クライアントBには活かせない…」
「LINE構築の小さな修正が、
なぜか別の機能でエラーを引き起こす…」
そんな経験、ありませんか?😢
物事を「単体」で見ている人と、
「つながり」で見ている人。
仕事の質が、まったく変わります🌀
その違いを生むのが「システム思考」。
思考シリーズも⑤回目。
今日は「システム思考」を
お届けしまーす✨️
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■ システム思考って、何なの?
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システム思考
= 「物事を全体のつながりで見る思考法」
❌ 単体思考:
「リッチメニューを6分割に変えよう」
→ それだけで終わり
⭕️ システム思考:
「リッチメニューを変えると、
シナリオの呼び出し位置も変わる、
自動応答のルールも見直しが必要、
クライアントのスタッフ教育も…」
→ 全体への影響を見る
部分ではなく、全体を見る。
これがシステム思考です🐸
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■ なぜAI時代にシステム思考が必要なのか
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AI時代こそ、システム思考が必須です。
✅ ① AIは部分最適しか出さない
「リッチメニューだけ最適化」はAIが得意。
でも全体最適は、人間の仕事。
✅ ② 構築物が複雑化している
LINE × Lステップ × GAS × Notion …
システム同士のつながりが増えている。
✅ ③ クライアント業務全体を見ないと刺さらない
LINEだけ作っても、業務フローに繋がらない。
全体を見れる人だけが、
本当の価値を提供できる✨️
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■ ① 「ループ」で考える
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システム思考のトレーニング1つ目:
物事を「ループ」で見る。
例えば:
❌ 単体:「LINE構築で売上アップ」
⭕️ ループ:
「LINE構築 → 集客 → 売上 → 評判
→ さらに集客 → さらに売上」
物事は一方通行じゃなく、循環します。
良いループを作れば、勝手に回り続ける。
悪いループに気づけば、止められる。
これがシステム思考の核です🐸
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■ ② 「氷山モデル」で深掘り
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2つ目:「氷山モデル」で考える。
物事は4階層で見る:
🌊 海面上(見えてる):出来事
🌊 海面下:パターン・傾向
🌊 さらに下:構造・仕組み
🌊 一番下:メンタルモデル・思い込み
例:「クライアントから値引き要求」
🌊 出来事:今、値引き要求が来た
🌊 パターン:実はこのクライアント毎月言ってる
🌊 構造:契約書に値引き条項を入れてなかった
🌊 思い込み:「言われたら応じるべき」と思っている
表面ではなく、深い原因を見る。
これだけで、根本解決ができるようになります✨️
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■ ③ 「レバレッジポイント」を探す
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3つ目:影響が大きい1点を探す。
すべての改善ポイントは平等じゃない。
ある1点を変えると、システム全体が変わる。
これが「レバレッジポイント」。
LINE構築の例:
・100の細かい設定を変える
・1つの「シナリオの分岐ロジック」を変える
どちらが効果的?
後者です✨️
レバレッジポイントを見つけるには、
「これを変えたら、
他の何が連動して変わるか?」
と問う。
連動が多いものが、レバレッジ🐸
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■ ④ 「俯瞰の習慣」を持つ
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最後のトレーニング:定期的に俯瞰する。
毎日の作業は、
どうしても細部に没頭しがち。
⭕️ 週1回、こう自問する:
「今のプロジェクト、全体としてどう?」
「最近の判断、つながってる?」
「3ヶ月後の自分から見て、これは投資?」
ズームアウトの時間を作るだけで、
システム全体が見えてきます🐸
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■ まとめ
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システム思考の4つのトレーニング^^
✅ ① 「ループ」で考える
✅ ② 「氷山モデル」で深掘り
✅ ③ 「レバレッジポイント」を探す
✅ ④ 「俯瞰の習慣」を持つ
AI時代に「考える人」として残る人は、
部分最適ではなく、
全体最適を考える人です。
今日からひとつだけ、
作業中に「これ、他とどうつながっている?」と
1日1回自問してみてください^^
それだけで、構築物の質が変わります✨️
明日は思考のトレーニング⑥を
お届けします🐸
今日はここまでです☺️✨️
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