LINE

決断の重要性〜野球監督の存在から学ぶ〜

決断の重要性〜野球監督の存在から学ぶ〜

あなたは「決断」することは、得意ですか?

最近、「決断」について
考える機会がいくつもあったので
ご紹介します^^



決断することって
とっても勇気がいることですよね。

人は1日に3.5万回も
決断をしていると言われています。

・朝起きる決断
・カーテンをどの順番に開けるか
・どの服にするか
・食事のメニューを決める
など、大小様々な決断をしています。

その中でも、
特に人が関わる決断は、
苦手とする人が多いです。

・オフ会の企画
・勉強会での発言
・旅行の行き先
などがそれに当たります。

決断をすると、それに伴い
「責任」が発生します。

責任を取りたくなくて
回避したいから決断が苦手、
という方は実は多いように思います。

(引用:忘却バッテリー)

「忘却バッテリー」という野球マンガに
こんなセリフが出てきます。

監督「決断のストレスだけは俺が負担できる」

野球の監督の存在意義はなにか。

練習メニューは、選手たちでも決められるし
試合中の采配は、キャプテンでもできる。
選手の特徴は、選手たちもよく知っている。

では、監督がいる意味はあるのでしょうか。

もちろん、あります。

では監督の役割とは、
なんなのでしょうか。

それは、
「決断」を代わりにすること。

選手たちの「決断のストレス」を軽減するという
大事な役割があるんです。

監督が、采配や戦略を決断することで
選手たちは「決断」のエネルギーを使わず
ストレスから解放されて、
プレーに集中できるんです。

話は変わって、
先日、友人といっしょに
新幹線で大阪に移動しました。

その友人は、家族で旅行をすると
必ず案内役をしているそうです。

友人は大阪には行き慣れておらず
あまり地理がわからないとのこと。

そこで、私が乗り換え等の案内をして
友人は、私に付いてくるだけでした。

目的地に到着して、
友人からこう言われました。

「自分で決めずに、人について行くだけって
 こんなに楽だったんだ〜。
 気づきをありがとう✨」


案内をされる側よりも
案内をする側が多い友人にとって
今回の経験は、とても新鮮だったようです。


道案内をするときにも
決断のストレスはかかっているんですね^^



さらに話題は変わって、
学長ライブで、最近学長が見た映画について
話題になっています^^

「もしも徳川家康が総理大臣になったら」

(引用:「もしも徳川家康が総理大臣になったら」公式サイト)



是非見たいので、近い内に映画館に行こうと思っています^^

学長は、この映画の話に絡めて
「決断」についてお話をしています^^

映画の中で、家康がこんなことを言っているそうです。

「トップのやることは3つ。
 決めること、任せること、そして責任を取ることじゃ」

トップ、責任者、経営者と呼ばれる人の仕事は
「決めること」であることを
改めて思い出させてもらえるお話でした^^


トップが、勇気を持って決めてくれると
後に続く人たちが安心して走れますよね。

そしてその代わりに
他の人達は、トップが決めたことは、
なにがなんでも実現するべきですし
細かい穴を埋めていく役割も担う必要があります。

昨日のマガジンのように
人は適材適所であって、
リーダーシップがある人もいれば
サポートシップがある人もいますよね^^

世の中は改めて、
補い合ってできていると実感します^^


改めて、決断することは
勇気がいることです。


決断の方法は人によりますが
ある程度は独断が必要だと思っています。

「みんなに相談して決める」
「多数決で決める」
「過去の事例をもとに決める」

もちろん、それでもいいんですが
大多数が正解であるとは限らないし
相談しても良い結果になるとも限りません。


自動車を発明したフォード社の創業者
ヘンリー・フォードは、こんな言葉を残しています。

「もし顧客に、彼らの望むものを聞いていたら、
 彼らは『もっと速い馬が欲しい』と答えていただろう。」と。

交通手段が馬車だった時代、自動車を知らない人々は、早い馬を求め、
「自動車をつくってくれ」とは言わない。
客が欲しいと言う物ではなく、自分が欲しい物、
客に欲しいと思わせるものを自分で考えることが重要である。

なるほど🤔

意見を聞くのは大事ですが、
聞きすぎるのは考えものですね。


また、「みんなで相談しよう!」という方法は
一見するといいものに見えますが

Aさん:チョコレートを食べたい!
Bさん:うどんを食べたい!

リーダー:じゃあ、結論は『チョコレートうどん』にしよう!

と、意見を聞きすぎると
誰も望んでいない結論になってしまうことが
多々あるんです。

上記の例だと
「自動で動く車をつくる!」
「今日はうどんに決まり!」
と決めてくれるリーダーがいたら
物事はうまく進むと思いませんか?


それが、リーダーが抱えている
「決断」のストレスを代行することなんです。

決断から逃げていては
大事なチャンスを逃します。

決断のストレスに
自ら飛び込んでいくと
未来が変わるかもしれません。


人に影響を与える決断はできなくても
自分自身の行動の選択は
勇気をもった決断をしてみると
いいかもしれませんね^^


今日はここまでです^^

LINEを無料で初めるなら「エルメッセージ」

👇クリック👇