今日は、あなたの存在価値についての話です^^
この話は、わたしが小学校教師時代に
指導主事といって、
わたしを指導する立場にいた
教育委員会の先生から聞いた話です^^
*
人は、成果を出そうとして
「あれもしよう」「これもしよう」と
タスクを積み上げていって
心を置き去りにしがちです。
それは「なにをするか(doing)」という思考になっています。
もちろん、「なにをするか」は大事なことです^^
でも、「どう在るか(being)」も
大事にしたい考え方です^^
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be(being)=「〜である/〜でいる」
存在・状態・価値観・姿勢。
例:やさしくある、誠実でいる、落ち着いている、長期目線でいる。
do(doing)=「〜する」
行動・手順・タスク・実行。
例:提案書を作る、15分調べる、連絡する、会議を30分で終える。
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doingとbeingの両方が噛み合うと、
無理なく成果が出ます^^
一言で言うと、
being=在り方
大事にしたい価値観・スタンス・存在自体
doing=やり方
行動・手順・タスク・スキル
です^^

あなたは、そもそも
「存在(bieng)」しているだけで価値があり、
「何かしなきゃ」と思わなくても
そこにいるだけで、
相手にとっては存在が安心材料になっているし、
助けになっているんです。
学校の先生は最たるものです^^
学校の先生は
いい授業をする、わかりやすく教える(doing)も大事ですが
教室にいる(being)だけで、
安心する存在ではないですか?
先生はわかりやすい例ですが
同じように
会社員でも、フリーランスでも、主婦でも、子どもでも、
beingの価値は、あるんです。
「なにかしなきゃ」の前に
まずはそこに存在していることを
強みだと思えるといいですね^^
*
人は、不安や曖昧さに直面すると、
脳は「すぐできること」で埋めようとします。
だから、
✅️メールを増やす
✅️資料を作る
✅️会議を伸ばす
など、「量」で安心を買いにいくことがあります。
でも、量で本当の安心は買えません。
本当の安心は、
「自分の存在(being)」
から生まれるんです^^
先にbeingで安心材料を確保しておくと、
doingは必要最小限で足ります。
beingによって
その場や相手の不安を減らせば、
やることは減るんです。
そして、
やることが減れば、質が上がります^^
だから、
まず安心を与えていることを自覚しましょう^^
そして、今、あなたがその場やその人にとって、
なにをすることがあなたの存在価値を
最大限に発揮できるのかを考えてみましょう^^
あなたにしかできないことが
きっとあります^^
存在価値のない人なんていません^^
あなたは、必要だから
その場所、その職場、
その人間関係、その家族
の中にいるんです^^
自分の存在価値はなにか?
と考えなくても
すでに価値はあります。
すべきことは、
「自分は存在(being)によって
どんな安心を与えているのか」ということを
言語化することです。
その場、関係などで
都度違うので、ぜひ考えてみましょう^^

beingを実感した経験はありませんか?
例えば…
✅️自分がピンチの時に
なにをしてくれるかわからないけど
とにかくすぐに来てくれて
いっしょにいてくれた友達。
✅️叱るでも励ますでもなく
ただただ見守ってくれた親。
✅️なにかトラブルが起きても
できることを準備して
信じて待ってくれるチームメンバー。
といったことです。
その存在の大きさに助けられて
涙を流したことは、
わたしは一度や二度ではありません^^
まずはあなたは、
他の人にとって「存在(being)」が
助けになっていて、安心材料であることに
自信をもってくださいね^^
今日はここまでです☺️✨️
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