LINE

【LINE】わたしが最初に構築チームに入れてもらった話

【LINE】わたしが最初に構築チームに入れてもらった話

昨日のテーマに続いて、
今日も「チーム構築」の話です^^

チームで構築する場合の構成メンバーは
主に
①ディレクター
②構築者
③デザイナー
の3人です。

案件によっては
プロデューサー、ライター、動画編集者が入ったり
構築者が2名になる場合もあります。

わたしが最初に構築チームに入った時は
「構築者」でした^^

これからチームで構築したい方は
ほとんどの場合
「構築者」から始まると思います^^

では、どうやったら「構築者」として
チームに入ることができるのか。

わたしの体験談が参考になるかと思い
お話をします^^

以前からお伝えしているように
わたしはLINEを学んだきっかけは
いわゆる「高額情報商材」でした。

初めて購入したのは44万円😯💸
(そこで学んだことは、全てこの研究所でお伝えしているので
 あなたは購入を検討しなくて大丈夫です^^)

情報商材を買ったら
動画教材を見ることができるんですが
それに加えて、
LINEグループで
「コミュニティ」に入ることができました。
(仮にコミュニティAとします。)

このコミュニティAの中で
LINEの最新情報や質問・回答がやりとりされているんですね^^

また、
人が集まると様々な企画が生まれます。

「オフ会しよう!」
「勉強会しよう!」
「朝活しよう!」
「Tシャツを作ろう!」
といった声が、自然に挙がり
企画として立ち上がります。

リベシティでもそうですよね^^
人が集まると、
よりコミュニティを楽しもうと、
自然と楽しい企画が立ち上がっていきます。

わたしがいたコミュニティでは
「zoomで朝活もくもく会をしよう」
という企画が立ち上がっており
後から入った私も、
朝活もくもく会に毎日参加するようになります。

朝からもくもく作業する時間ですが
質問や相談もできて
LINEに関する疑問を解決できる場にもなっていました^^

メンバーは5-10名ほど
参加していて、コミュニティ

2週間ほど参加したとき、
あるとき気づいたんです。

「コミュニティの代表が
 もくもく会に参加していないな🤔」

そこで、代表の方に
「よかったら参加して、メンバーと交流して欲しいです!」
と連絡をします。

「わかった!参加するよ!」
という返事を期待していた私。

でも返ってきた答えは
「そうですよね。。。
 わたし、朝がとっても弱くで、朝活ホント苦手なんです…」
というもの。

「そうか〜。朝が苦手ならしょうがいなよな….」
とちょっと残念に思いましたが
次の瞬間、思い立ちます。

「代表が参加できないなら、わたしが参加して
 朝活もくもく会のレポートを送ろう。
 もくもく会に参加している人や、様子がわかるので
 代表がコミュニティ運営の参考になるだろう」

その次の日から、
わたしはもくもく会のレポートを作ります。

ーーーーーーーーー
・開始時間と終了時間
・参加者
・質問の内容と質問者
・回答の内容と回答者
・所感
ーーーーーーーーー

行にして7-10行ほどの簡単なものですが
毎日代表に送り続けました^^

代表は、
「様子がわかって本当にありがたいです!」
と感謝のメッセージを
いただいていました^^

そこから、
「毎日は代表もチェックが負担だろうな」と思い
日報ではなく週報に切り替えたり
代表からのフィードバックを、
もくもく会の参加者に伝えて
モチベーションアップをしてもらったりしました^^

特に断られず
感謝されていたので、継続をしていたんです。

もくもく会の報告を毎日、毎週行う。
これはつまり、毎日のように
代表と連絡を取るということです。

「単純接触効果」という心理効果があるように
何度も接触していると
その方に好印象を抱きます。

代表にとって、きっとわたしは
その対象だったんでしょう。

2ヶ月ほど続けたある日
代表からメッセージがきます。

「キッシュさん、LINEの構築案件があるんですが
 チームに入りませんか? 2件あるんです😭」

おお😯

案件獲得に向けて
資料を作ったり
勉強を続けていた私にとって
願ってもない案件のお話でした。

しかも一気に2件も!!

文面の温度感から察するに、
きっと短期間でドドッと案件がきて
捌くのに困っていたんだと思います。

困ったときに
「この人に頼もう!」と
記憶のフックに慣れていたのは
きっと毎日接触して、信頼を貯めていたからだと思います^^

ありたがくお受けして
チーム構築は未経験で、
LINE構築のスキルは未熟ながらも
ディレクターの方に助けてもらいながら
なんとか構築をすることができました^^

そこから、
代表から案件を次々と依頼されていきます。

その後、
「キッシュさん、ディレクターやってみませんか?」と
打診があり、ディレクターにまで挑戦させてもらいました^^

これがわたしの初チーム構築案件の全てです^^

いかがでしょうか?

高額商材というところを除けば、
意外と再現性のある道筋ではないかと思います。

今振り返ってみると、
獲得できた要因がいくつかあります。

ーーーーーーーーーーーー
1つ目 代表の手が回らないことを先回りしてサポートした
ーーーーーーーーーーーー
代表は朝が弱いということで、
参加できないもくもく会のレポートを提出することで
コミュニティの活動を把握することができます。

手前味噌ですが
コミュニティが潤うことを
自ら提案し、実行する姿が、信頼を獲得したのだ思います。

ーーーーーーーーーーーー
2つ目 毎日、連絡をした
ーーーーーーーーーーーー
レポートという形で、毎日(後に週1)
代表にメッセージを送り続けました。
接触回数が多いので、
いざというときに頭に浮かんで
声をかけられたんだと思います^^

ーーーーーーーーーーーー
3つ目 「案件ほしい」ではなく「役に立ちたい」と思って動いた
ーーーーーーーーーーーー
正直、案件がほしいというよりは
代表のお人柄が好きだったこともあり
「役に立ちたい」という思いで
もくもく会に参加して
レポートを提出していました^^
「案件ほしい」と欲をもっていなかったからこそ
純粋に信頼してもらえたのだと思います^^

ーーーーーーーーーーーー
4つ目 自分のできる範囲で貢献した
ーーーーーーーーーーーー
わたしはその頃既に朝活をしていたので
朝のもくもく会に出るのは
全く苦ではありませんでした。

そして、レポートも
そのもくもく会の中で作れば
余分な時間がかかることはありません。

自分の習慣の延長で貢献できたから
「こんなにしているのに!」という思いは出なかったし
「役に立てれればそれでいいや」という
思いになっていたのだと思います。


ーーーーーーーーーーーー
5つ目 迷惑を承知で行動した
ーーーーーーーーーーーー
正直、毎日連絡をされたらうっとおしいし
頼まれてもいないレポートを勝手に送るって
一歩間違えたら、迷惑行為ですw

でも、
「これはコミュニティにとっても代表にとっても、
 いいことにちがいない」と思って
迷惑がられることを承知で行動しました。

相手が嫌がっていたり、
不要だと言われるのであれば
やめようと思いましたが
行動してみたら意外と「ありがとうございます!」と
受け入れてもらえたので、
行動してみる価値はあるなあと思いました^^

ビジネスの根幹は
「人とのつながり」です。

信頼を獲得することは
大きな財産になります。

プライドを捨ててまで
やりたくないことをする必要はありませんが
できる範囲で
ときにはちょっと無理をして
人とつながることは
とっても大事です。

運は、人が運んできます。

人と繋がらなければ
何も起こらないです。

しかも「誰とつながるか」が大事です。

「この人だ!」と思う人がいたら
全力でつながりを作って
全力でギブする行動が
大事だとわたしは思います^^

代表にレポートを送り続けたように
今でも、いろんな方とつながったら
「役に立てることはなんだろう?」
と考えて、先出しの精神で動くようにしています^^

ただ、
下心満載の行動は、
チャットメッセージの端々や
対面での挙動に
結構表れるものなので、
ごますりやおべんちゃらは禁物です^^;

わたしは結構それを敏感に感じてしまいます。

そうではなく、
「あなたらしさ」を武器に、
人とつながって、
「あなたにぜひ頼みたい」と思ってもらえるように
自分の魅力を磨くことが
チーム構築への道の第一歩です^^

「案件ほしい!」ではなく
「この人の役に立ちたい!」と思って
行動をしていきましょう^^

それが、案件の基礎となる
盤石な信頼という土台になります^^


今日はここまでです^^

LINEを無料で初めるなら「エルメッセージ」

👇クリック👇