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最近聞いた案件トラブル事例

最近聞いた案件トラブル事例

最近、LINE構築ではなく
他のジャンルでディレクターとして
活躍されている方とお話をしました。

LINE構築と同じく、
クライアントワークであるがゆえに
いろいろな問題が起きているそうです。

その時の話が、
非常に示唆に富んでいたのでお伝えします^^


仕事の詳細は話せないので、
抽象化して「原因」を考えてみました^^

私が考える、
クライアントワークがうまくいかない原因はこちら↓

ーーーーーーーーーー
①相手のせいにしている
②クライアントさんの期待値を調整していない
③業務の範囲をきちんと伝えない
ーーーーーーーーーー

順番に解説します^^

①相手のせいにしている
まずはこれです^^
いわゆる「他責思考」ですね….

そのディレクターさんの話を聞いていると

・クライアントさんが全然素材を提出しない
・動いているのに、相手の返信が遅いことを棚に上げて「動きが遅い」と言われる
・クライアントさんと「距離が遠い」と感じている
といったことが聞かれました。

率直に思ったこと。

「ああ…リベに入って、LINE研究所マガジンで
 先回りを学んでみたらいいのになあ〜」笑

クライアントさんから言われたことを
そのまま受け取って、感情的になっているように感じます。


もちろん、話を聞くことは大事です。

でも、

・素材が提出されない
・相手から「遅い」と言われる
・距離を感じる

これらは、先回りで行動することで
回避が可能だからです^^

🌀素材が提出されない
【先回りの行動】
→提出の期日を明確に伝えて目に留まるようにする(概要欄、アナウンス等)
→早めの提出によるメリットを伝える
→期日の前に、別な話題を伝えながら、いっしょにやんわりと提出を促す


🌀相手から「遅い」と言われる
【先回りの行動】
→進捗を定期的に報告する
→困りごと、気になることはないか、お伺いのメッセージを送る

🌀距離を感じる
【先回りの行動】
→定期的に、zoom面談(または訪問)をする
→初回の打ち合わせで、自己開示をして、趣味等の共通点を見つける

いかがでしょうか?


事前に対策を練ることで
100%防ぐことは難しいですが
失敗の確率を減らすことはできそうな気がしてきませんか?


私も人間なので、
相手のせいにしてしまうことは
どうしてもあります。

でも、なにかトラブルが起きたら
すぐに相手のせいにするのではなく
「自分でできることはなかったのか」
自問自答することは、誰にでもできるのではないでしょうか。


「私じゃない」とすぐに相手のせいにするのは
小学生でも出来ます。


大人として、その中でも
ビジネスのプロとしては
「私じゃない」の気持ちはグッとこらえて
「どうすれば防げたのか」を考えてみたいですね^^



②クライアントさんの期待値を調整していない
クライアントからの期待や要求を「期待値」と言います。
この「期待値」が上がりすぎている場合は
調整をしなければいけません。

例えば
・YouTubeの動画編集を◯◯さんにお願いすれば、絶対◯万回再生いくと思っていま
た。
 だって、提案資料に書いてあったから。
・Instagramで1万フォロワーに絶対届くんじゃなかったんですか?
・LINEアカウントは作れば友だちも集めてくれると思っていました。
といった感じです。

できないことを「できる」と伝えることはないでしょう。
しかし、
相手が資料を見て、
「できるだろう」と思ってしまうことがあるので
「できない」と伝えることも大事です。

例えば、
・LINEメッセージの開封率はメルマガに比べて6倍
・LINEメッセージの開封率は60%!
・LINEアカウント導入で、導入前と比べて売上150%アップ
と、LINEの紹介として資料に載せていたら
「実装したら、必ずそうなる」と
勘違いさせてしまうこともあります。

「必ずそうなるわけではなく、
 あくまでも一般的な話(もしくは一例)」
であることをきちんと伝える必要があります^^

そうすることで、誤解を未然に防ぐことができ
期待値調整をすることができます。


この期待値調整、
やりすぎると自信なさそうに見えるし
やりすぎても過度に期待をさせるので
ヒジョーにバランスが難しいところです🤔

クライアントワークの腕の見せどころかもしれませんね^^

③業務の範囲をきちんと伝えない
そして、これです!

業務の範囲がここまで、ときちんと伝えていないと
あれもやって!これもやって!と
要求が過度になりがちです。

LINEなら、LINEに関連する◯◯と◯◯….
それ以外は、対応不可か、別料金です。

と、きちんと伝えることが
ムダな作業で疲弊することが防げますし
伝えることが、相手の信頼に繋がります。


具体的な事例をお話しましたが
大事なことは、

◯報連相による定期的なコミュニケーション
◯先回り

この2つです。

豊富な知識や、数十アカウントの構築経験ではありません。

相手の立場に立って、相手のことを思い、
心を込めて対応していれば
ほとんどの問題は解決します。


「経験がないから」と萎縮せずに
「あなたのことを考えるプロです」という気持ちで
接してみてください^^

不思議と、自信が湧いてきますよ^^


今日はここまでです^^

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