LINE

一番頼みたい人になるために〜クライアントの記憶に残る構築者の話し方〜

「打ち合わせって、うまくいったと思うんですよね…」

副業でLINE構築を始めて4ヶ月目のAさんは、
自分のトークノートを眺めながら呟いた。

問い合わせが来て、
Zoomで1時間、丁寧に説明した。
相手も「なるほど!」と何度もうなずいていた。

でも、3日後に届いたのは
「今回は見送らせていただきます」というメッセージ。

かたやBさんは、
初回の打ち合わせからそのまま受注して、
「ぜひまたお願いしたい」とリピートもされているのに。

技術は自分も身についてきた。
機能の説明だってできる。
でも、なぜか「選ばれない」🌀

このギャップって、
実は珍しくないんです🌀

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■ 「選ばれる」と「また頼まれる」は違うステージの話
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LINE構築の仕事には、大きく2段階あります。
最初の「選ばれる」ステージ。
そして、「また頼まれる」ステージ。

この2つは、見た目が似ているようで、
実は全然別の話なんです。

「選ばれる」のは
比較の世界です。

・価格
・実績
・レスポンスの速さ

努力と工夫で縮められる差。
ここを磨けば、少しずつ案件は取れるようになります^^

でも、「また頼まれる」のは
記憶の世界です。

「あの人に頼んだとき、なんかよかったな。」

この”なんかよかった”が何かを、
多くの構築者は言語化できていません😢

技術が素晴らしくても、納品が丁寧でも、
それだけでは記憶に残らない。

記憶に残るのは、「その人らしさ」なんです^^

では、”その人らしさ”はどこに現れるか。
それが「話し方」です。

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■ クライアントさんの記憶に残る3つの話し方
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クライアントさんの記憶に残る構築者の話し方には、
共通する3つのパターンがあります。

① 「不安を先取りする」言葉
打ち合わせ中、クライアントさんがこう言いました。

「LINEってよく分からないんですよね…」

このとき、どう返しますか?

「大丈夫です!使いやすく作りますね」

一見いい返し方に見えますよね。
でも、もったいないんです✋️

記憶に残る構築者はこう言います。

「多くの方が最初そうおっしゃいますよ。
でも一度動かしてみると、
意外とシンプルで驚かれることが多いです。
一緒に確認しながら進めましょう^^」

違いわかりますか?

前者は「不安を否定する言葉」。
後者は「共感してから、希望を見せる言葉」なんです^^

クライアントは不安を否定してほしいんじゃない。
「わかるよ、でも大丈夫」という道順で話してほしいんです✨

② 「小さな確認」を繰り返す
話の途中で、こまめに確認する。

「ここまでいかがですか?」
「こんなイメージで合っていますか?」

当然のことのように聞こえるかもしれません。
でも実際、説明に夢中になると
ついやり過ごしてしまいがちです🌀

クライアントが「うん、うん」と頷いているとき、
本当に理解しているとは限りません。

小さな確認を繰り返すことで、
「この人は私のことをちゃんと見てくれている」
という安心感が生まれます^^

これが「また頼みたい」につながる信頼感の正体です。

③ 「次が見える」締めくくり方

打ち合わせの最後、何を言いますか。

「では、見積もりをお送りします。」

それだけだと、クライアントさんの
頭の中でストーリーが”終わって”しまいます🌀

「では、見積もりとあわせて、
最初のステップとしてこんな流れをご提案しますね。
〇〇さんのイメージに合っているか、
確認しながら一緒に進めましょう^^」

こう言われると、クライアントさんの頭の中に「続き」が浮かびます^^

一緒に進んでいく未来が見える。
それが「この人にお願いしたい」という決断につながるんです^^

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■ すべての根っこにある1つのこと
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ここまで3つのパターンを紹介しました。

でもです。

これ全部、根っこにあるのは1つのことです。

「相手の気持ちを先回りして考えること。」

不安を先取りするも、
小さな確認も、
次が見える締めくくりも、

全部「今、この人はどんな気持ちだろう」という
問いから生まれています。

LINE構築の技術は、勉強すれば身につく。
でも、「相手の気持ちの先回り」は、
意識して日々の会話の中で磨いていくものです^^

打ち合わせを振り返ってみてください。

「今日の自分は、相手の気持ちを先回りできていたか。」

この問いを持つだけで、
次の打ち合わせの質が少し変わってきますよ^^

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■ まとめ
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一番頼みたい人になるために、
特別な話術はいりません✋️

不安を先取りして共感して、
小さな確認を丁寧に重ねて、
「次が見える」言葉で締めくくる。

この3つを意識するだけで、
打ち合わせの後半分の手ごたえが変わってきます^^

そして少しずつ、
「あの人にまたお願いしたい」という声が
届くようになります^^

それがあなたの構築者としての
記憶をつくっていきます✨

今日はここまでです☺️✨️

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