今日は、私の過去のお話を
させてもらいます^^
これからLINE構築を始める方の
参考になれば嬉しいです^^
私がLINE構築を始めたきっかけは、
YouTubeで知ったから。
「Lステップっていう便利なものがあるらしい!」
「LINEなら、プログラミングを挫折した自分もできるかもしれない!」
そう思って、
(決してオススメしませんが)
数十万もする高額教材を買って、
LINEのスクールに入りました^^;
今は、リベに必要な情報は
全部あるので
あなたは高額教材を
購入する必要はありませんからね^^;
鼻息をフンフン鳴らして
スクールに入り、動画で勉強。
100本以上の動画を5倍速以上で
10周以上見て、
とにかく高速インプットしました。
最初の方は何言ってるかわかりませんでした。
原因は
LINEのことを知らないからなのか
5倍速だからなのか、
どちらなのか…..(遠い目)
さらに、毎週開催されていた
作業会や勉強会に参加。
そんな日々を過ごして
3ヶ月ほど経ったある日。
スクールの代表から、
こんな連絡がきます。
「キッシュさん、チームに入って案件やってみませんか?」
「え、えええ〜!!!!!」
なぜ、学習を始めて3ヶ月の私が!?
という思いをもちつつ
「やらせてください!」と即返答をして
一気に2件も依頼いただき
構築者として
チームに入ることになりました。
それが、私にとってのLINE初報酬です。
スクール的には、
「未経験から3ヶ月で初報酬を得た方がいる!」
という謳い文句に使われそうですね(⌒-⌒; )
言葉だけ聞くと怪しいですが
私がそうだったので、事実です😊
とはいえ
インプットはしていましたが
経験と実力が伴っていなかった私は
ディレクターの方に質問をして
ミスをして、たくさんのことをやらかしました💦
それでも、なんやかんや
チームの方と力を合わせて納品。
先方にとても喜んでもらえました^^
納品を終えたある時、ふと、考えてみました。
「なぜ代表は、私に依頼をしてくださったんだろう🤔」
スクール代表に聞いたことはないですが
数少ない接点を思い返すと
ひょっとしたら、これかな?
と思うことがありました。
結論、信頼を獲得できたからだと予想しています^^
それを裏付けるエピソードを2つ
ご紹介します^^
**
【エピソード①】
そのスクールに入ったら、
すぐに個別で代表と
zoom面談をする機会があります。
その時間は、
学習の進め方や今後の方向性などを
相談することを目的とした場です。
最初は、勉強の方向性や
現状の確認などを聞こうと
質問を用意していました。
でも、気づいたんです。
……….それだけじゃ、もったいない!
このスクールや代表の方に貢献したい。
学習を進めるうちに、
そんな思いが自然と湧いてきていました。
そして、面談前に
「このスクールがさらに発展する3つの提案」
として、企画を3つ考えて、
資料を作成しました。
迎えた個別面談当日。
30分の上限時間で、
20分は当初の目的通りに学習の相談。
残り10分で、「お時間ちょっとください!」
と了承をもらい
事前に作成した資料を使ってプレゼン。
そんなことをする人は
過去にいなかったようで
とてもびっくりされている様子でした。
結果、3つのうち1つは即採用。
スクール内で続いていく
企画が生まれました^^
自慢めいた感じになって
申し訳ないですが
このエピソードのポイント、
なんだと思いますか?
考察は後述しますね^^
**
【エピソード②】
スクール内では、毎日
「朝活作業会」という名前で
朝6:30〜、zoom作業会が開かれていました。
代表の方を始め、数名が参加している会でした。
しかし、代表の方は忙しくなったのか、
しばらくして全く参加されなくなりました。
でも、私を含め数名が毎日参加しており
雑談をしたり、質問をしたりして
有益な話も飛び交っている。
ふと、
「これは、代表の方も知っておいた方がいいのではないか🤔」
と思った私は、
朝活に参加して
✅参加者
✅開催時刻
✅話した内容の記録
✅所感
を毎日記録し、
週末に代表に報告するというルーティンを
勝手に始めて、
勝手に送って(送りつけて?)いました。^^
報告を送ると必ず
「ありがとうございます!
状況を把握できて助かります!」
と、お礼のメッセージをもらっていたので
それを励みに、続けていました。
*
エピソード①②は、
スクールに入って2ヶ月間の話です。
その後、冒頭でお伝えしたように、
その1ヶ月後に代表の方から
「キッシュさん、チームに入って案件やってみませんか?」
と連絡をいただくことになります。
LINE構築の学習は進めていましたが
実際の構築の経験はない私に、です。
またまた自慢のようで恐縮ですが
学びのきっかけになればと思い、
お伝えします。
改めて振り返ってみると、
エピソード①では、
✅相手が喜ぶ提案を先回りで行った
✅スクール全体のことを考えて、提案を行った
✅自分の個別相談の持ち時間を削って、代表の時間は削らなかった
といった点で
「おそらくこの人は、
案件に入っても先回りで提案するだろうな🤔」
と思われて、信頼残高が貯まったことが要因だと思います。
エピソード②では、
✅毎日朝活をして、継続力がある人だと思われた
✅参加者や様子を報告して、代表がいなくても様子がわかる、代表が助かる報告をした
✅めんどくさがって、誰もやらない「朝活」と「報告」を率先して行った
といった点で
「案件に入って、自分が手を離して任せても大丈夫だろう」
と思われたのではないかと思います。
あくまで、自分を振り返っての
推測の域を出ませんが
代表との接点自体が少なかったので
これぐらいしか思い浮かびませんでした。
何が言いたいかと言うと、
「口を開けて待っていても、
スキルだけ磨いていても、
案件はやってこないよ!」
ということです。
結果的に、私はエピソード①②を通して
代表にアピールする行動を
続けたことになります。
案件がほしい!という下心は
ゼロではなかったですが
それよりは
代表に名前を覚えてもらうために
スクール全体に役立つことをしよう!
という思いのほうが
大きかったように思います。
「案件ほしい」という下心ではなく
「代表への貢献」の気持ちが大きかったので
行動を続けられました。
その結果、私に対する
代表の信頼が貯まっていったのだと思います。
LINEは、契約の上に成り立つサービスです。
一度LINE構築をすることになったら
1〜2ヶ月は、お客さん(クライアントさん)と
打ち合わせややりとりを重ねて
伴走することになります。
やりとりを重ねる中で必要になるのは
「高いスキル」よりも
「お客さんのことを思う貢献マインド」
だと思っています。
「お金さえくれれば、いいアカウント作りますよ」
といった利益重視の考えでは
長い付き合いの中で
どこかで見透かされ、結果信頼が貯まっていかないと思っています。
✅チャットでの丁寧なやりとり
✅打ち合わせの言葉遣いや事前準備
✅相手のことを考えた先回りの提案
こうしたことに気を遣える人が
成約前に信頼を貯めるし
成約してからも、信頼がさらに貯まっていくのだと
私は信じています。
スキルは、超特急で学べば
なんとかなります。
でも、信頼は一朝一夕では
貯まっていきません。
時間をかけるべきは
「信頼構築」であることは
明白ですよね。
LINE構築を多くの方に
興味をもっていただいたからこそ、
あえてお伝えします。
LINE構築は、スキルだけでなく
本気で相手のことを思う貢献マインドが大切です。
LINE構築をする前に、「信頼構築」が必要です。
案件づくりの前に、「関係づくり」が必要です。
短期間・単発で終わる仕事ではないからこそ
人間性が大事になってきますし
LINE構築を進める中で
スキルだけでなく、
考え方も磨かれていきます。
だから、私はLINE構築という仕事に
魅力を感じて、
メイン事業としています^^
信頼を貯めて、
「この人になら任せられる!」
そう思ってもらえるように
相手のことを思った提案を思いついたら
ぜひやってみましょう!
すると、
「LINEやってるんですか!?
ぜひ、◯◯さん(あなた)にお願いしたいです!」
と言われる日は近いですよ^^
今日はここまでです^^
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