先日、てつんさんからこのようなご質問をいただきました^^
にんじんさんが回答していただき
解決したようですので、
今日はこのてつんさんの質問に関連して
「運用代行」の提案と実際をお伝えします^^
①月額契約のサービス内容
②配信内容
③素材の出所
こちらの3つを順番に解説します^^
①月額契約のサービス内容
毎月契約して、LINE運用をサポートする
「月次契約」は、様々なパターンがあります^^
まとめるとこちら👇
Aの場合は、
クライアントさんが自分で配信をするけど
LINEの専門知識はない、というパターン。
その場合は、簡易な修正やエラーに対応する
「保守・管理サポート」を提案します。
注意点としては、
「簡易な修正」の定義を決めておくことです^^
「簡易」はとても曖昧な表現なので
クライアントさんから
「これは簡単にできるでしょ!」と思われている修正が
実はとっても手間のかかるものである場合もあります。
過去に言われたことがあるのは
「リッチメニューの右上と右下を入れ替えて」でした^^;
簡単に入れ替えられるように見えるのでしょうが
画像を作成して、テンプレートを入れ替える作業が発生するので
「簡易な修正」ではないですね^^;
続いて「配信代行」です^^
保守・管理サポートに加えて、
配信の文言を作成するプランです^^
1通作成して、クライアントさんに確認をしてもらう。
たったこれだけのようですが
クライアントさんの業種・お仕事を調べて
ある程度専門性をもった内容を書くことになるので
「書く」前の「調べる」作業があるため
「調べる+書く+配信設定」で
数万円の相場となっています^^
そして、最後は
保守・配信に加えて、データ収集・分析の提案です^^
これは、提案性のあるものなので
専門知識をフルに使い、
コンサルティングの要素も入るので単価は高くなります。
*
そして、上記3つはあくまでも、基本です。
クライアントさんの要望によって、
「ライティングだけ」や「分析だけ」など
様々な形が求められます。
「このプランしかありません」ではなく
柔軟に対応していきたいですね^^
*
②配信内容
次は、配信内容についてです^^
①で紹介したB、Cのプランですね^^
配信内容は、クライアントさんと相談しながら決めます^^
毎月2〜4通は、多いようで少ない頻度です。
内容を吟味して、正確で鮮度の高い情報を
配信する必要があります。
そのために、クライアントさんから
ヒアリングすることが大事です^^
よくある対応が
「どんなことを配信したいですか?」と
配信内容をクライアントさんに丸投げしてしまうこと。
確かに、こちらはその分野の専門ではないので
テーマを決めてほしい!と
丸投げのように聞いてしまう気持ちはわかりますが
私ならしません。
なぜなら、そもそもクライアントさんは
手間を削減しながら効率的に売上を高めたくて
LINE運用代行を、プロに依頼しているからです。
プロであるなら、先回りをして
「こんなテーマはいかがでしょうか?」と
叩き台を提案するぐらいは
やっておきたいですね^^
どんな業種であれ
・最新情報
・伝えておきたい基礎知識
・社長(院長・店長)の思い、エピソード
・オススメ商品(サービス)
・キャンペーン
といった内容は、ユーザー(お客様)に受け入れられやすいです。
しかも、画像や動画と一緒に配信すると
さらに効果的です^^
*
③素材の出所
最後は、素材をどうするのか?
です。
これは、基本的にクライアントさんから
いただくようになります。
ただ、「配信用の素材をください!」とだけ言っても
「どんな?」と返ってくるのがオチ。
「いやいや、どんな素材があるのか
聞いてみないとわからないでしょ〜」と思うかもしれませんが
ここも「先回り」と想像の発揮ポイント^^
素材と言っても
・ロゴ
・代表(社長・店長)の写真
・スタッフの方の写真
・お店の外観
・サービス提供の様子
・商品の写真
・お客様の写真
など、たくさんあります。
写真によって用途が違うので
「素材ください!」と丸投げしても
ロゴしかもらえなかったら
「それじゃない!」となるのがオチです。
それなら、
・「アイコンを設定するのでロゴをください」
・「あいさつメッセージと一緒に配信するので、社長の顔写真をください」
と、具体的に欲しい素材を依頼しましょう^^
そうすることで、クライアントさんは
必要な素材を探すことができ、
なければ撮影したり、代用の写真を送ってもらえたりします。
丸投げではなく、先回り。
こんなところでも発揮できますね^^
*
運用も巻き取って、
長いおつきあいにしていきましょう^^
今日はここまでです^^
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