最近、この本を読みました👇
付加価値のつくりかた(田尻望)
いい本でした^^
「付加価値」について、理解が深まりました^^
今日は、この本の中から、
「初心者向け」に、一部ご紹介します^^
気になる方は、読んでみてくださいね^^
まずはこの図をご覧ください👇
(引用:「付加価値のつくりかた」)
あなたは、この図の中で
「付加価値」は、どこにあると思いますか?
さあ、考えてみましょう^^
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チーン!
おそらく、
「お客様のニーズ」を超えた部分が
「付加価値」だと考えたのではないでしょうか。
私もそうでした^^;
付加価値の提供は、
お客様の期待を上回る、
なにかプラスアルファ的なものだと思っているからだ、
と著者の田尻さんは言います。
さらに、
お客様のニーズを超えた上の部分は、
付加価値ではなく「ムダ」だと
バッサリ言い切ります😱
お客様のニーズを超えた部分は、
付加価値ではないのです。
例えば、
✅抗菌加工が施されたしゃもじ
✅洗浄力が高すぎる洗濯機
✅画質がきれいすぎるテレビ
これらは、お客様の求めているものではなく
「作り手側のエゴ」である可能性が高いと言います。
では、改めて考えてみましょう。
付加価値は、どこにあると思いますか?
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チーン!
それは、
「原価」の上に乗った部分から
「お客様のニーズ」までの部分だと言います。
付加価値とは、商品・サービスがもともと有している価値に
「付加できた価値の量」です。
なので、原価に上乗せされた部分で、
なおかつお客様のニーズを叶えた部分に出てくるんです^^
いかがでしょう?
付加価値、わかりやすいですよね^^
さらに、付加価値は
①顕在ニーズ
②潜在ニーズ
の2つに分けられます^^
①顕在ニーズは、お客様の中で、表層化・表面化しているニーズのこと。
牛丼が食べたい、おしゃれをしたい、旅行に行きたい、などがそれに当たります。
対して、
②顕在ニーズは、お客様が自分でははっきりと気づいていないニーズです。
例えば
「痩せたい」という顕在ニーズがあるとします。
これは、潜在ニーズとして
「痩せて異性からモテたい」
「痩せて周囲から褒められたい」
が隠れているとも考えられます。
お客様自身も気づいていないことがあるので
顕在ニーズよりも、潜在ニーズの方が大事だと言われています。
先程の図に
「顕在ニーズ」「潜在ニーズ」を加えると
このような図になります👇
原価のすぐ上にあるのは、顕在ニーズに支えられている付加価値。
さらにその上に、「より深い付加価値」として
潜在ニーズが乗っています。
さらにその上には
「まだ作られていない付加価値」があります。
この領域を、
お客様の徹底的なリサーチ、ヒアリング、市場調査で
掘り出して探っていくことが
一竜と呼ばれる企業が行っていることなんです。
正直、膨大な予算と時間をかけて行われるので
大企業の戦略です。
ですが、個人でも
目の前の人のことを
徹底的に調べて、潜在ニーズを見つけて
そのニーズに合うサービスを提案する
これなら、あなたでもできそうな気がしませんか?
潜在ニーズと聞くと、
なんだかよくわからないかもしれませんが
目の前の人に、自分は何ができるだろう、と考えてみる。
これだけで、意外と解決策が見つかるものです^^
まずは、目の前の人に
真剣に向き合って、
「この人に自分は何ができるだろう」と考える。
それが付加価値づくりの始まりです^^
人と比較せず、
あなたが今できることに
全力投球していきましょう^^
今日はここまでです^^
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