日々の日常は、
「もらうこと」で溢れています。
会社からは「給料」をもらって、
上司からは「指示」をもらって、
人事からは「評価」をもらう。
用意されたレールの上を歩けば、
相応の「居場所」がもらえます。
でも、この「もらう」という行為に
慣れすぎてしまうと、
人はある決定的な感覚を失っていきます。
それは、自分の人生のハンドルを
自分で握っているという感覚です。
今こそ、「もらう」と「つくる」の間にある、
深くて高い境界線を意識してみましょう^^
①自分の人生を「外注」していないか
「もらう」という状態の本質は、
他人が作ったルールの中で生きることにあります。
誰かが決めた就業時間、
誰かが決めた仕事内容、
誰かが決めた市場価値。
その枠組みに従う対価として、
安定という報酬を得る。
これは効率的な生存戦略ではありますが、
見方を変えれば、
自分の人生の決定権を会社や社会に
「外注」している状態とも言えます🤔
「もらう」側のリスクは、
供給源の都合に人生が左右されることです。
会社が舵を切れば、
自分の意志とは無関係に景色が変わる。
その不自由さに対する不満は、
実は「依存」の裏返しでしかありません。
*
②「つくる」とは、ゼロからパイを生むこと
一方で、「つくる」という行為は、
何もないところに自分なりの
「価値」を立ち上げることです。
誰かの困りごとを見つけて、
自分なりの解決策を形にしで、市場に出す。
それは、すでにあるパイを切り分けてもらう
権利を主張することではなく、
パイそのものを自分の手で新しく焼き上げることです。
「つくる」側に回った瞬間、
ルールはあなた自身のものになります。
何を、誰に、いくらで提供するか。
そのすべての決定権を自分が持つ。
この「全責任を自分が負う」という
ヒリヒリとした感覚こそが、
労働を「作業」から
「クリエイティブな冒険」へと変えてくれるんです^^
③視点の高さが、市場価値を変える
「もらう人」と「つくる人」では、
世界の見え方が根本から異なります。
もらう人の視点:
「どうすればもっともらえるか?(もっと評価してほしい、給料を上げてほしい)」という、
自分中心の要求になりがちです。
つくる人の視点:
「どうすればもっと喜ばれるか?(どんな価値を差し出せば、相手の課題が解決するか)」という、
他者中心の提案へと変わります。
この「視点の転換」こそが、
ビジネスの本質です。
たとえ本業が会社員であっても、
この「つくる視点」を持つ人は、
会社に依存するのではなく、
会社というプラットフォームを使いこなして
価値を生む「パートナー」へと進化します^^
その結果、皮肉なことに、
誰よりも多くの報酬を「もらえる」ようになるんです^^
*
④100をもらうより、1をつくる旅へ
いきなり会社を辞めて、
すべての収入をつくる必要はありません。
大切なのは、100%依存していた状態から、
5%でも10%でも「自力でつくる」領域を持つことです。
本業で安定した給料を「もらい」ながら、
副業で自分だけの価値を「つくる」。
自分の知恵と行動だけで生み出した、
最初の1円、最初の「ありがとう」。
それは、誰かに与えられた100万円よりも、
あなたに強固な自尊心と自由を与えてくれます。
「私は今日、何かをもらうだけでなく、何をつくり出しただろうか?」
その問いの積み重ねが、
あなたを「替えのきく労働者」から、
唯一無二の「価値の創造者」へと変えていきます^^
今日はここまでです☺️✨️
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