待つ」という
スタンスです。

自分でできる限りの準備や
調査をしっかり行った上で、
「必ず解決できる道はある」と
信じる姿勢が大切です^^

「人数が足りない」
「時間がない」
「部下がまだ未熟だ」
といった困難な状況に直面しても、
「それでも何か、やれることはないか」と考えます。

悩んだり落ち込んだりする代わりに、
「どうすれば解決できるか」という
解決策に時間とエネルギーを割くほうが
合理的なんです^^

リーダーの「なんとかなる」という前向きな信念こそが、
困難な状況にあっても
希望を捨てずに立ち向かって
チームの挑戦意欲を掻き立てる力となるんです^^

やるべきことややって力を尽くして、
楽観的に考えることで、
不安を拭うことができるんです^^

リーダー思考の2つの柱、
「大きな視点」と「楽観性」は、
決して難しいものではありません^^

ズバリ、
「まず全体像から話す」という伝え方を意識する。
「どうすればうまくいくか、前向きな道を探す」ことを習慣にする。

これだけです^^

この小さな心がけ一つで、
あなたの仕事の進め方は建設的になって、
周囲からの信頼を集める
リーダーシップを育てることができるはずです^^

まずは、今日から意識して思考してみましょう^^

今日はここまでです☺️✨️

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