今日の結論
人はやっぱり、長所と短所があって、
いいチームは短所を補い合えるチームだなー!
です^^
これで納得の方は、
ここでマガジンを読むのをやめてもらって大丈夫です笑
自分の特徴や資質を知るための
診断テストって
世の中にたくさんありますよね^^
リベでは
・個性診断
・ストレングスファインダー
が二大巨頭として有名ですね^^
ですが、世の中にはたくさんの診断テストがあります。
今度、えるるさんに勉強会をしていただく
「動物占い」もそうです^^
それらは全て、参考程度に受け止めて
自己理解の一助として捉えるのが
正しい使い方です。
そんなたくさんの診断テストの中で
「ウェルスダイナミクス診断」を
とあるご縁で受けることになりました^^
ウェルスダイナミクスとは、
30問程度の質問に回答して
自分の思考や性格の方向性を診断するもの。
4つの周波数(ダイナモ、ブレイズ、テンポ、スチール)から成り、
さらにその4つを8つのプロファイルに分けて診断をします。
4つの周波数まではネットで、
無料で診断できます^^
わたしは圧倒的に左上に偏った診断結果が出て
「メカニック」の傾向が強く、
ダイナモとスチールの間ということでした^^
メカニックの詳細なプロファイルはこちら^^
正直、かなり当たっています😯
メカニック思考の人は、
直感的で、本質を突いて最短距離で行動に向かうそう。
想像力に富む、物事をシンプルにする、なんて
ドンピシャでした^^
対して、この診断をしてくださった形は、
「ディールメーカー」の傾向が9割だそう。
ディールメーカーの方は、
困ったら解決策は「人に聞く」が一番で
人と関わることを最上の喜びとするそうです^^
対して、私「メカニック」は…
まずはネットで調べて
ある程度概要を掴む。
その後、自分なりの仮説を立てて、
それでも疑問点が出てきたら
仲の良い人にやっと聞く、だそう。
はい、当たっています^^;
*
このウェルスダイナミクスの目的は
占いのように、性格を当てられた一喜一憂することが目的ではありません。
組織づくりの一助として
かなり有効なんだそうです。
例えば、
「ディールメーカー」の人は
困ったらすぐに人に聞く特性がありますが
それは「ブレイズ」「テンポ」の人に有効で
一緒に考えてくれる。
対して、「ダイナモ」「スチール」の人に
調べてもいないのに質問をすると
うっとおしがらられるそうです。
だから、
「ブレイズ」「テンポ」の人が、
「ダイナモ」「スチール」に質問をするなら
「ここまで調べて、ここまでわかったけど、ここからがわかりません!」と
ある程度前提を揃えないと、
「ダイナモ」「スチール」の人にとってはストレスになってしまうそうです。
これは、どちらがいい、悪いという話ではなく、
それぞれの特性であって
関わり方の問題です。
互いの特性を認識していなければ
どちらにとってもストレスになってしまうということ。
他にも、
テンポの人は自分で事業を作ることは難しいですが
方向性を示してくれたら、思い切り走り出すことができる。
対して、ダイナモの人は、
着想が優位で、0→1がめちゃ得意。
でも、細かい枝葉のことを考えるのは苦手、という特性があります。
どちらもいいし、どちらも悪いわけじゃありませんよね^^
大事なことは、
互いの得意・不得意を認識して
適材適所で人に依頼すること。
根性論で「走り出せばなにかが変わる」と
このマガジンで言ってるようなことは
人にとっては刺さるし、
人にとってはストレスでしかない、
ということです^^;
私が「ダイナモ」「スチール」気質なので
「ブレイズ」「テンポ」の人は
苦しかったと思います^^;
ごめんなさいm(_ _)m
人は、年齢を重ねると
会社や事業単位で
組織で動くことが増えます。
その時に、
自分の価値観を押し付けるのではなく
相手の資質を理解して
適切な人員配置と適切な資質理解が
組織の成功につながるということです^^
ウェルスダイナミクスを受けて
自分はこれまで
根性論を押し付けていたな、と反省しましたm(_ _)m
これからは
読む人のことを考えたマガジンを発行していこうと思います^^
人は、適切な場所に置かれたら
大きな花を咲かせることができる。
改めて、実感を伴って理解した出来事でした^^
人は適材適所。
目標とする人を設定することは大事ですが
自分の特性を理解しておくことも大事ですね^^
今日はここまでです^^
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