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子どものおもちゃから学ぶ『モノ消費』から『コト消費』

一部の方に待ち望まれていた
このテーマで、ついにマガジンを書きます^^

あなたは
「モノ消費」「コト消費」という言葉を知っていますか?

「モノ消費」とは、その名のとおり、
「モノ(物)」を中心とした消費スタイルのこと^^

例えば、車や家電、衣類、アクセサリーなど
形のあるものを購入するスタイルを
「モノ消費」といいます。

まずは生活必需品を揃えることから始まり
より便利な製品を買い足したり、買い替えたりして
お金を消費していくことが一般的な流れです^^

しかし、現代のマーケティングは
「モノ(物)」を買って消費する流れから

経験や体験を重視する
「コト消費」
移行してきていると言われてます。

例えば、
ちょっとリッチなホテルに滞在する、
仕事帰りに寄る近くのジムの会員費
などがそれです。

そして、ここ
オンランコミュニティ「リベシティ」も
「コト消費」です。

リベシティでは、
物理的な「モノ」が手に入るわけではありません。

✅価値観の合う仲間
✅お金や保険、投資に関するコアな情報
✅特定の話題について深く語れるチャット

こういった「コミュニティ型の消費」も、
「コト消費」にあたります。

最近、うちの子どもがゲットした
あるおもちゃがあります。

それは….

「恐竜タマゴ」^^

このおもちゃ、すごいんです^^

箱から開けたときは、「ただの卵
ですが、
取り出して水にいれて
48時間〜72時間待ちます。

つまり、水の中に卵を入れて
2〜3日待つんです。

卵を水に入れた翌日を見てみると…

(引用:恐竜のたまご日記)

※うちの子の卵の写真は、撮り忘れました笑

なんと、卵の殻が割れて
中から恐竜が出てきました^^

初日はヒビだけ
次の日は頭が出てきて
3日目には完全に出てきます。

その後、さらに
2〜3日水に付けておくと…

(引用:DAIKOKUYA)

めちゃくちゃでかくなるんです笑
元の卵の倍以上!

卵の中におもちゃが入っている、という
パターンのおもちゃは
昔からたくさんありますが

この恐竜の卵は
時間をかけて恐竜が生まれてくるんです。

一夜明けて卵を見たときに
ヒビが2〜3本入っているのを見た時は
大人の私でも「おお〜!」っと
思わず声を上げました^^

おもちゃなんですが
卵から何かが誕生するワクワク感、
そして中から出るのは「恐竜」というロマン。

これぞまさに
「コト消費」だと
実感しました^^

当然ながら子どもたちも
大はしゃぎ。

触ろうとするのと
親の私が「待って!」と
必死で制止する事態になりました^^
(誰のおもちゃ…)

コト消費は「体験」「経験」です^^

LINEは物理的な商品があるわけではないので
「コト消費」のサービスにあたります。

いかに、クライアントさんに
利便性や手軽さ、機能性を
「体験してもらうか」が
鍵になってくるんですね^^

また、
近年のマーケティング事情は
更に進化していて

「コト消費」の先に

「トキ消費」「イミ消費」があります^^

「トキ消費」の特長は、
「その日」「その場所」「その時間」でしか
体験できない消費行動のこと。

「コト消費」は、何度も体験できるものを指すのに対して
「トキ消費」は、一度きりの体験を指します。

ひらパーオフ会、USJオフ会、
オリンピック、クラウドファンディング等が
それにあたります^^

また、「イミ消費」は、
ある商品を消費することで生まれる
社会的貢献を重視する消費活動のことです^^

例えば、
✅災害のあった地域の食材を買う
✅環境に優しい商品を使う
などです^^

「◯◯消費」とつく
消費者の消費活動は、
たくさんのものに分類されますね^^

世の中は確実に「モノ消費」から変わってきており
あなたも
「コト消費」「トキ消費」「イミ消費」
知らず知らずのうちにしているんです^^

消費する側の立場を知ることは大事ですが
LINE構築者になる上では
消費活動を作る側の立場にもなる必要があります。

あなたの商品・サービスは、
◯◯消費のどれにあたりますか?

それがはっきり言えると
サービスの付加価値
なりえるかもしれませんね^^

◯◯消費、意識していきましょう^^

今日はここまでです^^

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