LINE

【マインド】目の前にあるのは壁ではなく◯◯

今日は、マインド面のお話です^^

😢仕事で失敗してしまった…
😢恋人とケンカしてしまった….
😢高い買い物をしたけど、失敗だった….

といったように、
仕事やプライベートで失敗すると
「壁」にぶつかることってありますよね^^

でも、その壁、実は壁じゃないんです^^

壁だと思うと、
それはもう「越えられないないもの」になって
失敗を失敗としか受け止められなくなってしまいます。

そうではなく、
壁の正体は……

階段

なんです^^

壁だと思うと、
それはもう行き止まりで
先に進めないですが

壁=段差の高い階段
だと思うとどうでしょう?

確かに、目の前に立ちはだかっていると
越えられない、と思うかもしれません。

実は、「壁」と感じているものは
ほとんどが「階段」であると
私は思っています。

「神様は越えられないハードルは与えない」
なんて言葉がありますが、
目の前に「壁」として現れるということは
あなたがその困難を「壁」だと認識しているということ。

あなたのレベルが上っていなければ
その「壁」は、壁と感じることもないんです。

つまりは、壁と感じる時点で
あなたは成長をしているということ^^

壁、どんとこい!
ぐらいの気持ちでいたいですね^^

壁を階段にするためのポイントがあります。

それは、離れて遠くから見たり、
近くから見上げてみたりして
視点を変えてみること。

目線を変えると、
「あ、壁じゃなくて階段やん」と
気づくことがあるかもしれません^^

つまり「壁との距離を変える」ということ。

壁から離れてみる=本質的な問題はなにか、全体を捉えて見つける
壁に近づいてみる=どんな現状で、どんな課題があるのか実情を知って分析する

ということと同じです^^

例えば、仕事で困難に出会ったら、
その仕事の

✅「何が困難」なのか
✅「課題」は何なのか
✅失敗した場合のリスクは何か
✅成功した場合のリターンは何か

など、情報収集と分析を行いましょう。
情報収集と分析が進むと、
実は壁だと思っていた困難が、
階段だと気づいて

越えるべき段差である、捉え直すことができるんです^^

視野を広げると、
第一歩の進め方が見えてきますよね^^

ゴールや理想を思い描くことは大切なんですが
それまでの過程も
一緒に思い描くことも
同じくらい重要です。

過程を無視して理想ばかりを見続けると、
現実と理想のギャップに
途中で嫌気が出てきてしまう可能性があります。

それこそ、
「こんな壁があるなんて思わなかった」
と大きな困難で挫折してしまう。

そうならないためにも、
ゴールや理想を思い描くときは
過程も一緒に思い描きましょう。

これは困難にぶつかったときも同様です。

困難を乗り越えた先までの
プロセスを無視してはいけないんです。

そして、最も大事なのは
「最初の一歩」です。

「何をするのか、どのようにするのか」にしても
最初の一歩というのは難しいです。

では、どうすればいいかというと、
最初の一歩を限りなく低く設定すること
です。

例えば、
半年後までに資格を取らなければいけない
という困難にぶつかったとすると、
最初から「参考書1冊勉強する」というようにするよりも

「まずは参考書の目次だけでも読んでみる」
ぐらいでいいんです^^

最初の一歩を踏み出すことが
一番エネルギーを使うんです。

だったら、
自分でも乗り越えられるぐらいの壁に設定して
一段一段上がっていくようにすれば良いと考えます。

壁は、階段だと思ったら
乗り越える勇気が出てきます。

高いと思う段差も、
小さいところから始めたら
越えられる段差になります。

壁を階段に捉え直して、進んでいきましょう^^

今日はここまでです^^

LINEを無料で初めるなら「エルメッセージ」

👇クリック👇