「デザインもできます。ライティングもできます。
配信設計もできます。リッチメニューも作れます。
広告運用もやります」
自分のプロフィールに全部書いた!
よし、これだけできれば、
案件が来るだろう!
以前のわたしはそう思っていました….
でも、来ない😢
ある日、相談した。
「スキルは増やしてるんですけど、
なかなか案件に繋がらなくて……」
返ってきた一言が、胸に刺さりました。
「それ、誰にも刺さってないよ」
……え?😨
「”なんでもできます”って、
逆に言うと”何が得意かわからない人”なんだよ」
その瞬間、自分のプロフィールが
急に薄っぺらく見えたんです😢
今日は、この話をします^^

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■ 「なんでもできます」は「何もできません」と同じ
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厳しい話をします。
「なんでもできます」は、
クライアントさんから見ると
「何もできません」と同じです。
なぜか。
例えば、あなたが
飲食店のオーナーだとします。
「うちのLINEを
もっと活用して集客したい」
そう思ってLINE構築者を探す。
Aさん:
「LINE構築全般できます。
デザインもライティングも
配信設計もお任せください」
Bさん:
「飲食店専門のLINE構築者です。
予約導線とリピート施策に強みがあります。
30店舗以上の実績があります」
どっちに頼みますか?
……Bさんですよね^^
Aさんの方が
できることは多いかもしれない。
でも、飲食店のオーナーが
「この人だ」と感じるのは
Bさんの方。
「なんでもできる人」は、
**誰にとっても”2番目の候補”**に
なってしまうんです。
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■ 得意分野を決めると、逆に案件が増える
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「でも、絞ったら
案件が減りませんか?」
この不安、
めちゃくちゃわかります。
わたしも最初はそうでした。
でも実際は逆です。
絞った瞬間に、案件が増える。
なぜか。
理由はシンプルで、
「指名される」ようになるからです^^
「美容サロンのLINEなら、あの人に頼めばいいよ」
「ステップ配信のことなら、あの人が詳しいよ」
「飲食店のLINE構築なら、あの人が実績あるよ」
こうやって 口コミで名前が挙がるのは、
何かひとつ、 突き抜けたものがある人です^^
「なんでもできる人」は、
口コミで名前が挙がらない。
だって、何の文脈で紹介すればいいか
わからないですもんね😢
専門性を絞るのは、案件を「減らす」行為じゃないんです。
案件を「選ばれやすくする」行為なんです^^
狭くするほど深くなる。
深くなるほど選ばれる。
これは不思議なくらい、
本当にそうなります^^
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■ 得意分野の見つけ方
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「じゃあ、何を得意分野にすればいいの?」
ここが一番悩むところですよね。
でも、難しく考えなくていいです^^
答えはすでに、自分の中にあります。
3つの質問に答えてみてください。
①今まで一番うまくいった案件は?
成果が出た案件。
クライアントさんが喜んでくれた案件。
自分でも「これはいい仕事ができた」と思えた案件。
それが何の業種で、何をやった案件だったか。
ここにヒントがあります^^
②やっていて一番楽しかった案件は?
「この仕事、好きだな」
と感じた瞬間はありませんか。
🤔ステップ配信のシナリオを考えている時が好きなのか。
🤔リッチメニューのデザインを作っている時が好きなのか。
🤔クライアントさんとのヒアリングが好きなのか。
楽しい=続けられる。
続けられる=深くなれる。
深くなれる=選ばれる。
この順番です^^
③クライアントさんに一番感謝された案件は?
「本当に助かりました」
「お願いしてよかったです」
と言ってもらえた案件。
そこには、自分でも気づいていない
「強み」が隠れています。
この3つの答えの共通点を探してみてください^^
業種なのか、
スキルなのか、
関わり方なのか。
何かしらの共通点が
見えてくるはずです^^
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■ まとめ
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全部やろうとしなくていい。
「なんでもできます」を手放して、
「これが得意です」と
言えるようになること。
それは怖いことじゃなくて、
次のステージへの切符です^^
最初は小さくていい。
「飲食店の案件、
もう少し増やしてみようかな」
「ステップ配信の設計、
もっと勉強してみようかな」
そのくらいの一歩でいい。
その一歩が、
「あの人に頼みたい」という
指名につながります。
なんでも屋を卒業した先に、
「あなたじゃないとダメなんです」 という言葉が待っています✨️
今日はここまでです☺️✨️
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