今日はこの本をご紹介します^^

この本は、書籍もいいんですが
オーディブルで聞くことをオススメします^^
「間(ま)」の取り方や話し方の温度感は
音声の方がよく伝わるからです^^
*
「営業」と聞くと、
🌀商品を売りつける
🌀契約を取るためのテクニック
といったイメージが先行して、
苦手意識があったり、身構えてしまう人もいるかもしれません。
確かに、その一面もありますが
それだけではありません。
😢人間関係で「売り込み」のようになってしまう
😢相手に気持ちが伝わらない
😢営業ってわたしにはムリ
そんな悩みを抱えているなら、
中村信仁さんの『営業の魔法』がオススメです^^
日常や仕事において人が生活する限り、
「対話」や「他の人と共存する力」は、
不可欠です。
苦手、苦手で逃げ続けるよりは
「苦手意識をなくす」ことをゴールに
この本から学んでいきましょう^^
「営業の魔法」は、
売れない新人営業マンが、
謎のスーパー営業マン「紙谷」から12の魔法を教わり、
成長していく物語形式で書かれています^^
その教えの核心は、
単なる営業ノウハウではなく、
「人間力」に基づいた、人としてどうあるべきかという
普遍的な真理です。
これは、営業の人に限らず、
コミュニケーションに悩む人にとって、
一生モノの信頼を築くための一冊になります^^
今日は、本書から、
普段の対人関係で活かせる
「信頼を築く3つの秘訣」をご紹介します^^
ズバリこちら!
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秘訣①:売ろうとしない「人間力」の磨き方
秘訣②:共感を深める「質問」の魔法
秘訣③:相手に考えさせる「沈黙」の力
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秘訣①:売ろうとしない「人間力」の磨き方
『営業の魔法』は、冒頭にこんなことが書いてあります。
「営業という職業は、誰にでもできるものではありません。
人としてのマナーをしっかりもっているかどうかなんです」
びっくりですよね😦
誰にでもできることではない。
→なるほど🤔営業のスキルってやっぱり特殊なのかな
人としてのマナーが大事
→え!?営業スキルじゃなくてマナー!?
営業のスキルよりも、
まず「人間力」が問われている、と書かれています。
それは、対人関係においても同じです。
打算的に「何かしてほしい」という前提で人に接しても、
その腹の底を読まれてしまうのか、なぜか深い信頼は築けません。
まずは
「この人のためになりたい」「力になりたい」
という真のFor Youの精神を持つことです。
小さな行動の積み重ねが
人間力を高めます。
約束を守る、時間を厳守する、相手の状況を気遣うといった
「人としてのマナー」を徹底する。
当たり前のことを当たり前にするだけです。
商品を売る前に、
「あなた」という人を信頼してもらうことが、
信頼構築のスタートラインなんです^^
*
秘訣②:共感を深める「質問」の魔法
本書にかかれている「売らない営業」とは、
顧客の「問題解決」のお手伝いをすることです。
これは、
知人や同僚、家族と接する上でも
非常に重要になります^^
一方的に自分の意見や身の上話をしても、
相手の心には響きません。
重要なのは、相手の不安や不満、
本当に求めていることを
「質問」で引き出すことです。
「聞く力」を磨くことが、信頼を築く鍵です。
相手の話に心から耳を傾けて、
「自分を理解してくれる人だ」と感じてもらうこと。
本書の教えにある「イエス・バット話法」は、
頭ごなしに否定せず、その意見を肯定しつつ、
質問を重ねることで
相手自身に気づきを与えるための対話術なんです^^
「営業トーク」と言われるように、
営業=話す、と思われがちですが、
ノンノンノンです👆️
営業=聞く、が新常識なんです^^
わたしはこれを知ってから、
自分ばかり話す提案をやめました^^
*
秘訣③:相手に考えさせる「沈黙」の力
『営業の魔法』では、
「瞬間の沈黙」を重視することが大事と書かれています。
「間(ま)を取ることは、
小さな選択と決断を繰り返させることで、
頭の中を整理させることなんです」
会話の中で、相手が目線を外したり、
少し考え込んだりするサインを見逃さないこと。
それは、相手が情報を整理して、
次の行動や返事を決めている大切な「間」なんです。
このとき、焦って言葉を継いだり、
自分の意見を押し付けたりしないこと。
沈黙を怖がらずに、余裕をもって待つ姿勢が大事です。
「間」を取ることで、
あなたは相手の「考える時間」を尊重していることになります。
これは「結論を急がない」「あなたの意思を尊重します」
というメッセージになって、
結果として相手に安心感と「自分で決断した」という満足感を与えるんです^^
グッとこらえて相手の返事を待つことは
たくさんの効果があるんですね^^
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『営業の魔法』が教えることは、
結局のところ、小手先のクロージングテクニックではありません。
それは、
人を愛して、
お客様の成長と自分の成長の感動を共有するという、
人生そのものの姿勢です。
営業という職業の素晴らしさ、
仕事で人を助けることの尊さを通して、
「人としてどう生きるか」を問いかけているんです。
今日から、日々の対話の中で
「相手のために何ができるか」という
人間力を意識してみましょう。
一生モノの信頼という
最高の「契約」を結ぶための、
第一歩になるはずです^^
そして、きっと相手の反応だけでなく
自分の感情も変わってくるはずです^^
今日はここまでです☺️✨️
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