「また頼みます!って言われたんです。
しかも今度は、お知り合いも紹介してくれるって。」
LINE構築を始めて6ヶ月目のCさんは、
スマホの画面を見せながらうれしそうに話しました^^
一方、同じ時期に始めたDさんは、
毎月のように新規顧客を追いかけています。
スキルはむしろDさんの方が高い。
でも、リピートが来ない。
「なんでなんでしょう。
ちゃんとやってるつもりなんですけど…」
この差って、何でしょうか🌀
実は、リピートを生む構築者には、
スキルとはまったく別の「共通点」があります。
🐸
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■ リピートは「納品後」から始まっている
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多くの方が勘違いしていることがあります。
「丁寧に納品さえすれば、また頼んでもらえる」
確かに、丁寧な仕事は大前提です。
でも…
リピートって、実は納品じゃなくて
「その後」から始まっているんです✋️
LINE構築の仕事は、納品で完結します。
でも、クライアントさんとの関係は、
そこで終わりにはなりません。
納品後の一言
「その後、うまく使えていますか?」
ちょっとした変化に気づいたときの
「このタイミングで〇〇を追加するといいかもしれません」
これが、次の仕事への橋渡しになります。
スキルは仕事をこなす力。
でも、リピートを生むのは
関係を続ける力なんです。
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■ リピートされる構築者に共通する3つのこと
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リピートを生む構築者には、3つの共通点があります。
① 納品後も、クライアントとの接点を持つ
納品で関係を”完結”させてしまうと、
次のタイミングに思い出してもらえません。
3日後に「うまく動いていますか?」と
確認を入れるだけで、クライアントさんの印象がまったく変わります^^
「ちゃんと気にかけてくれている」
この感覚が、信頼の積み重ねになっていくんです^^
*
② 「変化への提案」を惜しまない
クライアントさんのビジネスは、
どんどん変わっていきます。
「LINEを導入して半年が経ちますね。
読者の反応を見ていると、
段階に合わせたセグメント配信を入れると、
もっと効果が出ると思うんです」
こういう提案をさりげなくできる構築者は、
外注先ではなくパートナーとして認識されます。
請け負う側から、一緒に考える側へ。
その立ち位置の変化が、リピートを生む鍵なんです😢
*
③ 「忘れられない存在」になる
人は、印象に残った人に頼みます。
技術力が高い人ではなく、
「あのとき、〇〇してくれた人」として記憶されている人に。
ちょっとした親切。
素直な感謝。
名前を覚えて呼ぶこと。
こういう「小さな積み重ね」が、
やがて大きな差になっていきます✨️
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■ 今日から始められる「関係づくり」の一歩
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では、具体的に何をすればいいのか。
今日から試せることを1つ紹介します。
それは
「月に1回、過去のクライアントさんへ
短いメッセージを送る」ことです。
「先日の納品から〇ヶ月が経ちました。
その後、LINEのご状況はいかがですか?」
たった1行で構いません。
ここで大切なのは、
売り込みをしないこと。
ただ、気にかけているということを伝えるだけ。
それだけで、
「そういえばこの人に相談しよう」と思ってもらえる確率が、
ぐっと上がります^^
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■ まとめ
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リピートされる構築者になるために、
特別なスキルは必要ありません。
納品後も関係を続けること。
変化への提案を惜しまないこと。
小さな行動で「忘れられない存在」になること。
この3つを意識するだけで、
仕事の流れが少しずつ変わってきます^^
最初は一件一件、必死で新規を追いかけていた。
でも気がついたら、自然と次の仕事が来るようになった。
そんな構築者を、
一緒に目指していきましょう^^
今日はここまでです☺️✨️
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