今日は、稼ぐ力の話です^^
先日、ある女性経営者とお話をしました。
壁打ちをしてその方の
価値観を棚卸しする作業だったんですが
その中で
「スピード感のある人と仕事をしたい」
という言葉が何度も出てきたことが印象的でした。
この方だけでなく
多くの経営者さんは、
「スピード感が大事」と言われます。
「スピード感」と聞くと
チャットにいち早く返信する
「即レス」を思い浮かべるでしょうが
必ずしも即レスのことだけを言っているわけではありません。
即レス以外にも、
・すぐに実行する
・すぐに調べる
・すぐに依頼する
といった行動があるからです。
わたし自身、スピード感のある方と
ない方では、前者の方といっしょに
仕事をしたいなって思います^^
スピード感があると
自然と信頼も向上します。
では、なぜこれほど
スピード感を大事にする人が多いのでしょうか?
それは、次の3つです。
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①競争で優位
②柔軟に対応可能
③速くPDCAサイクルを回せる
ーーーーーーーー
順番に解説します^^
①競争で優位
スピード感をもって仕事を進めることで
当然ながら、成果や目標に
到達するスピードが早くなります。
アイディアが形に、
早く実現するということは、
ライバルよりも早い段階でサービスを販売できたり
市場を確保できたりします。
ビジネスはスピードが命、と言われます。
本当にシビアな場面では
たった1分遅れただけで、
数百万、数千万の機会損失になってしまうことも
度々あるんです。
経営者は、「遅い」ことによる
機会損失の経験を持っていて
いち早く行動することの重要性を知っているからこそ
スピード感を大事にしているんです^^
*
②柔軟に対応可能
続いてこれです^^
いち早く行動するということは
早く物事に着手できるということ。
昨日お話した22%共有の一次ゴールにも
早めに到達できますよね^^
早めに着手できるということは
早めに方向性を確認できるということ。
つまりは、問題点や改善点を
早めに発見できるし、
調整を行う時間も十分確保できるんです^^
必要に応じて余裕をもって
議論や検討、方向転換ができるので
仕事の完成度が上がってきます^^
考えてみたら、
当たり前のことですよね^^
*
③速くPDCAサイクルを回せる
そして、最後にこれです^^
早く方向性が定まるだけでなく
PDCAサイクルを回すことができます^^
PDCAとは
Plan(計画)
Do(実行)
Check(アクション)
Action(実行)
のサイクルを回すこと。
計画を実行するだけでは
仮説や成果の検証ができません。
そして、PDCAサイクルは
何度も回すことが大事なんです。
このサイクルが早くなるほど
質が向上していくのは
納得ですよね^^
早く着手して、早く実行することは
仕事の質が向上していく
コツの一つと言えるんですね^^
*
このように、スピード感があると
早く先に進めるだけでなく
クライアントやチームメンバーの信頼がアップするんです^^
仕事が早い人って
「すご!」って思うと同時に
「この人なら信頼できる」っていう気持ちも
いっしょに出てきませんか?
早すぎる人を見ると
「自分には無理だ…」と思ってしまいますが
自分が心地よいスピード感で
仕事をしている人が
あなたの周りにきっといるはずです^^
そんな人をモデルにして
スピード感をマネしてみるのは
いい訓練になるかもしれませんね^^
そして、堀江貴文さんは
著書でこんなことを言っています。
(引用:「多動力」堀江貴文)
本質を突いた真理だと思います。
確かに、私の知り合いの経営者さんでも
絶対忙しいだろうなあと思って
返信は遅くなる覚悟でチャットを送ったら
1分以内に返ってくることがほとんどです。
いつもスマホやチャットをチェックしているのか
通知が鳴ったらすぐに対応しているのかわかりませんが
「忙しいはずなのに、はやっ!」と
毎回驚きます。
でも、これもこれまで説明したように
仕事にスピード感を大事にしているからこその
即レスの行動なんでしょうね^^
返信の速さは
本業を持っている人は難しいかもしれませんが
フリーランスや事業をしている人は
意識してみてもいいかもしれませんね^^
今日はここまでです^^
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