あなたはこの画面、見たことありますか?
LINE公式アカウントの管理画面に
入るためのログイン画面ですよね💡
これは、
「LINEビジネスID」と言って、
「LINEアカウントを作るためのアカウント」
です💡
と言っても、よくわからないので
イメージで覚えましょう^^
LINEビジネスIDは、「人」の役割
LINE公式アカウントは「荷物」の役割
だと思ってください。
LINEビジネスIDは「人」
LINE公式アカウントは「荷物」
です💡
では、先ほどのこの画面はというと…
LINEビジネスIDでしたね^^
つまり、
「人」の役割のログイン画面です。
ログインをしたら、
LINE公式アカウントを作る
「人」の役割ができます。
「LINEアカウントでログイン」
「ビジネスアカウントでログイン」、
どちらにするかというと、
どちらでもいいです笑
困ったら
「LINEアカウントでログイン」
にしておいてください。
そして、LINEビジネスIDにログインすると、
「人」ができあがります。
そして、この「人」に対して、
LINE公式アカウントという
「荷物」をもたせていくんですね。
イメージはこんな感じです👇
LINEビジネスIDという「人」が
LINE公式アカウントという「荷物」を
持っているんです^^
そして、
「人」が持てる荷物の量は
限界があって、
1つの「人」に対して
持てる「荷物」は100個までです。
つまり、
LINEビジネスIDの1つに対して
作成できるLINE公式アカウントは
100個までということです^^
えー!
100個もアカウント作ることないよー!
という方。
LINE構築を仕事にすると、
意外と100個はいきます笑
自分が作ったLINE公式アカウント(荷物)だけでなく
権限をもらったLINE公式アカウント(荷物)も
100個にカウントされるからです^^
「じゃあ、私が人気構築者になって、
100個を超えたらどうすればいいのさ!
私にLINE構築をやめろっていうの!?プンプン!」
と思ったら方^^
大丈夫です^^
確かに、
1つのLINEビジネスID(人)に対して、
作れるLINE公式アカウント(荷物)は
100個までですが、
いっぱいになったら、
新しいLINEビジネスID(人)を作っちゃえばいいんです!
LINEビジネスIDは、メールアドレスでも作れます。
ということは、メールアドレスの数だけ、
「人」を作れるということ。
1人の「人」に対して
持てる荷物(LINE公式アカウント)は、
100個まで。
ならば、
10個メールアドレスがあれば、
10個のLINEビジネスID(人)が作れて
10人×100アカウント=1,000個
のLINE公式アカウント(荷物)が
作れるということなんです^^
これで、あなたが人気構築者になって
100個の荷物を抱えても大丈夫ですね^^
*
時々、こんな質問を受けます^^
「クライアントさんのアカウントを作る時は
LINEビジネスIDの情報を渡せばいいですか?
それとも、LINE公式アカウントの権限を渡せばいいですか?」
これは
クライアントさんの「人」になりきればいいですか?
クライアントさんの「荷物」をもてばいいですか?
と聞かれていると考えるといいです。
クライアントさんとは言え
「人」になりきるのは、なんだか気が引けますね^^;
それよりも、
クライアントさんといっしょに
LINE公式アカウントという「荷物」を持つほうが
現実的ですよね^^
つまり、
LINEビジネスID(人)の情報は渡さないし、もらわない。
代わりに、LINE公式アカウント(荷物)の権限をもらう。
これが、自然な流れです^^
もちろん、LINEビジネスIDの情報を
渡すことが悪いわけではないですが
「人」になりすますわけなので
あまりいい気持ちはしないので、
推奨はしません^^
LINEビジネスIDとLINE公式アカウントの関係は
最初はややこしいですが
一度覚えてしまうと問題ないです^^
「人」と「荷物」の関係で覚えていきましょう^^
今日はここまでです^^
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