LINE

やっぱりなんといっても稼ぐ力の源泉は『先回り』な話①先走った後に許可をもらう

やっぱりなんといっても稼ぐ力の源泉は『先回り』な話①先走った後に許可をもらう

今日は、これまでも扱ってきたテーマである
「先回り」がテーマで^^


最近、何度か「先回りってやっぱり大事だなあ」と
思う出来事がいくつかあったので
抽象化してお伝えします^^


ズバリ、この3つです^^


ーーーーーーーー
①先走った後に許可をもらう
②相手に負荷がかかることを想像する
③マイクロマネジメントをさせない
ーーーーーーーー

順番に解説します^^

①先走った後に許可をもらう
まずはこちら^^

これだけだと意味がわからないですよね^^;

私が先回りで特に心がけていることで
やっと言語化できたことです!


私は「先回り」が自分の特長であり
稼ぐ力の源泉であると自覚しています。

なぜ先回りできるのか。

それは、相手のことを気遣っているからです。

仕事相手は、基本的に
社長か管理職、
または個人事業主です。


私と友達のようにしゃべっている時間は
1秒もなくて、
「で、それをやると儲かるの?」
「で、それができるとどれぐらい時短になるの?」
と、未来志向でLINE営業の話を聞いていることが多いです。


ならば、都度確認をすることは
相手の脳と時間のリソースを奪うことになり
「この人に頼むんじゃなかった!」という
悲しい結論を生んでしまいます。


そうならないためにも、
先走った後に許可をもらう」ことを意識しています。

相手の時間を奪わないように
先走って許可をもらうんです。

例を挙げます。
次の発言はいずれも「確認」ですが
明確な違いがあります。

その違いがなにかわかりますか?

A:◯◯について、案1と案2がありますが、どちらがいいですか?
B:◯◯について、案1と案2があり、案1で進めようと思います。ご意見あればお知らせください。

チッチッチッ⏰


チッチッチッ⏰


チッチッチッ⏰


チッチッチッ⏰


チッチッチッ⏰


チッチッチッ⏰


チーン!

どちらが正解とは言えませんが
私はBのやり方で、
クライアントワークを進めています^^

理由を言えますか??

Aは、先に走る前に許可をもらっています。

先方に「Yes」をもらってから、
自信を持って進めたいのでしょう。

でも、先方に「判断させる」というタスクを
渡してしまっているんです。

会社の同僚やチームメイトなら
それでいいかもしれませんが
クライアントさんに
そんなことをするのは
NGだと私は思っています。

もちろん、Aのパターンが
好きな方もいるでしょうが
私はBの方が好きです^^

Bは、先走った後に許可をもらっていますよね^^

「案1と案2」を提案した後に
「案1」という仮定を提示して
先方の指示は、「意見があれば言う」状態になるわけです。

つまり、Bの場合は、
何も意見や問題がなければ
先方はチャットの返信をする必要がないわけです。

でも、Aの場合は、先方は案1にしろ案2にしろ
必ず返事をする必要があります。

忙しい経営者さんは
「決めてくれよ!」と思っているかもしれないんです。

知り合いの社長さんはこんなことを言っていました。

「本質が間違っていなければ、枝葉は正直なんでもいい。
 進めていれば大丈夫だから、どんどん進めてほしいって
 心の中では相手に対して思っていますね。」

この言葉を聞いてから
方向性は確認しますが、
枝葉は「先走った後に許可」のスタイルをとるようになりました^^

その結果….


ありがたいことに
次々と仕事が舞い込んできています^^

しかも
「忙しいと思うんですが、◯◯をお願いしてもいいですか?」
先方から、わたしを気遣ってからご依頼してくださる状況です。

向こうからすれば
わたしは一業者ですが
一業者に対して、気遣いをしてくださっています。


気遣いが乗っている仕事を
たくさんいただけると
とっても幸せです^^


「何をするか」よりも
「誰とするか」が大事だと
改めて実感します。


それもこれも
叱られる・注意されるリスクを気にしながらも
先走った後に許可をもらう」ことを
続けているからです^^


正直、全部うまくいくことはありません。

ときには、失敗することもあります。

ひっくり返されたり、ゼロベースに戻ったり….

でも、大半の人が
先走った先回りを「頼もしい」「ありがたい」と
思うことは事実です。


結局は、
許可をもらって行動する人

行動してから許可をもらうことを意識している人
の2つにわかれるのだと思います🤔


会社員だと
基本的に上司という同僚がいるので
許可をもらいながら進めることが前提ですが
クライアントさんや、フリーランスの集まりのチームは
いちいち許可をとらずに
先走りの先回りで進めるほうが重宝されます。

先走りは、
ある程度自分の中で仮説を立てて
その仮説をもとに突っ走るので
決断力と行動力の両方が求められます。


その「(許可に保証されない)決断力」
「(先走りの)行動力」
2つが稼ぐ力の源泉になると
わたしは考えます^^


先回りについて語ると
どうしても長くなりますね^^;


ーーーーーーーー
②相手に負荷がかかることを想像する
③マイクロマネジメントをさせない
ーーーーーーーー

残り2つは、明日以降にお知らせします^^


今日はここまでです^^

LINEを無料で初めるなら「エルメッセージ」

👇クリック👇