LINE

【構築ミニスキル】テストの挙動確認の際の小ワザ

今日は、構築に役立つ
小ワザをお伝えします^^

LINE構築の終盤、いよいよ納品!
というタイミングのときに
本当に設計図どおり、
想定している動き(挙動)になっているか
実際にスマホで確認をする必要があります。

「管理画面で設定」をすれば
「よし、設定したからOK!」
と思ってしまいがちですが

設定した=設計図どおりに動く
というわけではないんです^^;

なぜかと言うと

✅設定の方法を勘違いしていた
✅間違えて違う部分を設定していた
✅スマホで見ると見え方が違った
✅システムエラーが起きた

といったことが
頻発するからです。

ヒューマンエラー、システムエラーなど
LINE構築には
様々な「エラー」がついてまわります。

クライアントさんに納品したときに
エラーが多いと、
「品質が低い」もの納品したことになり
信頼低下につながったり、
設定し直しで不要な稼働が増えたりと
よくないことになるんです。

それなら、
事前にテストをしておくと
安心ですよね^^

前置きが長くなりましたが
今日は、「LINEでテストをする小ワザ」を
3つご紹介します^^

✅自分でチェック
✅チーム内でチェック
✅クライアントさんがチェック

様々な場面で使えます^^

テストの小ワザは、ずばりこちら!

①流入経路でテスト
②自動応答でテスト
③カルーセルでテスト

順番に解説します^^

①流入経路でテスト
まずは流入経路を使ったテストです^^

エルメッセージでは、
無料プランから流入経路が使えるので
挙動のテストに使っちゃいましょう^^

例えば、「あいさつメッセージとリッチメニューを確認したい」
というときは
流入経路(流入アクション)を
「テスト用」として、このように設定↓

「URL表示」を押して、QRコードをスマホで読み込むと
設定した「流入時アクション」が流れます💡

これで、
登録したときとおなじように
あいさつメッセージが流れて
リッチメニューが表示されますよね^^

また、流入経路の数に余裕があるなら
別な流入経路を用意して
「リッチメニューを消す」という
アクションを設定すれば、
公開前にリッチメニューが
表示されてしまうことを防げます^^

②自動応答でテスト
次に、自動応答です^^

キーワードを入力すると
特定のアクションを設定することができ、
挙動のテストに使えます^^

例えば

✅「リッチメニュー」と打つと、リッチメニューが表示される
✅「消す」と打つと、リッチメニューが消える
✅「1日目」と打つと、ステップ配信の1日目が表示される
✅「あいさつ」と打つと、あいさつメッセージが表示される
などです^^

設定するとこんな感じ👇

キーワードを入れるだけで
動きが確認できるので
他の機能にほとんど影響を及ぼしません。

そのため、
運用中のアカウントでテストする場合でも
心配なくテストをすることができます^^

ただし、以下の3点に注意してください^^

※1 テストが終わったら、自動応答は消す。納品後に、ユーザーがメッセージを打って、自動応答が反応する場合があります。

※2 テストは「完全一致」で行う。「部分一致」だと、万が一ユーザーがメッセージを打ったら、反応してしまう可能性があります。

※3 キーワードは、【あいさつ】などと、【 】をつけて設定。あいさつ だけだと、万が一ユーザーがメッセージを打ったら、反応してしまう可能性があります。

 

③カルーセルでテスト
最後は、カルーセルでテストです^^

✅リッチメニューをリニューアルする時
✅ステップ配信を1通ずつ確認したい時
など、
管理画面でいちいち切り替えたり
1通ずつ送るのは面倒ですよね。

そこで、このように👇

カルーセルに設定してしまいます。

これでカルーセルを押すことで

✅リッチメニューが切り替わる
✅該当のステップ配信を確認できる

と、相手が見たいタイミングで
挙動を確認できます。

こう考えると、テストの方法って
いろいろありますよね^^

テストは、何度してもしすぎることはありません^^

🌀誤字脱字
🌀設定ミス
🌀バグ
🌀画像間違い
等を、早めに発見できるからです^^

多くの人の目で見ても
やはり抜けていたり漏れていたり
する部分がどこかにあります。

完全には防ぐことは難しいですが
完璧を目指そうとすることは
だれでもできます。

今日紹介した方法を使って
何度もテストをして
品質チェックをしていきましょう^^

今日はここまでです^^

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