今日は、エルメッセージの機能
「クロス分析」のお話です^^
エルメッセージには
「クロス分析」という機能があります^^
LINEを運用すると
様々な観点で「分析」をする必要があります。
・開封率(数)
・登録者増加率(数)
・ブロック率(数)
・タップ率(数)
などなど。
そんな数値の分析方法の一つとして
「クロス分析」があります。
クロス分析とは、
2つの指標をかけ合わせて
行う分析方法です^^
例えばこんな感じです↓
これは、
横軸が「登録月」
縦軸が「流入経路」
です。
もし、このクロス分析がなければ
「11月の登録者数は32人です。
登録者はいろんなメディアから入ってきています」
という結論になってしまいます。
「それでOK」というクライアントさんもいますが
「もっと詳しく知りたい。『いろんな』ってどこ!?」という方もいます。
そんなときに、
「登録月-11月」という項目で、
YouTubeやHP、Instagramなどと
流入経路を分けると
11月はどの流入経路から登録が多かったのか、を
知ることができますよね^^
上記の表では
「YouTube」からの流入が多いので
YouTubeに力を入れている
今の戦略の方向性は合っていそうだと
結論づけることができます。
これが、クロス分析です^^
LINEを相当使い込まないと
必要とされない機能ですが
知っているのと知らないのとでは
大きな差になりますよね^^
クロス分析は、他にもいろいろな指標を
かけ合わせることができます^^
例えば、こんな感じ↓
・「年齢」と「URLタップ率」をかけ合わせて
どの年代の反応が高いのかを分析
・「設問ごとのアンケート回答」と「流入経路」をかけ合わせて
どの流入経路からの人が、アンケートをよく回答しているのかを分析
・「リッチメニュータップ数」と「性別」をかけ合わせて
どのメニューが男女それぞれに興味が高いのかを分析
・「流入経路」と「リッチメニュータップ数」をかけ合わせて
どのメニューがどの登録経路の人に興味が高いのかを分析
という感じです。
ちょっとややこしくなってきましたね^^;
あなたが「社長」になったつもりで
考えてみてください。
社員さんから
「社長!
今月はLINE登録者数が500人で
そこから売上が100名で300万円になりました!
いろいろなSNSでアピールした戦略が功を奏しました^^」
と報告されたら、どう思いますか?
「おお!すごい!」
と思った次に、
「で、どの媒体からの登録者が、
よく購入してくれたの?」
とあなたは思いました。
社員さんに聞いてみると
「わかりません」との返答。
来月の戦略が立てられなくて
困ってしまいました。
ということになると
困りますよね^^;
そんなとき、クロス分析があると便利です^^
「流入経路」と「成約率」をかけ合わせて
どの経路からの人が購買意欲が高いのかを分析
すればいいんです^^
その結果、意外にも
「Facebook」からの登録者が
購買意欲が高かったので
来月はFacebook戦略に力を入れることになりました^^
(終わり)
となると、クロス分析によって
根拠をもって
戦略を立てられますよね^^
余計な予算・時間を使わずに
戦略を実行することができます^^
クロス分析は
分析をする上で
強い味方になるんです^^
エルメの無料プランでも使えるので
ぜひ触ってみましょう^^
今日はここまでです^^
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