あなたは、最近誰かに「助けて」って言えましたか?
LINE構築をやっていると
デザインも、ライティングも、
設計も、クライアント対応も、
全部自分でやろうとしがちです。
「自分でやった方が早い」
「人に頼むと迷惑かけちゃう」
そう思っている人、けっこう多いんじゃないでしょうか。
でも今日は、ちょっと考え方を変えてみてほしいです。
「頼る」ことは、相手を幸せにする行為でもあるんです^^
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■ なぜ頼るのが苦手なのか
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頼れない人の頭の中には
だいたいこの2つがあります。
「迷惑をかけたくない」
「自分でやった方がクオリティが高い」
気持ちはめちゃくちゃわかります。
でもこれ、裏を返すと
「相手にはできない」と
決めつけているとも言えるんですよね。
頼らないことが、
実は相手を信頼していないサインに
なってしまうことがある。
頼る=弱さ、ではありません。
頼る=「あなたを信じています」
というメッセージなんです^^
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■ 頼られると、人は嬉しい
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心理学に
「ベンジャミン・フランクリン効果」
というものがあります。
簡単に言うと、
人は「助けた相手」を
好きになるという法則です。
つまり、あなたが誰かに頼ると
その人はあなたのことを
もっと好きになってくれる。
不思議ですよね。
でも思い返してみてください。
誰かに「あなたにしかお願いできない」
と言われた時、
嫌な気持ちになりましたか?
きっと、
ちょっと嬉しかったはずです^^
頼ることは、
相手に「活躍の場」を渡す行為。
自分も助かり、
相手もやりがいを感じる。
Win-Winの関係が生まれるんです✨️
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■ 上手に頼る3つのコツ
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とはいえ、頼り方を間違えると
ただの「丸投げ」になってしまいます。
ポイントは3つです。
① 「何を・どこまで」を明確にする
「なんかいい感じにお願い!」
これは頼るじゃなくて丸投げです。
「リッチメニューのデザインを
この参考画像の雰囲気で作ってほしい」
ここまで伝えて、はじめて
相手が気持ちよく動けます。
② 感謝+結果報告をセットにする
頼んだ後、お礼だけで終わる人が多いです。
でも本当に嬉しいのは
「おかげでクライアントさんに褒められました!」
という結果の報告^^
これがあると、
次も喜んで助けてくれます✨️
③ 相手の”得意”で頼る
苦手なことを押し付けるのではなく、
相手が得意なこと・好きなことで頼る。
デザインが好きな人にデザインを、
分析が好きな人に数字の整理を。
相手が輝ける形で頼ると、
お互いのパフォーマンスが最大化します^^
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■ LINE構築者こそ「頼る力」を
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LINE構築の仕事は
本当に幅が広いです。
設計、デザイン、
ライティング、分析、営業…
全部を一人で100点にするのは
正直、無理があります。
でも「頼る力」があれば、
自分の苦手を誰かの得意で補える。
そしてそれが、
チーム化への第一歩にもなります。
一人で月収50万円を目指すより、
仲間と一緒に月収100万円を
目指す方が、実は近道だったりする。
その入り口が、
今日の「ちょっと頼ってみる」です^^
頼ることは、甘えじゃありません^^
相手を信頼して、
相手に活躍の場を渡して、
自分も成長できる、
最強のコミュニケーションです。
今日、ひとつだけでいいのでやってみましょう^^
「これ、お願いできますか?」
その一言を、
誰かに伝えてみましょう^^
きっと、自分も相手も
ちょっと幸せになれるはずです。
今日はここまでです☺️✨️
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