不思議な”見えない壁”があります。
それが、
“30万円の壁”です✋️
5万円→10万円→20万円までは、
わりとスムーズに伸びる。
でも、
20万円から30万円、
30万円から50万円のところで、
ピタッと止まる構築者が、
本当に多いんです🌀
スキルは確実に上がっている。
納品物の質も高い。
クライアントの評価も悪くない。
なのに、なぜか単価が上がらない。
実は、わたしも同じところで
1年以上止まっていた時期があります。
でも、ある”考え方”を
取り入れた瞬間に、
スルッと30万円の壁を抜けて、
50万円・80万円のゾーンに
入っていけました🐸
今日は、わたしを
高単価ゾーンに引き上げた
“たった1つの考え方”のお話です^^
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■ なぜ「30万円の壁」が存在するのか
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30万円の壁は、
“スキルの壁”ではありません。
“発想の壁”です✨️
5〜20万円ゾーンの構築者は、
「LINEを作る」ことを売っています。
リッチメニュー、シナリオ、
セグメント配信、フォーム…
機能や作業を積み重ねて、
“工数”で値段を決めている。
これだと、
工数の上限 = 値段の上限になります。
人は1日24時間しかないので、
頑張っても月50万円が限界🌀
一方、
30万円ゾーン以上の構築者は、
“LINEで生まれる売上”を売っています。
「このLINE構築によって、
御社の月商を50万円増やします」
これだと、
成果の大きさ = 値段の大きさになります。
成果が大きければ、
30万円どころか
50万円・100万円も妥当な値段になる🐸
つまり、
工数で値段を決める発想から、
“成果”で値段を決める発想へ。
ここを切り替えた瞬間、
30万円の壁は消えてなくなります✨️
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■ 高単価ゾーンの「たった1つの考え方」
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シンプルにまとめます。
それは、
“クライアントさんの売上にいくら貢献するか”
を最初に伝える、ということ✋️
これ、口にするだけで
クライアントの反応が
別世界レベルで変わります。
たとえば、
低単価構築者:
「LINE構築一式で15万円です。
シナリオ・リッチメニュー・配信設定込みです」
→ “作業の値段”の提示
高単価構築者:
「現状の月商300万円から、
LINE導入で月50万円アップを狙えます。
半年で300万円のリターン。
そのための構築費用が30万円です」
→ “投資の値段”の提示
同じ作業量でも、
「30万円のコスト」と
「30万円で300万円が返ってくる投資」
では、クライアントの感じ方が
天と地ほど違います🐸
そしてこの伝え方ができると、
実は、
クライアントさんから
「30万円でお願いします」と
言われるようになります✨️
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■ 数字で語るための準備3つ
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「成果で語ろうとしても、
数字の根拠がないから言えない…」
そう感じる方も多いと思います。
3つの準備をしておけば、
誰でも数字で語れるようになります。
準備①:業界の平均数値を持つ
たとえば、
「LINE導入で
リピート率が平均15%上がります」
「友だち1人あたりの
LTVは平均5,000円です」
業界の平均値を
ストックしておくだけで、
提案の説得力が
一気に上がります🐸
準備②:シミュレーションテンプレを作る
クライアントの月商・客単価・
リピート率を入れたら、
「LINE導入後の予測売上」が
自動で出るスプシを用意する。
これ、見せた瞬間に
“プロ感”が一気に出ます✨️
準備③:過去事例の数字をストックする
「以前、似た業種の
クライアントで月◯万円アップしました」
たった一行の事例数字が、
未来の見える化につながります🐸
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■ AIで高単価提案を組み立てる
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「数字の根拠は分かったけど、
クライアントごとに考えるのが大変…」
そう感じる方こそ、AIの出番です。
クライアントの業種・客単価・現状を伝えて、
こうお願いするだけ。
「整体院オーナー、客単価5,000円、
月150人来店の現状で、
LINE導入後の3ヶ月後の売上予測を、
楽観・標準・保守の3パターン作って」
「飲食店向けに、
リピート率15%アップを実現するための
具体ステップと、
売上シミュレーションを作って」
これだけで、
数字の入った高単価提案が
10分で完成します🐸
特にClaudeは、こうした
“数字を物語に変える提案作り”を、
びっくりするほど丁寧に手伝ってくれます🐸
ChatGPTを使っている方も多いですが、
正直、Claudeはほぼ全てにおいて上位互換です。
ひとりで電卓を叩いていた時間が、
相棒と提案を磨く時間に変わると、
単価交渉のステージが
別次元に上がります^^
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■ まとめ
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今日のテーマ「30万円の壁」をまとめます。
30万円の壁の正体は、
スキルではなく”発想”。
・”作業”を売る → 単価が上がらない
・”成果(売上)”を売る → 単価は自然に上がる
この発想に切り替えるだけで、
30万円・50万円・80万円のゾーンに
スムーズに入っていけます✨️
そのために、
・業界の平均数値を持つ
・シミュレーションテンプレを用意する
・過去事例の数字をストックする
3つを準備しておく。
そして、AIに数字提案の
組み立てを手伝ってもらう。
「工数の値段」から
“投資の値段”へ。
伝え方を変えるだけで、
クライアントは喜んで
高単価で発注してくれます🐸
今日から、次の提案で、
「この構築によって、
御社の売上が◯万円アップする見込みです」
このひと言を、必ず入れてみましょう^^
そこから、
あなたの単価が動き始めます。
今日はここまでです☺️✨️
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