これまで、何度もお伝えしてきている
クライアントワークのコツ。
LINE構築は、
顧客(クライアント)がいて
初めて成り立つ仕事です💡
友達や知り合いのような
温度感で接していると
信頼獲得のスピードは
グッと遅くなります。
誤解を恐れずに言うと
LINE構築者とクライアントは
立場も対等ではありません。
我々構築者は
クライアントさんからすると
「外注先」でしかないため
「頼まれたことを高品質で納品する」ことは
もはや当たり前の世界なんです。
サーヴバント(使用人)のような
マインドでクライアントさんと
接することが求められるんです。
「え〜、なんか下に見られるなんて嫌だな〜」
という人は、厳しい言い方ですが
LINE構築者には向いていないかもしれません^^;
「自分が正しい!」
「クライアントはここまでやって当然!」と
いう気持ちがあるなら
構築者としては
そのマインドは障壁にしかならないと
思っているからです^^
この場なのでお伝えしますが
私は結構、クライアントワークで
喜びの声をいただくことが多いです^^
「どんな秘密があるんですか?」と思った方。
私が意識していることは
全て過去のマガジンで紹介しています^^
こちらをお読みください↓
チャットコミュニケーションで私が気をつけていること
クライアントワークのコツ【先回り】
クライアントの信頼が積み上がるクライアントワーク用小ワザ3選
これらを
✅いつでも
✅即時
✅同じクオリティーで
対応するように心がけているだけです^^
当たり前のことを当たり前にする。
これが一番むずかしいですよね^^
今日は、
最近私の回りで起こった出来事を絡めて
改めて
クライアントワーク力を上げるコツを
紹介します^^
今日お伝えしたいことはこちら!
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①リンクは一緒に送る
②選択肢+自分の意見を伝える
③即レスしか勝たん
========
順番に解説します^^
①リンクは一緒に送る
LINE構築という仕事は
リンク(URL)を送る瞬間が
たくさんあります。
✅流入経路のURL
✅回答フォームのURL
✅CanvaのURL
✅GoogleDriveのURL
など。
大抵の場合、これらのリンクは
チャットで送ることが多く、
一度送ったら「以前送ったから大丈夫だろう」
という気持ちになりがちです。
・・・・・ですが!
それではよくないんです^^;
例えば
「Googleドライブに画像を入れました。
確認お願いします!」
と完了した業務を報告したとします。
報告すること自体はもちろんいいことですが
この報告を受けたクライアントさんは
当然、確認の作業をします。
報告をもらった時には
パソコンの前ではなく
外出先の可能性もあるので
スマートフォンで操作することもあるでしょう。
その時に、
「以前送られたGoogleドライブのリンク」を
チャットを戻って確認することになります。
・・・・・
これって、相手に手間をかけていますよね^^;
「なんだよ、リンクぐらい探してくれよ」
と思う気持ちもわかりますが
忘れてはいけないことは
LINE構築者は、外注業者です。
クライアントさんの手間を減らすような
質の高いLINEを納品することが仕事です。
やりとりで手間を増やしていては、
本末転倒ですよね。
では、この場合の解決策は?
簡単です^^
報告といっしょにリンクを一緒に送る
これだけです^^
報告ついでにリンクを送られて
怒る人はいません^^
「余計なものをつけるな!」と
言われるはずがないですよね^^
むしろ、
報告を見る→リンクをタップして見る
という動線がスムーズなので
喜ばれる未来しかありません^^
そもそも、
クライアントさんは
LINEアカウントの仕組み自体に
詳しくないことが多いです。
(だから外注してるんですよね^^)
そういった方に
「リンクは送っています」
「以前お送りしたリンクをご覧ください」
と言ったところで
探す手間とストレスを与えるだけです。
リテラシーの高いあなたが
先回りして、リンクを一緒に送ってあげましょう^^
正直、この意識を徹底するだけで
クライアントさんに喜ばれますし
もっと先回りできる他の部分に
気づくことができます^^
合言葉は
「いいと思ったことは、全てやる」です^^
*
②選択肢+自分の意見を伝える
次に、選択肢+自分の意見です^^
選択肢+仮決定、と以前お伝えしましたね^^
それと全く同じです^^
あれからずっと続けていますが
最近気づいたことがあります。
ーーーーーーーーー
複数パターンを提案して
「どれがいいですか?」と連絡。
クライアントさんから
「Aでお願いします」と返信。
ーーーーーーーーー
これって、
スムーズなやり取りのようですが
クライアントさんには
実はストレスをかけているかもしれないんです。
✅Aって言ったけど、マーケティング的にはAで大丈夫なのかな?🤔
✅自分のセンスは、世間からずれていないかな?
✅自分の主観で判断していいのかな?
もしも、こんな不安を
クライアントさんがもっていたとしたら
どうでしょう🤔
「クライアントさんがAと言ったから
Aでいくしかない」と
まるで正解のように、
動かせない事実のように
案件が進んでいきますよね。
でも、クライアントさんも人間。
自分の判断だけでなく
客観的な意見も交えて
最終決定したいときもあるんです。
そんな時に、LINE構築者から
「私は◯◯という理由でBがいいと思いますが
いかがでしょうか?」
と意見をもらったら、
クライアントさんはどう思うでしょうか。
💡なるほど🤔 その理由ならBが納得だ。
💡その意見も一理あるけど、検討の結果Aだ。
💡うーん、どちらでもいいから、BがおすすめならBで!
このように、
こちらの意見をたたき台にして
検討を進めることができるんです。
プチ会議のような状態になり
意見を練り上げて決定することになります。
そうなると、
クライアントさんは
納得の選択をできる確率が高まりそうですよね^^
選択肢(複数パターン)を出すだけでも大変ですが
さらにその一歩先、
「自分の意見」も含めて提案すると
喜ばれる確率は、かなり高いと思います^^
*
③即レスしか勝たん
最後は、即レスです^^
返事をなるべく早くすることがいい、という話で
「30分以内に返信せよ!」という
意味ではないです^^
最近、リベ外で
とある方に、とあるお仕事を依頼しました。
定期的な発注だったので
関係はかなりできている方です。
いつものように
お仕事をお願いしようと
「◯◯のご依頼、大丈夫ですか?」と
聞いたら、返信なし。
まあ大丈夫だろうと思って、
4件ほどまとめて詳細を送ったら
リアクションのみ返ってきました。
その後、1週間経っても返信なし……^^;
納期までは時間がありましたが
さすがに不安になり
「このご依頼、大丈夫ですか?」と
連絡をしたら、
「大丈夫です!」とだけ返ってきました^^;
慣れている方とはいえ
一週間も空くと
不安が募ってきてしまいます。
その方からしたら
慣れた私なので
負担をかけないように
最低限の連絡にしていたんでしょうが
私は、慣れによる
コミュニケーションコストが下がった喜びよりも
不安の方が大きくなってしまいました^^;
次にお仕事を頼む気持ちは、
減っているというのが本音です。
やっぱり、
すぐに連絡するって大事だなあって
実感させられました^^
慣れた関係でも
緊張感をある程度もって仕事するって
大事ですね^^
相手を不安にさせないための解決策。
それは「即レス」です。
すぐに返事をすることで
仕事がスムーズに進むことはもちろん
相手のことを不安にさせずに済むんです^^
もちろん、会社員の方は
すぐに返信することは難しいでしょう^^
でも、
最初から「◯時〜◯時は返信が難しいです」と
クライアントさんやチームメンバーに
伝えておけば問題ないんです^^
大事なのは
「すぐに返信すること」ではなく
「連絡をくれた相手を不安にさせないこと」です。
返信はあくまでも手段。
目的は「不安にさせないこと」です^^
事実、私はたくさんの方と
お仕事をしていて
その中には副業でされている方も
たくさんいます。
そんな中でも
「◯時〜◯時は連絡がつかない」
と最初に言ってもらえていたら
その時間は作業も連絡も難しいだろうから
夕方以降に連絡しよう、等と
こちらで依頼のタイミングを調節するだけです。
副業だから、本業だから、というのは
実際のところはあまり問題ではありません^^
即レスは大事ですが
あくまでも手段。
しっかりした返信が難しいタイミングでは
「◯時までに確認して連絡します」と
とりあえず伝えておけば
相手の不安は払拭できますよね^^
「相手の不安をつくらないこと」
これが、即レスの目的です^^
即レスに命をかけて
1分以内に返すことを頑張るは
本質的ではありません^^
相手の気持ちに立って考えれば
タイミングや返信の文言など
自然に出てくるものではないかと、
私は思っています^^
ぜひ、あなたの「即レス論」を教えて下さい^^
クライアントワークのコツは
私が一番気をつけていることなので
サクッと書くつもりが
5,000文字近い大長編になってしまいました^^
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①リンクは一緒に送る
②選択肢+自分の意見を伝える
③即レスしか勝たん
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改めて、この3つは
とっても大事にしていることです^^
少しでもあなたの参考になれば
うれしいです^^
今日はここまでです^^
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